「知る」は、「好む」におよばないの話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「知る」は、「好む」におよばないの話

変なタイトルだなとお思いの方も多いでしょうが、なんとなく思いついたので、メモ代わりに記事にします。

わたしの趣味はバイクなんですが、所有しているバイクに関する知識を吸収したパワーってのを、ふと考えて思ってしまったことがあります。

最初は購入。車種を決めるのに、様々な情報の中から自分のフィーリングに合うもの、乗りやすい物などを物色して、単車を決めたら、今度はその単車を手に入れる為に、ネット&雑誌&ショップとあらゆる情報を入手して比較し、決定する。

購入してからは、タイヤはどれが良いとか、チェーンはこれが良いとか、マフラーをカスタム使用とか・・・それは切りが無く、もっともっと良いものにしたくて、単車に触っていたくて、また、それらの情報を収集して、お金を工面して一つ一つ手にしていくんです。

気が付いたら、バイク3台分くらいのお金を使っていました。(汗)

ですが、家にはバイク用のガレージが立ち、整備工具やコンプレッサーまで揃い、当初はショップに任せていたメンテナンスやパーツの脱着なども、知らず知らずのうちに、自分で出来るようになっている。休日といえば、ツーリングやバイク整備で朝から晩まで油にまみれるなんてことも、時間を忘れてしてるんです。

これって、凄いことですよね。なんの苦も無く、ストレス無く、生き生きとやっているんですよ。

たぶん、わたしの所有しているバイクの知識は、バイクショップの店員さんの知識を凌駕していると思います。(笑)

実際に、ショップの店員さんと話をして感じるんです。

この差はなんだと思いますか?

【知るために。知るという行為】

【好きで、知るという行為】


この差なんでしょうね。


だから、「知るということは、好むということにおよばない」のです。


シラーわたしは、今の仕事が好きだ。(笑)





いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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