ビジネスという場のサーキット | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

ビジネスという場のサーキット

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今日も見て頂いたことに感謝。FirstITProducerの川端です。


実は、昨日は朝から夕方までOFFで出かけておりました。私の趣味はバイクなのですが年に2,3回はサーキットで走ります。


昨日は筑波サーキットだったのですがバイク仲間とともに過ごす1日は実に楽しいもんです。最近は女性でも果敢に参加し、結構な走りで私を抜き去っていく方もいたりして、改めてウーマンパワーの凄さに圧倒されます。


さすがに冬なので路面温度が低く、タイヤが温まらないため、転倒者が続出しましたが、おかげ様で私は大丈夫でした。


サーキットって物凄くポジティブな環境で、みんな個人差があるにせよ上を目指しているんですね。


サーキットでいう上というのは結果から見るとタイム(早く走る)ということなんですが、その共通の目標に向かって人それぞれ、現状の自分のレベルから更に上のレベルへと行くために思考錯誤し、実践で試し、修正し、スピードの恐怖やコーナリングの恐怖を徐々に克服して自分の限界を詰めていくんです。


コーナーへのエントリーが遅い、コーナリングスピードが遅い、アクセルを開けるタイミングが遅れている、ライン取りが分からない、クリッピングポイントを取れないなどなど・・・


こういう課題をひとつづつ抽出して直していくんですが、まず、この課題自体が分からないと修正のしようが無いんです。しかし、サーキットと言うところは走っているのは自分だけではなく自分より少し上のレベルの人が自分を抜き去り前を走る姿が見れるんですね。なんとか遅れまいとついて行こうとするんですが離されていく現実を受け入れながら、その走り方を観察してたりします。そう、比較できる対照(上級者やライバル)がいるから現在の自分が見えてきて、自分の課題も抽出できるんです。ただ気合いと根性で走っていたのでは命がいくつあっても足りません。


みなさんが、危険だと感じるサーキットの話ですが、この話から何か感じて頂ければと思い、つらつらと書きすすめてきてしまいました。なんか似てませんか?・・・



なたもジネスという場のーキットを走っているのかも知れません。




「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」







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        FIRSTITPRO 代表 川端俊之