ネット犯罪となる誹謗中傷 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

ネット犯罪となる誹謗中傷

こんばんは 夜の街


今日も見て頂いてありがとうございます。

FIRSTITPRO代表の川端です。


今日もはっきりしない天気でしたがこういう天候の時は体の覇気も低下しますので病にかかりやすいですから、体調管理には十分に気をお使い下さいね。


健康な体と健全な精神が揃っていることが王道を歩く者の条件です。


健全な精神という話で、思いだしましたが、ネットの世界では、この健全な精神が侵されやすいようですね。


最近になってネットでの殺人予告だとか、ネットでのいじめの問題をニュースで見かけるのが頻繁になってきました。


ITに関連する者として、非常に残念でありITをこの様に陰湿なツールとして活用する人間のずるさや不健全さは許し難いものです。


この機会に、日本のネット上での被害の状況をちょっと調べてみました。



ニュースなどでも分かるようにインターネットの普及に伴って、ネット上での犯罪は増加しているのですが、殺人予告などや恐喝などの犯罪とは別に、陰湿な誹謗中傷の被害も年々増加傾向にあるのだそうです。


これまで、様々な掲示板(BBS)やコミュニティーなどでも誹謗中傷を発言する輩はいたのですが、さらに陰湿なものに発展しており犯罪としてみなされることになってきました。



警察庁の調べでは、


【名誉棄損や中傷に関する全国での被害相談件数】


 過去最多は2007年の8871件。
 2008年上半期は前年同期比30.5%増の5482件。


だそうです。


ネット上での名誉棄損による検挙は2007年は79件。



これまではネット上でお互い知っている者同士の個人間のトラブルが中心だったのが、最近では不特定多数による集団攻撃などの事件も発生しているそうです。


ネット上の中傷という行為は匿名の文化も手伝って罪悪感が薄くなるのか、最近この手のニュースを良く耳にしますね。本当に陰湿な行為だと思います。


実際に誹謗中傷で刑事裁判でも有罪になった外食チェーンの会社の事件もありましたが、これは、いわゆるネット世界の暴力行為であり犯罪ですから、当然、警察庁でも刑事責任を追及する動きが活発化しているそうです。


今や、書き込んだ人の特定手法はかなり進んでおり、自分のパソコン以外で他人を装ってネットカフェや職場から情報を書き込んでもかなりの高確率で犯人を特定することができるそうです。


ブログやHPで情報を発信している方もそうですが、その情報に触れる方も、健全な心でITと向き合いましょうね。わたし達の子供達のためにも大人として人としてのどうあるべきかという姿勢を見せてあげましょう。


【誹謗中傷】
 根拠のない悪口で他人の名誉を汚し、貶めることをいう。
 嫌がらせの一種。



では、また明日お会いしましょう。




「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之