【稀少性の原理の実験話】 聞いて終わる人、経験してノウハウにする人 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

【稀少性の原理の実験話】 聞いて終わる人、経験してノウハウにする人

こんな実験の結果があるの知ってますか?

「10枚のクッキーが入ったガラスのビン」 と 「2枚のクッキーしか入っていないガラスのビン」
を100名に渡して、どちらのクッキーが美味しかったか、質問しました。

さて、食べて「美味しい」と殆どの人が答えたクッキーはどちらだと思いますか?


そう、「2枚入ったビンの方のクッキーです。

なぜ?でしょう。「中身は同じクッキーなのに・・・」

この原理が、ブランド戦略やTVショッピング、限定販売のビジネスに応用されているのです。

人は「稀少性のあるもの」や「限定商品」などに価値を感じてしまうものなんですね。
そして、その商品を手に入れた自分も特別だとみなし、満足するのです。

これを読んだ、あなた!「ふーん、まあ、そうだろうな」といって、いつも読んで終わりにしてませんか?

良い結果を出す人、成功する人は、反応が明らかに違います。どう違うのかと言うと・・・

「ふーん、そうなんだぁ、よっし試してみるか!」といって、直ぐに考え、試すんですね。

是非、あなたの会社の商品やサービスに応用して試してみる習慣を付けましょう。

いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之