『強み』というものは | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

『強み』というものは

最近、よく使うフレーズですが・・

「あなたの出来ること」と「お客さんの求めるもの」この”重なる部分”でしか商売は成り立たない。

そして、ライバルにに勝つためには、この”重なる部分”と「ライバルの出来ること」の【重ならない部分】を持っている必要があり、これが本当の『強み』というものです。

・・・【重ならない部分】が無かったらどうしましょう?(^_^;)

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単純に考えて見ると・・・

「じゃあ、”重なる部分”をもっと大きく広げれば、良いじゃない」となります。

そして「あなたの出来ること」を増やそうとする。

ライバルがやってなくて、「あなたが出来ること」を増やそうとするんですね。

「ヒトと同じことやってたら、儲からないよ」

このフレーズ、今までに何回も聞いてきませんでしたか?

結果、ライバルのやっていないことを考え出して行くんです。

一番すぐにできるのは、「値下げ」

でも、この「値下げ」ってのは、誰でもマネできるんです。誰でもコピーできる「値下げ」は【重ならない部分】にならなくなってしまうんです。

だから、ライバルにコピー出来ない「値下げ」をしようと競争が始まる。

これが、「価格競争」というやつです。

もう、そろそろ、「値下げ」「安売り」では、【重ならない部分】がなくなってしまうでしょう。

小さな会社は、本当に「お客さんの求めているもの」を追求する競争を始めないといけないですね。

そのためには、新たな【重ならない部分】が必要になります。


そのためのキーワードはなんでしょう?

NG「ライバルがやってなくて、あなたが出来ること」を増やすのではないのです。


そう、答は簡単ですね。「お客さんの求めるもの」です。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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