◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -25ページ目

「知る」は、「好む」におよばないの話

変なタイトルだなとお思いの方も多いでしょうが、なんとなく思いついたので、メモ代わりに記事にします。

わたしの趣味はバイクなんですが、所有しているバイクに関する知識を吸収したパワーってのを、ふと考えて思ってしまったことがあります。

最初は購入。車種を決めるのに、様々な情報の中から自分のフィーリングに合うもの、乗りやすい物などを物色して、単車を決めたら、今度はその単車を手に入れる為に、ネット&雑誌&ショップとあらゆる情報を入手して比較し、決定する。

購入してからは、タイヤはどれが良いとか、チェーンはこれが良いとか、マフラーをカスタム使用とか・・・それは切りが無く、もっともっと良いものにしたくて、単車に触っていたくて、また、それらの情報を収集して、お金を工面して一つ一つ手にしていくんです。

気が付いたら、バイク3台分くらいのお金を使っていました。(汗)

ですが、家にはバイク用のガレージが立ち、整備工具やコンプレッサーまで揃い、当初はショップに任せていたメンテナンスやパーツの脱着なども、知らず知らずのうちに、自分で出来るようになっている。休日といえば、ツーリングやバイク整備で朝から晩まで油にまみれるなんてことも、時間を忘れてしてるんです。

これって、凄いことですよね。なんの苦も無く、ストレス無く、生き生きとやっているんですよ。

たぶん、わたしの所有しているバイクの知識は、バイクショップの店員さんの知識を凌駕していると思います。(笑)

実際に、ショップの店員さんと話をして感じるんです。

この差はなんだと思いますか?

【知るために。知るという行為】

【好きで、知るという行為】


この差なんでしょうね。


だから、「知るということは、好むということにおよばない」のです。


シラーわたしは、今の仕事が好きだ。(笑)





いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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したい・なりたいの話

みなさん、アイデア・夢・予定・予測・シミュレーション・計画などの言葉って、その繋がる先はなんだと思います?考えた事ありますか?

それは、「したい」「なりたい」という言葉に繋がるとわたしは思う。

「したい」「なりたい」という思いは、「願望」「欲」「自己実現」を表す思いです。

これは、なにかを始める時の「行動の種」です。そして、すべては未来形の言葉であり「思い」なんですね。ですから、みなさん「したい」「なりたい」は必ず持っているもので、日常的に夢を叶えていると言っても良いと思います。


例えば

「XXXに進学したい」
「XXXに就職したい」
「ディズニイーランドに行きたい」
「あのラーメン屋のラーメンが食べたい」
「あの人と付き合いたい」
・・・etc

みなさん、必ず叶えてきてますよね。

「なぜ、こういうことは叶えられるのか?」考えたことありますか?

一つは、結果とプロセスが分かっているからです。この「したい」を叶えるためには「何をすれば良いのか」を知っているから意識せずとも、「したい」が叶えられる。

ディズニーランドに行きたいと思ったら、ディズニーランドの場所や定休日、営業時間を調べて、自分のいける日を調整して決めて、チケットを手配(購入)して、交通手段を決めて、さらに楽しむための計画を立てて、その場所まで行き入門ゲートをくぐってディズニランドに入り乗りたいアトラクションを選んで列に並び乗る。

こうすると、ディズニーランドに行って楽しく時を過ごすことができるんですよね。


これは何に置き換えても共通します。


ビジネスでもそうです。「儲かる店舗を出店して、多くの利益を得たい」という「したい」「なりたい」も同じように叶えることができるはずなんです。

でも多くの人が「出来ない」、もしくは「しない」のは、結果とプロセスが分からないからなんですね。

ここで諦めてしまったり、試行錯誤を繰り返してプロセスを進めるために必要な資源(人・物・金)を無駄に使い身動きがとれなくなってしまったりするんです。


では、どうすれば良いと考えますか?こういう風に考えてみてください。


例えば、5歳の幼稚園児が「ディズニーランドに行きたい」と思ったとします。5歳の幼稚園児はこの夢を叶えられると思いますか?


答えは、YESです。


ご自分にも、幼い時の経験にありますよね。
お父さんやお母さん、お爺ちゃんやお婆ちゃんに「行きた~い、連れてってぇ~」とおねだりしてこういう夢を叶えて来てませんか。結果もプロセスも知らない5歳児が「ディズニーランドに行けてしまう」んです。


なぜ行けたんでしょうか?


行き方も知らず、お金も無く、交通手段もなにも知らない5歳児がディズニーランドに行けたのは、ディズニーランドに行ける(結果とプロセスを知っている)大人が身近にいることを知っていたからです。


ここがポイントなんです。

なんで、こんなことを突然言ったのかというと、わたしがあなたの夢を叶える為の「結果とプロセス」を知っているかも知れないということを頭の片隅にでも留めて頂きたかったからです。そして逆にあなたがわたしの夢を叶える為の「結果とプロセス」を知っているかも知れない。

わたしは商売柄、この原理を知っていますから、「結果とプロセス」を学べると判断した場合は、それが本であれ、セミナーであれ、コンサルティングであれ自分から接点を持つように行動しています。

「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」ということですね。






いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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恋は盲目

タイトルに惹かれて、この記事を読まれた方は、わたしの恋話かと思われたかな?(笑)

もうすぐ、また1つ歳を重ねるオッサンですから、恋話なんでございません(^^ゞ


「恋は盲目」と似た状態というか、一つのことに夢中になると、周りが見えなくなる状態って結構あるなぁと思って、この記事を書いているのですが、わたしの場合、仕事柄、考えることに費やす時間が多いので、こういう状態を招きやすいんです。

だから、意識的にしていることがある。

それは、「なるべく多くの別の見方をする」ということと、「ポイントは必ず書いて残す」ということ。

全ての物事に対して、なるべく多方面から見て、考えることを習慣にしようと思っているんですが、これがなかなか難しい。長い時間を同じ思考や環境の中にいると、初めのうちは見えていたはずのものまで、見えなくなってしまうんですよね。これが無意識のうちに見えなくなるから恐い。

無意識の中で排除してしまう情報に大きなヒントが隠されていることも多いのです。

昔は重要だったことでも、今、重要であることに意識が集中すると、今しか見えなくなってしまう。


恋は盲目というのと同じですよね。





いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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