お弁当のおかず・・・いまだ決まらず、決まらないと作れず、眠れずうううむぅ。
戦国BASARA ハロウィンバトン
来るね来たねハロウィン!ということで…作ってしまいました。
ハロウィンにありがちなやり取り満載のバトンです。
作者の好みで西軍贔屓です^q^
お好きな殿方が出てませんでしたらすいません
妄想と勢いと愛で出来た物なので、イメージ崩壊の危険性を存分に含みます。
それでもOK!という方はどうぞお楽しみいただければ幸いです!
今日は学園主催のハロウィンパーティーです。
生徒も教師もみんな仮装して楽しみましょう!
(パーティー前日)
1.何の仮装をしようかな?
①「市のは蝶々なの…お揃いにする?」
蝶々かぁ…素敵だね!物憂げな表情が儚い印象の蝶々に似合いそう。市ちゃん
②「ワシはホンダムだ!手伝ってくれるな?」
それ…難しくない?ってか、手伝うのは決定事項なの?笑顔が黒いよ。家康くん
③「アンタは赤頭巾にしときな。さぁ、着てみろ!」
え、小十郎さんに作らせたの?器用だなー…だがしかし着ないよ?政宗くん
⇒市かな。赤ずきんはちょっとねぇ。一緒にお揃いっていいじゃん。なんか女子っぽくて(をい)
(パーティー当日)
2.誰かに話しかけられた!
①「馬子にも衣装とはこのことよな。やれ、愉快ユカイ」
失礼な!と怒れば、「何、冗談よ」と笑われた…引き笑いで誰だか一目瞭然。ミイラ男の吉継くん
②「貴様、あまり肌を見せるな…!」
言うほど露出してないよ?色白な肌が黒に映えて素敵だね!今は血色が良い吸血鬼の三成くん
③「ぼッ、僕が誰だか分かる…ッ?」
吃りに内股…うん。「三成くんと毛利さま気付くかな…ひぃっ」頭にカボチャを被った金吾くん
⇒三成で。きっとどんな衣装でもやれスカートが短いだの肩を出すな、だの怒りまくるんだと思うよ。だって大切なんだもんね、うけけけのけ。
「貴様、あまり肌を見せるな…!」
「言う程露出してないよ?」
「いや、しかし、そのスカート丈は」
「そんな事よりも、石田君は吸血鬼なんだね」
「あ、ああ」
「色白な肌に黒が映えて素敵だね!!」
「そ、そうか・・」
照れてしまえばいいよ。
3.素敵な仮装の人がいる…!
①「君の仮装も素敵だよ、とても似合ってる」
四大天使ガブリエルですね!純白に包まれて微笑む姿がまさに天使です。竹中先生
②「おう!アンタがお宝かい?」
海賊だ!細やかな装飾品も完成度が高い!豪快な笑顔が眩しいぜ!元親くん
③「わたくしのひめはどこですか?」
これぞ、THE白馬の王子様…!どこからかキラキラが降り注いでいます。上杉先生
⇒アニキで。素敵だきっとジャック○パロウだ。うはー。
「おう!アンタがお宝かい?」
「元親君・・・海賊だね」
「おうともよ。お前さんは・・・蝶をモチーフにしてんのか。似合ってるぜ」
よしよしと頭をなでられる。
「えへへ、ありがと。元親君も完成度高いね。装飾品もすごいや」
「まぁな。やるからにはきっちりやらねぇとつまんねーだろ?」
「そうだよね」
「って訳で、今お宝探している最中な訳よ。あんたはお宝かい?」
「え?」
元親君の真剣な表情に適当な返事が出来なくなる。
「・・・どうやら俺様の宝、らしいな。捕まえたぜ」
そっと抱きしめられる。
「も、元親くん。皆見てるよ」
「構うこたぁねーって。皆に見せ付けてやるのよ。俺様の宝を」
うわ、どうしよう。明日からクラスの皆に何言われちゃうんだろ、そう思いながらも嬉しく感じている自分がいた。
※両思いなんだからイチャイチャしていればいいよ、you達。
4.女の子達の仮装も素敵!
