◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -353ページ目

お客様の声の力

今日も見て頂いて感謝。そしてキラキラ


FirstITProducerの川端です。


みなさん、大掃除は終わりましたか?


私のところは先々週くらいに早々と終わってしまったのですが、2週間の間にまた汚れたような・・・・


さて、先日のことですが凄く嬉しかったメッセージを頂いたので、ご本人の許可を得て掲載しちゃいます。


それは、私が奨励している「給与計算DX for EXCEL」 というソフトウェアのユーザ様からのメールでした。こういうメールを頂くと、本当に販売していて良かったなぁと思いますし、自信となり今後の力になります。



> 川端様
> ご連絡ありがとう御座います。以前勤めていた会社のときに購入させていただき、
> 現在また別の会社で使用するため購入させていただきました。
> 使い勝手は現在の会社でも私以外の者もマニュアルを見なくてもすぐに理解でき
> 「高いソフトはいらないなあ」「これで十分以上だなあ」と大変好評です。
> こまったことがありましたらご連絡させていただきます。
> 今後ともどうぞ宜しくお願いします。             佐藤



マーケティングを考えると、お客様の声を全面に出して見込客の方に共有して頂くことで商品の購入判断を後押ししてもらうモデルは最近定着してきていますが、それ以上に、このようなお客様からのメッセージは社内の活性化に繋がり、励みになり、喜びになり、正のスパイラルの源になるんですね。


お客様の声、この宝物を大切にしましょうね。



「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」







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本の底を支える50人以下の業へ最営とITを」

        FIRSTITPRO 代表 川端俊之

一年の計は元旦にあり?

りがとうざいます」


今日もお会い出来ました。FirstITProducerの川端です。


今日から、年末年始のお休みに入られた企業さんも多いですね。あとは、30日まで仕事という企業さんも結構多いようです。食品関係やサービス業などに携わっている方などは会社自体は年中無休という感じですから従業員の方は交代でお休みでしょうか。


昔、私が高校生くらいの時代(今から30年くらい前です)にセブンイレブンが家の近所に出来て、朝の7:00~夜の11:00まで店が開いている(だからセブンイレブン?)とういことで当時、悪ガキだった私や仲間達は、よく悪用?させてもらったのを思い出しました。


今思えば、この当時、夜11:00までやっているお店なんて無かったんですね。年末年始も商店街やデパートもすべて休みだったものです。だから、みんなセブンイレブンに行きました。それがどんどんエスカレートしていって近所の食品スーパーも深夜まで年中無休で営業するようになり、セブンイレブンも遂に24時間年中無休営業の現在では当たり前のスタイルになってしまった。


私の友人に食品スーパーのテナントで店舗を出店している社長がいるのですが、「正月の1日から3日までは法律で営業してはいけないように規制すりゃいいんだ」と良く言ってました。


年の旦にあり」と昔から言いますが、現在の年中無休状態の会社では元旦に計画を立てることは難しいですね。私が感じるのは目の切さ」ということで、それが元旦でなくてもいいのですが、仕事に追われ現状に圧迫され、こういう大切な時間を失うことの無いようにしなければ成長の加速度が鈍るのになぁということです。会社もそうですが、従業員さんも同じですよね。


よく、会社の社長さんとこういうお話すると、「それは、俺がちゃんと考えてるから大丈夫だよ」というのですが、これは「当たり前」のことです。従業員さんの生活も抱えている長の常識。ただ小さな会社で社長も現場の第一線で作業もこなしているような場合は、この当たり前のことも忘れることが多いんですね。


なにより、会社を成長させる要素でかなりの比重を占めるのは業員の熟度」だと私は思います。従業員が成長できる場(時間・環境)を用意してあげるのも、経営者の重要な責務の一つでしょう。今の時代が”24時間年中無休営業”なんていう時代だからこそ、「人の成長」という視点で考えてみてはいかがでしょう?


これはパイラルップ」っこだと思いますよ。



PS


ちなみに、

「一年の計は元旦にあり」ですが正しくは

日のにあり、年の旦にあり」です。


計画は重要であり初めにたてるもので、それに沿って確実に実行していきましょうということです。




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        FIRSTITPRO 代表 川端俊之

ビジネスという場のサーキット

す」


今日も見て頂いたことに感謝。FirstITProducerの川端です。


実は、昨日は朝から夕方までOFFで出かけておりました。私の趣味はバイクなのですが年に2,3回はサーキットで走ります。


昨日は筑波サーキットだったのですがバイク仲間とともに過ごす1日は実に楽しいもんです。最近は女性でも果敢に参加し、結構な走りで私を抜き去っていく方もいたりして、改めてウーマンパワーの凄さに圧倒されます。


さすがに冬なので路面温度が低く、タイヤが温まらないため、転倒者が続出しましたが、おかげ様で私は大丈夫でした。


サーキットって物凄くポジティブな環境で、みんな個人差があるにせよ上を目指しているんですね。


サーキットでいう上というのは結果から見るとタイム(早く走る)ということなんですが、その共通の目標に向かって人それぞれ、現状の自分のレベルから更に上のレベルへと行くために思考錯誤し、実践で試し、修正し、スピードの恐怖やコーナリングの恐怖を徐々に克服して自分の限界を詰めていくんです。


コーナーへのエントリーが遅い、コーナリングスピードが遅い、アクセルを開けるタイミングが遅れている、ライン取りが分からない、クリッピングポイントを取れないなどなど・・・


こういう課題をひとつづつ抽出して直していくんですが、まず、この課題自体が分からないと修正のしようが無いんです。しかし、サーキットと言うところは走っているのは自分だけではなく自分より少し上のレベルの人が自分を抜き去り前を走る姿が見れるんですね。なんとか遅れまいとついて行こうとするんですが離されていく現実を受け入れながら、その走り方を観察してたりします。そう、比較できる対照(上級者やライバル)がいるから現在の自分が見えてきて、自分の課題も抽出できるんです。ただ気合いと根性で走っていたのでは命がいくつあっても足りません。


みなさんが、危険だと感じるサーキットの話ですが、この話から何か感じて頂ければと思い、つらつらと書きすすめてきてしまいました。なんか似てませんか?・・・



なたもジネスという場のーキットを走っているのかも知れません。




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