恋は盲目 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

恋は盲目

タイトルに惹かれて、この記事を読まれた方は、わたしの恋話かと思われたかな?(笑)

もうすぐ、また1つ歳を重ねるオッサンですから、恋話なんでございません(^^ゞ


「恋は盲目」と似た状態というか、一つのことに夢中になると、周りが見えなくなる状態って結構あるなぁと思って、この記事を書いているのですが、わたしの場合、仕事柄、考えることに費やす時間が多いので、こういう状態を招きやすいんです。

だから、意識的にしていることがある。

それは、「なるべく多くの別の見方をする」ということと、「ポイントは必ず書いて残す」ということ。

全ての物事に対して、なるべく多方面から見て、考えることを習慣にしようと思っているんですが、これがなかなか難しい。長い時間を同じ思考や環境の中にいると、初めのうちは見えていたはずのものまで、見えなくなってしまうんですよね。これが無意識のうちに見えなくなるから恐い。

無意識の中で排除してしまう情報に大きなヒントが隠されていることも多いのです。

昔は重要だったことでも、今、重要であることに意識が集中すると、今しか見えなくなってしまう。


恋は盲目というのと同じですよね。





いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






給与計算ソフトのFIRSTITPRO
 10名を超えたら小さな会社の給与計算ソフト【無料DL】