◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -334ページ目

そもそも「リストラ」ってのはなんだ?

今日も見て頂いて、ありがとうございます


FIRSTITPRO代表の川端です。


今日は、朝のランニングから外気が暖かかったのですが、天気も晴天であった反面、強風が吹き荒れてましたね。びっくりでした。



▼実は最近探しているものがあるのですが、どなたか知ってますかね?


チキンラーメンのカレー味。


CMで見かけてから、スーパーなどで探しているのですが、見当たらないんです。なぜか知っている方おりましたらコメントください。




さて現在の日本企業はほとんどが人員整理やらコストカットなどに走っておりますが、派遣切りやリストラが凄まじさを増して、嫌な時代に突入してますね。



▼「リストラ」って英語のリストラクチャリング(restructuring)のことですが、本来の意味を知ってますか?


「事業の再構築」ということなんです。


皆さんの意識でもそうだと思いますが、企業もリストラを人員削減の意味で使っているのではないでしょうか。本来のリストラは、「事業の再構築」で「事業を抜本的に立て直す」という意味があるんですね。


「事業の再構築 = 人員削減」


という、根本的な誤解をしている方が多いので、今回から「事業の再構築」に関して数回、ブログで綴ってみたいと思います。


わたしのクライアントの社長も先日こんなことをこぼしてました「うちもリストラせんといかんなぁ。仕事も減ってきてるのに人件費は変わらん」



そもそも、なぜリストラが必要なのでしょうか。


今まで通りのやり方を守っていてはなぜいけないのでしょうか。



今回の世界規模で起きている金融恐慌もそうですが、企業を取り巻く経営環境は常に変化しています。


今回の金融恐慌はマクロ環境の中の経済環境の変化なのですがマクロ環境と言われる中には法規制や技術動向の変化などもあります。市場の動向や顧客のニーズ、競合他社との競争の激化なども経営環境を取り巻く変化として考えられます。



経営して利益を上げるためには根本的に投資対効果を最大化することを目指します。投資対効果がマイナスでは当然赤字ということですし+-ゼロでは利益は出ません。利益を確保しなければ、企業経営を存続することができなくなります。単純明快ですね。



利益を確保するためには企業競争力を高めて競争に負けない優位性や独自性を築いていかなければならないし、これをしないと利益を伴う事業の成長が期待できない。



▼では、経営が継続的に利益を確保していくためにはどうすればいいでしょう?


どうも、この辺の答が「リストラ」の本当の姿に繋がりそうですね。



さて、延々と続いてしまいそうなので、今日この質問を残して終わりにします。


また明日、この続きをお話しますね。




※そういえば、わたしのブログを開設してから「アメンバー機能」が「受け付けない」という設定になってました。わたしにはご縁がないのかと思っていたのですが、今朝気づいて受け付けられるように変更しました。どんなものなのかあまり良く分からないのですが、一期一会の精神を大事にしている方を受けつけようと思っております。よろしくお願いします。



では、また明日。


「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

ランニングを始めて1年半以上

おはようございます雪の結晶


うれしいですね。今日もお会い出来ました。

FIRSTITPRO代表の川端です。


今日は子供のせき込む音で4:00に目が覚めました。今の時期は空気が乾燥しているしウイルスの生存に格好の環境のようですから手洗い&うがい&湿度は必須ですね。


わたしは、これから日課にしている早朝ランニングに行きますが、走っているせいでしょうか、家族が風邪をひいても、わたしはひきません。


朝のブログでは「おはようございます」と「ランニング行ってきます」のご挨拶のパターンが定着してしまいましたが、そういえば、ランニングを始めて1年半以上が経過しました。


思えば、はじめは筋トレから始まってジムに通い、費用がもったいないと、家にマシーンを購入しランニングはランニングマシーンだけで走ってましたが、1年半くらい前に四十肩になり筋トレができなくなったのをきっかけに早朝ランニングが始りました。


昨年も参加した、「さくらロードレース」。


今年もエントリーしました。今年は新コースで桜と海を見ながら走れるコースのようです。


日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 FIRSTITPRO代表 川端俊之BLOG


たのしみです。


※どなたか、「実はわたしもエントリーしてるんです」と言う方おられましたら、お気軽にコメントください。



では、そろそろ支度して、ランニングに行ってきます。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せはなるものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之



ネット犯罪となる誹謗中傷

こんばんは 夜の街


今日も見て頂いてありがとうございます。

FIRSTITPRO代表の川端です。


今日もはっきりしない天気でしたがこういう天候の時は体の覇気も低下しますので病にかかりやすいですから、体調管理には十分に気をお使い下さいね。


健康な体と健全な精神が揃っていることが王道を歩く者の条件です。


健全な精神という話で、思いだしましたが、ネットの世界では、この健全な精神が侵されやすいようですね。


最近になってネットでの殺人予告だとか、ネットでのいじめの問題をニュースで見かけるのが頻繁になってきました。


ITに関連する者として、非常に残念でありITをこの様に陰湿なツールとして活用する人間のずるさや不健全さは許し難いものです。


この機会に、日本のネット上での被害の状況をちょっと調べてみました。



ニュースなどでも分かるようにインターネットの普及に伴って、ネット上での犯罪は増加しているのですが、殺人予告などや恐喝などの犯罪とは別に、陰湿な誹謗中傷の被害も年々増加傾向にあるのだそうです。


これまで、様々な掲示板(BBS)やコミュニティーなどでも誹謗中傷を発言する輩はいたのですが、さらに陰湿なものに発展しており犯罪としてみなされることになってきました。



警察庁の調べでは、


【名誉棄損や中傷に関する全国での被害相談件数】


 過去最多は2007年の8871件。
 2008年上半期は前年同期比30.5%増の5482件。


だそうです。


ネット上での名誉棄損による検挙は2007年は79件。



これまではネット上でお互い知っている者同士の個人間のトラブルが中心だったのが、最近では不特定多数による集団攻撃などの事件も発生しているそうです。


ネット上の中傷という行為は匿名の文化も手伝って罪悪感が薄くなるのか、最近この手のニュースを良く耳にしますね。本当に陰湿な行為だと思います。


実際に誹謗中傷で刑事裁判でも有罪になった外食チェーンの会社の事件もありましたが、これは、いわゆるネット世界の暴力行為であり犯罪ですから、当然、警察庁でも刑事責任を追及する動きが活発化しているそうです。


今や、書き込んだ人の特定手法はかなり進んでおり、自分のパソコン以外で他人を装ってネットカフェや職場から情報を書き込んでもかなりの高確率で犯人を特定することができるそうです。


ブログやHPで情報を発信している方もそうですが、その情報に触れる方も、健全な心でITと向き合いましょうね。わたし達の子供達のためにも大人として人としてのどうあるべきかという姿勢を見せてあげましょう。


【誹謗中傷】
 根拠のない悪口で他人の名誉を汚し、貶めることをいう。
 嫌がらせの一種。



では、また明日お会いしましょう。




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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之