「第3のコミュニケーション」の話
最近”コミュニケーション”っていうキーワードをクライアント先で良く聞くようになった。
どうもおじさん世代は、ネットが当たり前の環境下で育った若い世代のコミュニケーション方法というのが理解しにくいらしい、ネットゲームで友達作ったりとかデジタル世界でのコミュニケーションはあくまで「仮想」という感覚が先行しているようです。

でも、「コミュニケーション」っていうものの根本は昔から変わらないですよね。
「仲間とワイワイ」
「部下や同僚と酒を酌み交わす」
「お客さんの所に顔を出す・電話する」
「現場でのミーティング」 ・・・etc
これに「ネットで×××××××」というのが追加になっただけ。
これらは、全て「自分vs他人」という関係の上に立ったコミュニケーションです。
そう、自分意外の人がいて、はじめて成り立つものです。
これが、一般的に「コミュニケーション」と呼ばれるものだから、根本は変わってないのですが、世代によって中心にくる方法がズレてきているのかなぁ。
その係わり方は大きく2つ、ありますね。
ビジネスで言われている「顧客視点」といわれているのは、後者のコミュニケーションの考え方が
根本になっているものです。
コミュニケーションと言うと、この2つに注目が集まりがちですが、これらのコミュニケーションをうまくとるためには、この更に根本にある、”第3のコミュニケーション”が重要なんです。
それは、
良く考えれば、自分自身とのコミュニケーションってのは、すべての根幹になることなんですよね。
自分自身とのコミュニケーションというのは、
心の状態、「元気」とか「やる気」「勇気」など、気持ちや心構えといったものを指します。
マリリン・モンローは、映画の中で自分をうまく見せることはできました。
つまり、人とのコミュニケーションはうまかった人です。
しかし、自分とうまくコミュニケーションできずに睡眠薬におぼれてしまいました。
自分の世界にこもっていて、気に入らない状況になったら、いつでもリセットして逃げられるよう
にしている人は、他人とのコミュニケーションがうまくできない人です。
また、やたら元気で「やるぞー!」という気持ちにはなっても、自分が何をしたいのか分からない
という状態や、逆に、やりたいことは明確になったけれど、「わたしには無理だよ」とか「どうせ
できっこないし」と、諦めてしまう状態なども良くありますよね。
「コミュニケーション」だけでなく、全ての「行動」にも影響するのが、自分自身とのコミュニケ
ーションということのようです。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
どうもおじさん世代は、ネットが当たり前の環境下で育った若い世代のコミュニケーション方法というのが理解しにくいらしい、ネットゲームで友達作ったりとかデジタル世界でのコミュニケーションはあくまで「仮想」という感覚が先行しているようです。

でも、「コミュニケーション」っていうものの根本は昔から変わらないですよね。
「仲間とワイワイ」
「部下や同僚と酒を酌み交わす」
「お客さんの所に顔を出す・電話する」
「現場でのミーティング」 ・・・etc
これに「ネットで×××××××」というのが追加になっただけ。
これらは、全て「自分vs他人」という関係の上に立ったコミュニケーションです。
そう、自分意外の人がいて、はじめて成り立つものです。
これが、一般的に「コミュニケーション」と呼ばれるものだから、根本は変わってないのですが、世代によって中心にくる方法がズレてきているのかなぁ。
その係わり方は大きく2つ、ありますね。
「自分のことが分かってもらいたくて、伝えたくて、人と係わり合う」
「その人の立場に立って、理解し、なんとかしてあげたいと思い、人と係わり合う」
「その人の立場に立って、理解し、なんとかしてあげたいと思い、人と係わり合う」
ビジネスで言われている「顧客視点」といわれているのは、後者のコミュニケーションの考え方が
根本になっているものです。
コミュニケーションと言うと、この2つに注目が集まりがちですが、これらのコミュニケーションをうまくとるためには、この更に根本にある、”第3のコミュニケーション”が重要なんです。
それは、
”自分の立場に立って、自分を理解し、心の状態を良くするために、自分の心と係わり合う”
自分自身とのコミュニケーション。
自分自身とのコミュニケーション。
良く考えれば、自分自身とのコミュニケーションってのは、すべての根幹になることなんですよね。
自分自身とのコミュニケーションというのは、
心の状態、「元気」とか「やる気」「勇気」など、気持ちや心構えといったものを指します。
マリリン・モンローは、映画の中で自分をうまく見せることはできました。
つまり、人とのコミュニケーションはうまかった人です。
しかし、自分とうまくコミュニケーションできずに睡眠薬におぼれてしまいました。
自分の世界にこもっていて、気に入らない状況になったら、いつでもリセットして逃げられるよう
にしている人は、他人とのコミュニケーションがうまくできない人です。
また、やたら元気で「やるぞー!」という気持ちにはなっても、自分が何をしたいのか分からない
という状態や、逆に、やりたいことは明確になったけれど、「わたしには無理だよ」とか「どうせ
できっこないし」と、諦めてしまう状態なども良くありますよね。
「コミュニケーション」だけでなく、全ての「行動」にも影響するのが、自分自身とのコミュニケ
ーションということのようです。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
給与計算ソフトのFIRSTITPRO
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