「第3のコミュニケーション」の話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「第3のコミュニケーション」の話

最近”コミュニケーション”っていうキーワードをクライアント先で良く聞くようになった。

どうもおじさん世代は、ネットが当たり前の環境下で育った若い世代のコミュニケーション方法というのが理解しにくいらしい、ネットゲームで友達作ったりとかデジタル世界でのコミュニケーションはあくまで「仮想」という感覚が先行しているようです。

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でも、「コミュニケーション」っていうものの根本は昔から変わらないですよね。

「仲間とワイワイ」
「部下や同僚と酒を酌み交わす」
「お客さんの所に顔を出す・電話する」
「現場でのミーティング」 ・・・etc

これに「ネットで×××××××」というのが追加になっただけ。

これらは、全て「自分vs他人」という関係の上に立ったコミュニケーションです。

そう、自分意外の人がいて、はじめて成り立つものです。

これが、一般的に「コミュニケーション」と呼ばれるものだから、根本は変わってないのですが、世代によって中心にくる方法がズレてきているのかなぁ。


その係わり方は大きく2つ、ありますね。

「自分のことが分かってもらいたくて、伝えたくて、人と係わり合う」

「その人の立場に立って、理解し、なんとかしてあげたいと思い、人と係わり合う」


ビジネスで言われている「顧客視点」といわれているのは、後者のコミュニケーションの考え方が
根本になっているものです。

コミュニケーションと言うと、この2つに注目が集まりがちですが、これらのコミュニケーションをうまくとるためには、この更に根本にある、”第3のコミュニケーション”が重要なんです。

それは、
”自分の立場に立って、自分を理解し、心の状態を良くするために、自分の心と係わり合う”

自分自身とのコミュニケーション

 
良く考えれば、自分自身とのコミュニケーションってのは、すべての根幹になることなんですよね。

自分自身とのコミュニケーションというのは、
心の状態、「元気」とか「やる気」「勇気」など、気持ちや心構えといったものを指します。

マリリン・モンローは、映画の中で自分をうまく見せることはできました。
つまり、人とのコミュニケーションはうまかった人です。
しかし、自分とうまくコミュニケーションできずに睡眠薬におぼれてしまいました。

自分の世界にこもっていて、気に入らない状況になったら、いつでもリセットして逃げられるよう
にしている人は、他人とのコミュニケーションがうまくできない人です。

また、やたら元気で「やるぞー!」という気持ちにはなっても、自分が何をしたいのか分からない
という状態や、逆に、やりたいことは明確になったけれど、「わたしには無理だよ」とか「どうせ
できっこないし」と、諦めてしまう状態なども良くありますよね。

「コミュニケーション」だけでなく、全ての「行動」にも影響するのが、自分自身とのコミュニケ
ーションということのようです。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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