はあ、やばい眠気がとれないなり。宴が明日には届くよー。お正月までとっておこうかな。旦那様に内緒にして。


皆々様どうも初めまして、今回は薄桜鬼バトンを作成致しました^^^^これまでは…まぁアレです、作ってます←

キャラが偏るのは作者の好みです…多目に見てやってくださいませ。それでは早速!



◆お早う御座います、誰かが起こしに来てくれました
壱.「…ったく、お前はどれだけ寝れば気が済むんだ」呆れた様に呟くとバサッと掛け布団を剥ぎ取られ怒られました。相変わらず厳しい土方さん

弐.「おーい、起きろって!飯無くなっちまうだろ!」また俺の飯が…!と嘆きながら貴女を揺すります。朝餉も大事だけど貴女と一緒に食べたい平助くん

参.「ほら、早く起きろよ」もぞ、と布団に入りながら耳元で囁かれました。なかなか起きない貴女に寄り添うと二度寝、後で副長の説教…左之さん


→平助君が熱く好きなのですが、落ち着いた感じの喋りの時が好きなので今回はさのさんで。


◆朝餉も食べ終わり…何処かへ出掛けましょう
壱.「それでよ、この前…」楽しくお喋りしながらお勉強。何故か博識な永倉さんと楽しい隊士の皆で賑やかに見回り

弐.「…何だ、どうした」小さく欠伸を零したのを目撃。可愛いと言うとすたすたと行ってしまった斎藤さんを追い掛ける

参.「君って本当不思議ちゃんだよね」蝶を追い掛けているとくすくすと笑われました。ムスッとすると頭を撫でてくれた沖田さんと近くの河原でのほほん

→沖田さんとのほほんと河原でゆったりしたいと思います。
「沖田さんっ。ちょうちょですよ、ちょうちょ」

捕まえる気はないけれど、何となく追いかけていたら

「君って本当不思議ちゃんだよね」
「不思議ちゃん・・・ですか?」
「そ、不思議で仕方ないよ」

くすくす笑う沖田さんにむっとする。失礼な。
「そ、いい子いい子」
頭を撫でてくれる沖田さんに何もいえなくなってしまった。まぁ、いいか。



◆門の近くを掃除しているとばったり。…どうやら島原へ行くみたいです
壱.「ちがっ、俺はただ酒を飲みに…だぁーっ!女じゃないって!」ジト、と見つめているとあたふた焦りだしました。貴女に勘違いされたくない平助

弐.「偶には息抜きも必要だ!…けど女は付けねぇよ」外方向いているとわしゃわしゃと頭を撫で回されました。ご機嫌斜めな貴女に心配すんなと笑いかける新八

参.「ん?屯所に酒があるなら行かねぇよ」その代わり酌はお前が、と腕を取られ屯所の中へ。お酒を出してくると縁側に腰掛け満足気に笑う左之介


→平助君。可愛い。可愛いぞー。

門の近くを掃除していると、平助君と永倉さんと原田さんがわあわあ喋れながら出てきた。
どうやら島原に行くらしい。

へー島原に行くんだ。ふーん。

面白くない。何だか胸の奥が重くなってちょっとイライラする。だけどそれを言うのも何だか憚られる。

ジト、と平助君を見つめているとこちらの視線に気づいたようで。
「ちがっ、俺はただ酒を飲みに…」
「・・・・行ってらっしゃい」
ぷい、と他所を向いてしまう。やっぱり気分のいいものじゃないもの。きっと綺麗な女の人たくさんいるんだろうな。
「だぁーっ!女じゃないって!」
「・・・・」
「なぁ、○○。聞いてっか?」
「・・・うん。だから行ってらっしゃい。飲みすぎないでね」
「あーもうこっち向いてくれよ。あのな、俺は好きでもない女はべらせる趣味はねぇっつーの!!」
次の呟きで心臓が止まりそうになる。
そら、お前が側にいてくれるのが一番嬉しいけどよ・・・お前飲めねぇし・・・って何言ってるんだ俺。
「!」
「あ・・・」
二人して顔が真っ赤になってしまう。気まずい、何もいえない。
見かねた原田さんが
「○○、安心しろ。俺達は野郎どもで酒飲みに行くだけだ」
「原田さん」
「ちゃんと今日の門限までには連れて帰ってくるさ。それにこいつ本当に綺麗なおねーちゃん達に興味示さねぇから安心しろよ。それは俺が保証するから」
「はい」
「…じゃあ、行ってくっから」
「うん、行ってらっしゃい」
手を振ると軽く手を振り替えしてくれた。さっきの言葉の意味良い風にとらえていいんだよね?



◆秋の夜長、月を眺めていると誰かが来ました
壱.「…まだ起きてやがんのか」さみぃ、と息を吐くも貴女に羽織を掛けてくれました。どこか表情が柔らかい土方さんとたわいない話を

弐.「夜風に当たり過ぎると体に障る」後ろに佇む斎藤さんを見上げると茶を淹れてやろうと微笑み掛けられました。部屋の中で仄仄

参.「明るいと思ったら、満月だったんだ」月明かりにほんのりと照らされた縁側で静かに月見。寒いね、と貴女の手を握る沖田さん

→ぐはっ。選べない、選べないよ。羽織も素敵、お茶も入れて欲しいし、でも手も握って欲しい。うううううううううう。羽織かなあ。


◆夜中に騒ぎが。部屋にやって来たのは…
壱.「大丈夫か?俺が此処にいるから」貴女が安心するようにニッと笑顔を向けると襖障子の前に座り込む平助くん

弐.「ふん…俺と来る気になったか?」騒ぎの原因は貴方ですか…会話を終えるとまた来ると言い残し帰って行く風間さん

参.「副長からの命で君を守るようにと」律儀に頭を下げてくれました。有難う御座いますと伝えるとふと目元が優しくなった烝くん


→平助君はきっと命がなくても守ってくれそうな気がする。吉野さんは普通ですが平助君は大好きです。もう、いいよ。どうしよう。大好き過ぎて泣ける。

◆此にて終幕に御座います。其之壱と付けたからには弐も参もあるわけで…何かご要望が有れば是非に!

◆有難う御座いました


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