頑張っているのに、「なかなか成果が上がらない」
今朝は寒いですね。空気が凛として、気持ちも引き締まります。
そうそう、昨日、ネットde経営塾の塾生、Nさんとスカイプした時の話なんですが、
この塾生さん、一か月前に入塾されて、なかなか成果が出ないと悩んでおられました。
この話は、結構当てはまる人が多いので、ブログでシェアしてもいいですかと確認したところ
名前を出さなければブログで書いてもOKということで今回は、話の引き合いに出させてもらってます。
Nさんは、ネットビジネスを立ち上げるべく、既にこんなことに取り組んでいました。
・ホームページ(作成中)
・メルマガ(4本)
・ブログ(2サイト)
・ツイッター
・オークション
・懸賞サイト
・折込広告
健康食品・ダイエット食品を販売している方なのですが、ネットへの参入は1年前で、
書籍やネットで調べながら、ここまでやってきたそうです。
だけど、商品は売れない。
色々やっているし、準備しているんだけど、成果が上がらない。
実は、これって一般の企業でも、よくあるケースなんです。
「成果をあげるにはどうしたらいいと思いますか?」
それは・・・・・
「集中」です。
成果をあげる人は、
「もっとも重要なことから始めて、一度に一つのことしかしない」 のです。
基本的に人ってのは『よろず屋』なので、他人とのかかわりの中で、
日々多くのやらねばならないことに囲まれているもので、
気付いて見ると時間の半分以上は自分のやるべきことに時間を使っていない場合が多いのです。
または、ゴールに向かって様々な道が選択肢としてある場合、それらを可能な限り片っ端から
手を付けていってしまい、力が分散して効果が薄くなりジレンマするケースも多い。
自分のやるべきこと、成すべきことを達成するには、
自らの強みを、重要な機会に、『集中』する必要があるんです。
ですから、『成果のあげられない人』は、
【必要な時間】と【何に集中するか】を見つめなおすことです。
「必要な時間を過小評価してませんか?」
楽観してはいけません。うまくいくことなど一つも無いと意識してください。
成果をあげるには余裕の時間を見なければならないのです。
「せっかちに急ごうとしてませんか?」
そのために更に遅れます。成果をあげる人は時間と競争しません。
「同時にいくつかのことをしてませんか?」
そのために手がけている仕事のどれにも集中できない。
どれか一つに問題が発生すれば全てがストップします。
組織でも同じです。
多様な能力を一つの仕事に集中することが不可欠だし、あらゆる能力を一つの成果に向けるには
『集中』すること、させることが最も効率的なのです。
最近よく耳にする『選択と集中』というものですね。
一つ一つ、積み上げながらルーチンを完成させていきましょう。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
そうそう、昨日、ネットde経営塾の塾生、Nさんとスカイプした時の話なんですが、
この塾生さん、一か月前に入塾されて、なかなか成果が出ないと悩んでおられました。
この話は、結構当てはまる人が多いので、ブログでシェアしてもいいですかと確認したところ
名前を出さなければブログで書いてもOKということで今回は、話の引き合いに出させてもらってます。
Nさんは、ネットビジネスを立ち上げるべく、既にこんなことに取り組んでいました。
・ホームページ(作成中)
・メルマガ(4本)
・ブログ(2サイト)
・ツイッター
・オークション
・懸賞サイト
・折込広告
健康食品・ダイエット食品を販売している方なのですが、ネットへの参入は1年前で、
書籍やネットで調べながら、ここまでやってきたそうです。
だけど、商品は売れない。
色々やっているし、準備しているんだけど、成果が上がらない。
実は、これって一般の企業でも、よくあるケースなんです。
「成果をあげるにはどうしたらいいと思いますか?」
それは・・・・・
「集中」です。
成果をあげる人は、
「もっとも重要なことから始めて、一度に一つのことしかしない」 のです。
基本的に人ってのは『よろず屋』なので、他人とのかかわりの中で、
日々多くのやらねばならないことに囲まれているもので、
気付いて見ると時間の半分以上は自分のやるべきことに時間を使っていない場合が多いのです。
または、ゴールに向かって様々な道が選択肢としてある場合、それらを可能な限り片っ端から
手を付けていってしまい、力が分散して効果が薄くなりジレンマするケースも多い。
自分のやるべきこと、成すべきことを達成するには、
自らの強みを、重要な機会に、『集中』する必要があるんです。
ですから、『成果のあげられない人』は、
【必要な時間】と【何に集中するか】を見つめなおすことです。
「必要な時間を過小評価してませんか?」楽観してはいけません。うまくいくことなど一つも無いと意識してください。
成果をあげるには余裕の時間を見なければならないのです。
「せっかちに急ごうとしてませんか?」そのために更に遅れます。成果をあげる人は時間と競争しません。
「同時にいくつかのことをしてませんか?」そのために手がけている仕事のどれにも集中できない。
どれか一つに問題が発生すれば全てがストップします。
組織でも同じです。
多様な能力を一つの仕事に集中することが不可欠だし、あらゆる能力を一つの成果に向けるには
『集中』すること、させることが最も効率的なのです。
最近よく耳にする『選択と集中』というものですね。
一つ一つ、積み上げながらルーチンを完成させていきましょう。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之