◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -28ページ目

「第3のコミュニケーション」の話

最近”コミュニケーション”っていうキーワードをクライアント先で良く聞くようになった。

どうもおじさん世代は、ネットが当たり前の環境下で育った若い世代のコミュニケーション方法というのが理解しにくいらしい、ネットゲームで友達作ったりとかデジタル世界でのコミュニケーションはあくまで「仮想」という感覚が先行しているようです。

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でも、「コミュニケーション」っていうものの根本は昔から変わらないですよね。

「仲間とワイワイ」
「部下や同僚と酒を酌み交わす」
「お客さんの所に顔を出す・電話する」
「現場でのミーティング」 ・・・etc

これに「ネットで×××××××」というのが追加になっただけ。

これらは、全て「自分vs他人」という関係の上に立ったコミュニケーションです。

そう、自分意外の人がいて、はじめて成り立つものです。

これが、一般的に「コミュニケーション」と呼ばれるものだから、根本は変わってないのですが、世代によって中心にくる方法がズレてきているのかなぁ。


その係わり方は大きく2つ、ありますね。

「自分のことが分かってもらいたくて、伝えたくて、人と係わり合う」

「その人の立場に立って、理解し、なんとかしてあげたいと思い、人と係わり合う」


ビジネスで言われている「顧客視点」といわれているのは、後者のコミュニケーションの考え方が
根本になっているものです。

コミュニケーションと言うと、この2つに注目が集まりがちですが、これらのコミュニケーションをうまくとるためには、この更に根本にある、”第3のコミュニケーション”が重要なんです。

それは、
”自分の立場に立って、自分を理解し、心の状態を良くするために、自分の心と係わり合う”

自分自身とのコミュニケーション

 
良く考えれば、自分自身とのコミュニケーションってのは、すべての根幹になることなんですよね。

自分自身とのコミュニケーションというのは、
心の状態、「元気」とか「やる気」「勇気」など、気持ちや心構えといったものを指します。

マリリン・モンローは、映画の中で自分をうまく見せることはできました。
つまり、人とのコミュニケーションはうまかった人です。
しかし、自分とうまくコミュニケーションできずに睡眠薬におぼれてしまいました。

自分の世界にこもっていて、気に入らない状況になったら、いつでもリセットして逃げられるよう
にしている人は、他人とのコミュニケーションがうまくできない人です。

また、やたら元気で「やるぞー!」という気持ちにはなっても、自分が何をしたいのか分からない
という状態や、逆に、やりたいことは明確になったけれど、「わたしには無理だよ」とか「どうせ
できっこないし」と、諦めてしまう状態なども良くありますよね。

「コミュニケーション」だけでなく、全ての「行動」にも影響するのが、自分自身とのコミュニケ
ーションということのようです。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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『強み』というものは

最近、よく使うフレーズですが・・

「あなたの出来ること」と「お客さんの求めるもの」この”重なる部分”でしか商売は成り立たない。

そして、ライバルにに勝つためには、この”重なる部分”と「ライバルの出来ること」の【重ならない部分】を持っている必要があり、これが本当の『強み』というものです。

・・・【重ならない部分】が無かったらどうしましょう?(^_^;)

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単純に考えて見ると・・・

「じゃあ、”重なる部分”をもっと大きく広げれば、良いじゃない」となります。

そして「あなたの出来ること」を増やそうとする。

ライバルがやってなくて、「あなたが出来ること」を増やそうとするんですね。

「ヒトと同じことやってたら、儲からないよ」

このフレーズ、今までに何回も聞いてきませんでしたか?

結果、ライバルのやっていないことを考え出して行くんです。

一番すぐにできるのは、「値下げ」

でも、この「値下げ」ってのは、誰でもマネできるんです。誰でもコピーできる「値下げ」は【重ならない部分】にならなくなってしまうんです。

だから、ライバルにコピー出来ない「値下げ」をしようと競争が始まる。

これが、「価格競争」というやつです。

もう、そろそろ、「値下げ」「安売り」では、【重ならない部分】がなくなってしまうでしょう。

小さな会社は、本当に「お客さんの求めているもの」を追求する競争を始めないといけないですね。

そのためには、新たな【重ならない部分】が必要になります。


そのためのキーワードはなんでしょう?

NG「ライバルがやってなくて、あなたが出来ること」を増やすのではないのです。


そう、答は簡単ですね。「お客さんの求めるもの」です。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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無料セミナー終了(^^;;

無料セミナーの一発目が、終わりました。

photo:01



これは、会場の日立情報システムズさんのビルですが、シッカリしたセミナールームを完備していて、やはり、大手は凄いですね。

今回は『ホームページで売上を創る方法』というくだりで30分という短時間でしゃべり倒しました。( ̄◇ ̄;)

みなさん、写真を撮ったり、メモしたりして頂いていたので、まあ、良かったかな。

内容的には、1時間以上必要な講義を半分の時間で伝えたので、伝え手からすると、不完全燃焼でした。

このビデオセミナーは、ネットde経営塾のサイトでフルバージョン版を近日中に無料公開しようと思ってます。

というか、いま、思い立った(^^;;



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