◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -68ページ目

◆特別公開!『マネできない2つの強み』とは

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今回のメルマガのテーマは

【特別公開!『マネできない2つの強み』とは】
(初略)

殆どの読者さんは、わたしがITを軸にした経営コンサル
をメインに活動しているのを知っていると思います。

不景気だと言い初めて、かなりの年月が経過してますけど、
ビジネス環境って、この不景気にもかかわらず大きく動いています。

この動きを、他人事のように視線を向けない経営者が多いんです。

今回のメルマガでは、よくクライアント企業で勘違いしている
というか、認識が薄いことにフォーカスして、お話したいと思います。


▼近年の日本のビジネス環境の変化

まずは、ほんの一部を実感してください。

特に、デジタル化の波で音楽業界の変化は凄まじいです。

レコード&カセットテープ → CD → MD → ネット配信

この様に、商品媒体が無くなってしまうような、
破壊現象はこれからも、どんどん起こってくるでしょう。

現に出版業界にも起こってきていますよね。

apple社のipad/iphoneやgooleのAndroidなどで注目されている
電子書籍は出版業界に大きな変化をもたらします。

これも商品媒体が無くなってしまう。

こうなることで、CD媒体や紙媒体の需要は大きく削られ、
そこに関連していた企業は大きな打撃を受けます。

影にある運送業やデザイン関連会社、パッケージング会社など
多くの下請企業にも波は襲い掛かる。

また、大手企業が、生産コストを抑えるために海外に生産拠点を
移したことで国内の空洞化が進み、悲鳴を上げている下請工場
なんてのは、数えきれないくらいあります。

これが、今の日本の状況。

この様な、大きな変化に対応できないと中小企業の末路は悲惨です。

なにやら、悲壮感が漂いますね。

お気づきかも知れませんが、これらにはITの存在が大きく影響しています


▼『うちのの業界はあまり関係ない』と考えてるあなた

こんな一部の変化でも、波を受けてしまった中小企業は、
生死の狭間をさまよっている状態なんです。

その中小企業の社長も、あなたと同じように、
数年前は思っていたんですよ。

アマゾンやアップル社やグーグル社が、あなたの販売している商品
と同じものをネット販売し始めたり、更に形を変えて、世の中に突然
リリースしたりするかもしれない。

近い未来だけを見ても、自動車は、電気自動車になるでしょう。
そうしたら、ガソリンスタンドはバッテリースタンドになり、コンビニや
いたるところで充電設備を備えた事業が拡大するでしょう。

こうなることで、あなたの会社にも影響が出るかもしれない。

その上、人口は減少の一途をたどっている日本ですから、マーケットは
間違いなく縮小します。

即ち、過酷な競争が生まれるということです。

これは、殆どの日本の会社に当てはまる危機感だと思います。

ライバルとなるのは同業者だけとは限らない。
異業種が突然参入してくるケースも十分に考えられます。


▼もし、あなたのビジネスに、このような脅威が発生したら

どうします?

どんなことが起こっても、あなたのビジネスは大丈夫ですか?

どんな備えをしてますか?

この質問に、即答できる経営者って非常に少ないです。

「うちは地域密着で、小回りがききますから」とか

「古くから付き合っているお得意さんばかりだから」

とか言っているようでは、いづれ淘汰されてしまうでしょう。

淘汰とまではいかなくても、お客さんが減ってしまうことは確実です。

では、このように、未来に起こるであろう、脅威に対策するには
どうすれば良いと思います?



▼一般的なITコーディネータ(コンサル)の答えを、教えましょうか



(中略)


▼どうも難しくてピンとこないですよね

ITコーディネータのわたしが、言うのもなんですが、分かりにくくて
何を具体的にやればいいのか分からないし、お金もかかりそうだ。(笑)


わたし(ITコーディネータですが・・)のアドバイスは、ちょっと違います。


お金をかけてITを活用して業務を効率化するのは、
どこの会社もやるでしょ。だから、そんなことで競争してもダメ。

逆に考えてみてください。

ITを使った効率化やネットを使ったコミュニケーションで、
確かに、顧客とのレスポンスを良くして、中間的な経費を圧縮できるので
同じものを安く提供できるようになるでしょう。

だから、同業者も異業種からもITを活用して
一歩、秀でようと参入も活発になるし競争も始まるんです。


競争されるということは、

『そのビジネスが簡単にマネされる、マネ出来る』
『そして、その上で、自分がそれを超えられる』

と判断するから、競争出来るんですね。


即ち、マネされるビジネスというのは、
常に脅威に怯え、競争することが必然になるということです。


わたしが、よくアドバイスで口にするのは、
『マネされない、ビジネスをしましょう』という言葉。



▼『マネされないビジネス』ってなんなんだ?