①「どうやったら箒で飛べるんですか?」
頭の赤いリボンと黒猫のぬいぐるみ、宅急便の魔女だね!箒に跨がる姿が可愛い鶴姫ちゃん
②「我らの気高きヤタガラスだ」
黒いロングドレスに濡れ羽色の羽根飾りが色っぽい!大人の魅力たっぷりの孫市さん
③「謙信様は気に入ってくださるだろうか…!」
マリンブルーのマーメイドドレスが人魚みたい!さっき上杉先生が探してたよ!かすがちゃん
⇒孫市ねえさんで。
「ヤタガラスって神様のお使いなんですよね」
「よく知っているな」
いいこいいこと孫市さんが嬉しそうに頭をなでてくれる。
「高貴なカラスさんなんだって、本で読みました」
「そうか」
「孫市さんによく合ってると思う」
うんうんと頷いてドレスを見る。
「私も将来的にでいいから、孫市さんみたいになりたいなあ・・・」
「・・・なれるとも。お前は可愛いからな」
※とにかく孫市はヒロインが可愛くて仕方なければいいと思う。
5.あれ…何の仮装だろう…
①「くそッ何で小生ばっかり…!」
フランケンシュタイン…かな?頭から出たネジにバナナの皮が引っ掛かっている官兵衛くん
②「あれだ…893だ」
言った後にバツが悪そうな顔をしないでください。ただ正装してるだけなのに…な小十郎さん
③「見て分からぬか。オクラに決まっておろう」
オクラの仮装とかアリ…?普段の制服姿にオクラ形兜を被っただけの元就くん
⇒こじゅがいれぱそれでいい。もう正装なこじゅにヒロインは目がハートになっていればいいと思う。
「小十郎さん」
「○○」
ついつい小十郎さんを見つけて嬉しくなり、走り寄ってしまった。
でも、一体なんの仮装だろう・・・
私の不思議そうな視線に気づいたのか、小十郎さんは
「あれだ…893だ」
言った後にバツが悪そうな顔をしている。
「えっ、どうして?」
「どうしてって・・・お前そりゃあ」
「こんなに素敵なのに」
「すて・・」
小十郎さんは驚いた顔をしている。
「私が悩んでいたのは部長さんなのか、それとも敏腕ホストか、それとももしかしてお忍びの王子さまかなにもがっ」
「もういいもういい。わかったから」
「もがーっ」
小十郎さんが私の口をその大きな手でふさいだのだ。最後まで言わせてくれてもいいのに。
「そんな事言ってくれるのはお前だけだ」
「えー」
まだ不満そうな私に
「俺にはそれで十分だぜ」
嬉しそうに小十郎さんが笑ったからもう何でもいいや。
6.先生達の仮装もなかなか…
①「そこの貴女!私に切り刻まれませんか!?」
遠慮します。鎌を振り回しながら追い掛けてくるテンションの高い死神。明智先生
②「叩いた方がよいか?」
あ、三成くんと竹中先生が泣いてる…。シンバルを持ったゴリラ…じゃなくて…うん…。豊臣先生
①「…起こしてくれるな」
木が動いた!?身体中に枝を飾って隅に突っ立っている姿がいつもとそう変わらない。姉小路先生
⇒明智先生は気持ち悪いと思います。
7.あ、何か騒ぎが!
①「俺の仮装と被るとはいい度胸じゃねェか…Ah?」「某のは虎でござる!なぁ、佐助!」
どうやら佐助くんが間違って作っちゃったみたい。どっからどう見ても狼の政宗くんと幸村くん
②「何?菓子を持っておらぬと申すのか…この愚か者め」「ヒィィィィッ許してェェエ!!!!」
どうやら持って来たお菓子を食べちゃったみたい。まるでカツアゲ現場…元就くんと金吾くん
③「秀吉様から菓子を頂くなど…図々しいにも程がある!」「ハハッ!お前も貰って来いよ!」
どうやら恐れ多くてあの台詞が言えないみたい。怒りと羨ましさに震える三成くんと笑顔の家康くん
⇒二人とも狼なんて素敵過ぎる。そしてどちらがより似合うかヒロインに詰め寄っちゃえばいいと思うんだよね。うん。
8.トリックオアトリート!お菓子ちょうだい♪
①「どーぞ!それ、俺様の手製だぜ?」
わあ、まるで売り物みたい!「でしょー」と曲芸をしながらニッコリ。佐助くん(ピエロの仮装!)
