そもそも「リストラ」ってのはなんだ? | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

そもそも「リストラ」ってのはなんだ?

今日も見て頂いて、ありがとうございます


FIRSTITPRO代表の川端です。


今日は、朝のランニングから外気が暖かかったのですが、天気も晴天であった反面、強風が吹き荒れてましたね。びっくりでした。



▼実は最近探しているものがあるのですが、どなたか知ってますかね?


チキンラーメンのカレー味。


CMで見かけてから、スーパーなどで探しているのですが、見当たらないんです。なぜか知っている方おりましたらコメントください。




さて現在の日本企業はほとんどが人員整理やらコストカットなどに走っておりますが、派遣切りやリストラが凄まじさを増して、嫌な時代に突入してますね。



▼「リストラ」って英語のリストラクチャリング(restructuring)のことですが、本来の意味を知ってますか?


「事業の再構築」ということなんです。


皆さんの意識でもそうだと思いますが、企業もリストラを人員削減の意味で使っているのではないでしょうか。本来のリストラは、「事業の再構築」で「事業を抜本的に立て直す」という意味があるんですね。


「事業の再構築 = 人員削減」


という、根本的な誤解をしている方が多いので、今回から「事業の再構築」に関して数回、ブログで綴ってみたいと思います。


わたしのクライアントの社長も先日こんなことをこぼしてました「うちもリストラせんといかんなぁ。仕事も減ってきてるのに人件費は変わらん」



そもそも、なぜリストラが必要なのでしょうか。


今まで通りのやり方を守っていてはなぜいけないのでしょうか。



今回の世界規模で起きている金融恐慌もそうですが、企業を取り巻く経営環境は常に変化しています。


今回の金融恐慌はマクロ環境の中の経済環境の変化なのですがマクロ環境と言われる中には法規制や技術動向の変化などもあります。市場の動向や顧客のニーズ、競合他社との競争の激化なども経営環境を取り巻く変化として考えられます。



経営して利益を上げるためには根本的に投資対効果を最大化することを目指します。投資対効果がマイナスでは当然赤字ということですし+-ゼロでは利益は出ません。利益を確保しなければ、企業経営を存続することができなくなります。単純明快ですね。



利益を確保するためには企業競争力を高めて競争に負けない優位性や独自性を築いていかなければならないし、これをしないと利益を伴う事業の成長が期待できない。



▼では、経営が継続的に利益を確保していくためにはどうすればいいでしょう?


どうも、この辺の答が「リストラ」の本当の姿に繋がりそうですね。



さて、延々と続いてしまいそうなので、今日この質問を残して終わりにします。


また明日、この続きをお話しますね。




※そういえば、わたしのブログを開設してから「アメンバー機能」が「受け付けない」という設定になってました。わたしにはご縁がないのかと思っていたのですが、今朝気づいて受け付けられるように変更しました。どんなものなのかあまり良く分からないのですが、一期一会の精神を大事にしている方を受けつけようと思っております。よろしくお願いします。



では、また明日。


「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之