さて、いよいよ、今回のメルマガの核心部分に迫ってきました。(笑)

『マネされないビジネス』

どうやって、これを考えれば良いかということを、これからお話します。


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガは、実際にクライアント企業にコンサルしている情報を特別公開しています。この技術が身につけば、未来の脅威に怯えなくても、生きていける。そんなコア部分のお話です。興味があれば、是非、読んでみてくださいね。


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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

頑張っているのに、「なかなか成果が上がらない」

今朝は寒いですね。空気が凛として、気持ちも引き締まります。

そうそう、昨日、ネットde経営塾の塾生、Nさんとスカイプした時の話なんですが、
この塾生さん、一か月前に入塾されて、なかなか成果が出ないと悩んでおられました。

この話は、結構当てはまる人が多いので、ブログでシェアしてもいいですかと確認したところ
名前を出さなければブログで書いてもOKということで今回は、話の引き合いに出させてもらってます。

Nさんは、ネットビジネスを立ち上げるべく、既にこんなことに取り組んでいました。

・ホームページ(作成中)
・メルマガ(4本)
・ブログ(2サイト)
・ツイッター
・オークション
・懸賞サイト
・折込広告


健康食品・ダイエット食品を販売している方なのですが、ネットへの参入は1年前で、
書籍やネットで調べながら、ここまでやってきたそうです。

だけど、商品は売れない。

色々やっているし、準備しているんだけど、成果が上がらない。

実は、これって一般の企業でも、よくあるケースなんです。


「成果をあげるにはどうしたらいいと思いますか?」


それは・・・・・

「集中」です。


成果をあげる人は、

「もっとも重要なことから始めて、一度に一つのことしかしない」 のです。

基本的に人ってのは『よろず屋』なので、他人とのかかわりの中で、
日々多くのやらねばならないことに囲まれているもので、
気付いて見ると時間の半分以上は自分のやるべきことに時間を使っていない場合が多いのです。

または、ゴールに向かって様々な道が選択肢としてある場合、それらを可能な限り片っ端から
手を付けていってしまい、力が分散して効果が薄くなりジレンマするケースも多い。

自分のやるべきこと、成すべきことを達成するには、
自らの強みを、重要な機会に、『集中』する必要があるんです。


ですから、『成果のあげられない人』は、

【必要な時間】と【何に集中するか】を見つめなおすことです。


SMILE「必要な時間を過小評価してませんか?」
 楽観してはいけません。うまくいくことなど一つも無いと意識してください。
 成果をあげるには余裕の時間を見なければならないのです。



SMILE「せっかちに急ごうとしてませんか?」
 そのために更に遅れます。成果をあげる人は時間と競争しません。


SMILE同時にいくつかのことをしてませんか?」
 そのために手がけている仕事のどれにも集中できない。
 どれか一つに問題が発生すれば全てがストップします。


組織でも同じです。

多様な能力を一つの仕事に集中することが不可欠だし、あらゆる能力を一つの成果に向けるには
『集中』すること、させることが最も効率的なのです。

最近よく耳にする『選択と集中』というものですね。

一つ一つ、積み上げながらルーチンを完成させていきましょう。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

【稀少性の原理の実験話】 聞いて終わる人、経験してノウハウにする人

こんな実験の結果があるの知ってますか?

「10枚のクッキーが入ったガラスのビン」 と 「2枚のクッキーしか入っていないガラスのビン」
を100名に渡して、どちらのクッキーが美味しかったか、質問しました。

さて、食べて「美味しい」と殆どの人が答えたクッキーはどちらだと思いますか?


そう、「2枚入ったビンの方のクッキーです。

なぜ?でしょう。「中身は同じクッキーなのに・・・」

この原理が、ブランド戦略やTVショッピング、限定販売のビジネスに応用されているのです。

人は「稀少性のあるもの」や「限定商品」などに価値を感じてしまうものなんですね。
そして、その商品を手に入れた自分も特別だとみなし、満足するのです。

これを読んだ、あなた!「ふーん、まあ、そうだろうな」といって、いつも読んで終わりにしてませんか?

良い結果を出す人、成功する人は、反応が明らかに違います。どう違うのかと言うと・・・

「ふーん、そうなんだぁ、よっし試してみるか!」といって、直ぐに考え、試すんですね。

是非、あなたの会社の商品やサービスに応用して試してみる習慣を付けましょう。

いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之