②「早に食え。われはぬしが苦しむ様を見たい…ヒッヒッ」
これ何が入ってるの!?怖すぎて食べれない…!ちょ、口に押し込むのやめてー!吉継くん
③「すまぬが、全部食べてしまったでござる…」
つまり、お菓子を持ってないと!これは悪戯だね!…ん、何か今ニヤッてした?幸村くん
⇒佐助の手作りお菓子をもらった後、ちょいと腹黒ゆっきーに悪戯してみればいいと思う。だけどきっとゆっきーの期待する悪戯じゃないんだよきっと。勿論教えたのは筆頭で。
9.トリックオアトリート?待って、今お菓子を…
①「菓子などいらん。貴様がいい」
ひぃぃぃい!首筋に噛み付かれた!牙が食い込んで痛いよ!吸血鬼だからってこれはダメ絶対!三成くん
②「No,トリックオアトリックって言ったんだぜ?」
その妖しい笑みは何…?じりじり迫ってくるのやめてー!小十郎さん影から見てないで止めてよ!政宗くん
③「貴様の菓子など口に合わぬわ。悪戯で我慢してやろうぞ」
表情をぴくりとも変えずに言い放ちやがりました…!一体どんな凄惨な悪戯が待っているんだろう…。元就くん
⇒三成wwwどんだけー。涙目になって三成君に文句を言ったらきっとはんべと秀吉に叱られてしまえばいい。
「嫌がる女子にそんな事するなんて、風上にも置けないね。美学に反するよ」
「うむ」
「もうしわけ・・」
そしてその噛み付く様子を見て焦った筆頭が、トリックオアトリックとか言っちゃえばいいんだよ。そして筆頭にも意地悪されそうになり、ヒロインマジ切れしてしまえばいい。
「もう、知らないっ。皆大っ嫌い」泣きながら帰宅してしまえばいい。そして孫市姉さんが怒って仕返しすればいいと思うよ、うけけのけ。
「いや、待て。悪かったって」
「問答無用。あいつを泣かせるなど生きる価値はないっ」
「片倉っおぬしもだっ。何故止めなかった」
「・・・すまねぇ」
「石田、伊達、真田、お前達は今後○○に近づくな。近づいたら我らが容赦せぬからそのつもりでいろっ」
「何で俺らがこいつと同じ扱いになんなきゃいけねぇんだよ」
「なにをっ」
「俺は首筋に噛み付いたりしねぇ」
「政宗殿だって、散々追い掛け回して悪戯しようと追い詰めていたではござらんか」
「そういうお前だってわざと悪戯されるように仕組んだんだろうが」
「ようは旦那達、皆がっつき過ぎて嫌われたって事でしょ」
「・・・猿、てめぇは黙ってろ」
「佐助…余計な事を申すでない」
「俺は別にいいけどねー。嫌われてないし」
パワーバランスに変化があればいいよwww
10.今日は楽しかった!さあ、帰ろう
①「夜道の一人歩きは危険だよ」「そうよなぁ、吸血鬼やら吸血鬼やらが出るやもしれぬ」
二人の視線の先にはサッと目を逸らす三成くん…。反省中の三成くんと共に竹中先生と吉継くんに送ってもらう
②「一緒に帰らないか?忠勝が迎えに来てくれるんだ」
それじゃあ、お言葉に甘えて!買ってきてくれたココアが冷えた手に温かい。家康くんと今日のことを話しながら忠勝さんを待つ
③「これからサヤカたちと二次会やるんだが、アンタも来るか?」
わーい、行く行く!「よし!そうと決まれば…ッ野郎ども!行くぜ!」元親くんのバイクに乗せてもらって二次会に行く
⇒これは三番。泣きながら会場を出たら元親と出くわして、優しい兄貴は涙に気づかないふりをしながら。誘ってくれればいいんだよ。
お疲れ様でした!
元就の悪戯はアレですね、美味しくいただかれました的なアレですよ←
なんかすいません!
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来るね来たねハロウィン!ということで…作ってしまいました。
ハロウィンにありがちなやり取り満載のバトンです。
作者の好みで西軍贔屓です^q^
お好きな殿方が出てませんでしたらすいません
妄想と勢いと愛で出来た物なので、イメージ崩壊の危険性を存分に含みます。
それでもOK!という方はどうぞお楽しみいただければ幸いです!
今日は学園主催のハロウィンパーティーです。
生徒も教師もみんな仮装して楽しみましょう!
(パーティー前日)
1.何の仮装をしようかな?
①「市のは蝶々なの…お揃いにする?」
蝶々かぁ…素敵だね!物憂げな表情が儚い印象の蝶々に似合いそう。市ちゃん
②「ワシはホンダムだ!手伝ってくれるな?」
それ…難しくない?ってか、手伝うのは決定事項なの?笑顔が黒いよ。家康くん
③「アンタは赤頭巾にしときな。さぁ、着てみろ!」
え、小十郎さんに作らせたの?器用だなー…だがしかし着ないよ?政宗くん
⇒市かな。赤ずきんはちょっとねぇ。一緒にお揃いっていいじゃん。なんか女子っぽくて(をい)
(パーティー当日)
2.誰かに話しかけられた!
①「馬子にも衣装とはこのことよな。やれ、愉快ユカイ」
失礼な!と怒れば、「何、冗談よ」と笑われた…引き笑いで誰だか一目瞭然。ミイラ男の吉継くん
②「貴様、あまり肌を見せるな…!」
言うほど露出してないよ?色白な肌が黒に映えて素敵だね!今は血色が良い吸血鬼の三成くん
③「ぼッ、僕が誰だか分かる…ッ?」
吃りに内股…うん。「三成くんと毛利さま気付くかな…ひぃっ」頭にカボチャを被った金吾くん
⇒三成で。きっとどんな衣装でもやれスカートが短いだの肩を出すな、だの怒りまくるんだと思うよ。だって大切なんだもんね、うけけけのけ。
「貴様、あまり肌を見せるな…!」
「言う程露出してないよ?」
「いや、しかし、そのスカート丈は」
「そんな事よりも、石田君は吸血鬼なんだね」
「あ、ああ」
「色白な肌に黒が映えて素敵だね!!」
「そ、そうか・・」
照れてしまえばいいよ。
3.素敵な仮装の人がいる…!
①「君の仮装も素敵だよ、とても似合ってる」
四大天使ガブリエルですね!純白に包まれて微笑む姿がまさに天使です。竹中先生
②「おう!アンタがお宝かい?」
海賊だ!細やかな装飾品も完成度が高い!豪快な笑顔が眩しいぜ!元親くん
③「わたくしのひめはどこですか?」
これぞ、THE白馬の王子様…!どこからかキラキラが降り注いでいます。上杉先生
⇒アニキで。素敵だきっとジャック○パロウだ。うはー。
「おう!アンタがお宝かい?」
「元親君・・・海賊だね」
「おうともよ。お前さんは・・・蝶をモチーフにしてんのか。似合ってるぜ」
よしよしと頭をなでられる。
「えへへ、ありがと。元親君も完成度高いね。装飾品もすごいや」
「まぁな。やるからにはきっちりやらねぇとつまんねーだろ?」
「そうだよね」
「って訳で、今お宝探している最中な訳よ。あんたはお宝かい?」
「え?」
元親君の真剣な表情に適当な返事が出来なくなる。
「・・・どうやら俺様の宝、らしいな。捕まえたぜ」
そっと抱きしめられる。
「も、元親くん。皆見てるよ」
「構うこたぁねーって。皆に見せ付けてやるのよ。俺様の宝を」
うわ、どうしよう。明日からクラスの皆に何言われちゃうんだろ、そう思いながらも嬉しく感じている自分がいた。
※両思いなんだからイチャイチャしていればいいよ、you達。
4.女の子達の仮装も素敵!
①「どうやったら箒で飛べるんですか?」
頭の赤いリボンと黒猫のぬいぐるみ、宅急便の魔女だね!箒に跨がる姿が可愛い鶴姫ちゃん
②「我らの気高きヤタガラスだ」
黒いロングドレスに濡れ羽色の羽根飾りが色っぽい!大人の魅力たっぷりの孫市さん
③「謙信様は気に入ってくださるだろうか…!」
マリンブルーのマーメイドドレスが人魚みたい!さっき上杉先生が探してたよ!かすがちゃん
⇒孫市ねえさんで。
「ヤタガラスって神様のお使いなんですよね」
「よく知っているな」
いいこいいこと孫市さんが嬉しそうに頭をなでてくれる。
「高貴なカラスさんなんだって、本で読みました」
「そうか」
「孫市さんによく合ってると思う」
うんうんと頷いてドレスを見る。
「私も将来的にでいいから、孫市さんみたいになりたいなあ・・・」
「・・・なれるとも。お前は可愛いからな」
※とにかく孫市はヒロインが可愛くて仕方なければいいと思う。
5.あれ…何の仮装だろう…
①「くそッ何で小生ばっかり…!」
フランケンシュタイン…かな?頭から出たネジにバナナの皮が引っ掛かっている官兵衛くん
②「あれだ…893だ」
言った後にバツが悪そうな顔をしないでください。ただ正装してるだけなのに…な小十郎さん
③「見て分からぬか。オクラに決まっておろう」
オクラの仮装とかアリ…?普段の制服姿にオクラ形兜を被っただけの元就くん
⇒こじゅがいれぱそれでいい。もう正装なこじゅにヒロインは目がハートになっていればいいと思う。
「小十郎さん」
「○○」
ついつい小十郎さんを見つけて嬉しくなり、走り寄ってしまった。
でも、一体なんの仮装だろう・・・
私の不思議そうな視線に気づいたのか、小十郎さんは
「あれだ…893だ」
言った後にバツが悪そうな顔をしている。
「えっ、どうして?」
「どうしてって・・・お前そりゃあ」
「こんなに素敵なのに」
「すて・・」
小十郎さんは驚いた顔をしている。
「私が悩んでいたのは部長さんなのか、それとも敏腕ホストか、それとももしかしてお忍びの王子さまかなにもがっ」
「もういいもういい。わかったから」
「もがーっ」
小十郎さんが私の口をその大きな手でふさいだのだ。最後まで言わせてくれてもいいのに。
「そんな事言ってくれるのはお前だけだ」
「えー」
まだ不満そうな私に
「俺にはそれで十分だぜ」
嬉しそうに小十郎さんが笑ったからもう何でもいいや。
6.先生達の仮装もなかなか…
①「そこの貴女!私に切り刻まれませんか!?」
遠慮します。鎌を振り回しながら追い掛けてくるテンションの高い死神。明智先生
②「叩いた方がよいか?」
あ、三成くんと竹中先生が泣いてる…。シンバルを持ったゴリラ…じゃなくて…うん…。豊臣先生
①「…起こしてくれるな」
木が動いた!?身体中に枝を飾って隅に突っ立っている姿がいつもとそう変わらない。姉小路先生
⇒明智先生は気持ち悪いと思います。
7.あ、何か騒ぎが!
①「俺の仮装と被るとはいい度胸じゃねェか…Ah?」「某のは虎でござる!なぁ、佐助!」
どうやら佐助くんが間違って作っちゃったみたい。どっからどう見ても狼の政宗くんと幸村くん
②「何?菓子を持っておらぬと申すのか…この愚か者め」「ヒィィィィッ許してェェエ!!!!」
どうやら持って来たお菓子を食べちゃったみたい。まるでカツアゲ現場…元就くんと金吾くん
③「秀吉様から菓子を頂くなど…図々しいにも程がある!」「ハハッ!お前も貰って来いよ!」
どうやら恐れ多くてあの台詞が言えないみたい。怒りと羨ましさに震える三成くんと笑顔の家康くん
⇒二人とも狼なんて素敵過ぎる。そしてどちらがより似合うかヒロインに詰め寄っちゃえばいいと思うんだよね。うん。
8.トリックオアトリート!お菓子ちょうだい♪
①「どーぞ!それ、俺様の手製だぜ?」
わあ、まるで売り物みたい!「でしょー」と曲芸をしながらニッコリ。佐助くん(ピエロの仮装!)
②「早に食え。われはぬしが苦しむ様を見たい…ヒッヒッ」
これ何が入ってるの!?怖すぎて食べれない…!ちょ、口に押し込むのやめてー!吉継くん
③「すまぬが、全部食べてしまったでござる…」
つまり、お菓子を持ってないと!これは悪戯だね!…ん、何か今ニヤッてした?幸村くん
⇒佐助の手作りお菓子をもらった後、ちょいと腹黒ゆっきーに悪戯してみればいいと思う。だけどきっとゆっきーの期待する悪戯じゃないんだよきっと。勿論教えたのは筆頭で。
9.トリックオアトリート?待って、今お菓子を…
①「菓子などいらん。貴様がいい」
ひぃぃぃい!首筋に噛み付かれた!牙が食い込んで痛いよ!吸血鬼だからってこれはダメ絶対!三成くん
②「No,トリックオアトリックって言ったんだぜ?」
その妖しい笑みは何…?じりじり迫ってくるのやめてー!小十郎さん影から見てないで止めてよ!政宗くん
③「貴様の菓子など口に合わぬわ。悪戯で我慢してやろうぞ」
表情をぴくりとも変えずに言い放ちやがりました…!一体どんな凄惨な悪戯が待っているんだろう…。元就くん
⇒三成wwwどんだけー。涙目になって三成君に文句を言ったらきっとはんべと秀吉に叱られてしまえばいい。
「嫌がる女子にそんな事するなんて、風上にも置けないね。美学に反するよ」
「うむ」
「もうしわけ・・」
そしてその噛み付く様子を見て焦った筆頭が、トリックオアトリックとか言っちゃえばいいんだよ。そして筆頭にも意地悪されそうになり、ヒロインマジ切れしてしまえばいい。
「もう、知らないっ。皆大っ嫌い」泣きながら帰宅してしまえばいい。そして孫市姉さんが怒って仕返しすればいいと思うよ、うけけのけ。
「いや、待て。悪かったって」
「問答無用。あいつを泣かせるなど生きる価値はないっ」
「片倉っおぬしもだっ。何故止めなかった」
「・・・すまねぇ」
「石田、伊達、真田、お前達は今後○○に近づくな。近づいたら我らが容赦せぬからそのつもりでいろっ」
「何で俺らがこいつと同じ扱いになんなきゃいけねぇんだよ」
「なにをっ」
「俺は首筋に噛み付いたりしねぇ」
「政宗殿だって、散々追い掛け回して悪戯しようと追い詰めていたではござらんか」
「そういうお前だってわざと悪戯されるように仕組んだんだろうが」
「ようは旦那達、皆がっつき過ぎて嫌われたって事でしょ」
「・・・猿、てめぇは黙ってろ」
「佐助…余計な事を申すでない」
「俺は別にいいけどねー。嫌われてないし」
パワーバランスに変化があればいいよwww
10.今日は楽しかった!さあ、帰ろう
①「夜道の一人歩きは危険だよ」「そうよなぁ、吸血鬼やら吸血鬼やらが出るやもしれぬ」
二人の視線の先にはサッと目を逸らす三成くん…。反省中の三成くんと共に竹中先生と吉継くんに送ってもらう
②「一緒に帰らないか?忠勝が迎えに来てくれるんだ」
それじゃあ、お言葉に甘えて!買ってきてくれたココアが冷えた手に温かい。家康くんと今日のことを話しながら忠勝さんを待つ
③「これからサヤカたちと二次会やるんだが、アンタも来るか?」
わーい、行く行く!「よし!そうと決まれば…ッ野郎ども!行くぜ!」元親くんのバイクに乗せてもらって二次会に行く
⇒これは三番。泣きながら会場を出たら元親と出くわして、優しい兄貴は涙に気づかないふりをしながら。誘ってくれればいいんだよ。
お疲れ様でした!
元就の悪戯はアレですね、美味しくいただかれました的なアレですよ←
なんかすいません!
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