「変化するんだ!」・・・「どうやってよ?」という話
今日は、雑学をご紹介しようかと思います。
まず、質問です。
「今のあなたは理想の自分ですか?」
いきなり、ちょっと引くし、シラケ気味の質問ですが、大半の方はNoと答えるでしょう。
Yesと答えた方は「変化」する必要がないのかな。理想の自分なんてイメージしたことすら無い方もかなり多いはずです。
「変化」するにはまずは、この理想が必要です。理想の自分が無ければどのように変化していいのか分からないですもんね。現在の自分とりそうの自分にギャップがあるから、そのギャップを埋めるために「変化」できるんでしょう。
ですから、自分を変えたいと思ったら、まず第一に理想の自分をイメージすることが最初にやることです。とは言っても「イメージしてもイメージ通りにならないから苦労してるんだ」という声が聞こえてきますが、それはイメージしてるだけだからイメージ通りにならないということ。
あなたがイメージに近づくための邪魔をしているもの。それはなんだと思われますか?
それはあなた自身が選択している自己像なんです。
自分は、こういう人間なんだという「思い込み」が、現在のあなたをつくり、これから先の未来もズーッとブレーキを勝手にかけていくんです。思い当たることありますよね?
多くの場合は、こういう話に触れるとネガティブな連想をするもんなんです。
あなたは多分、「確かにそうだなぁ、自分はこうだからこれは出来ないとか、自然と自分に言い訳してるもんなぁ」とか思いましたよね。
「あきらめ」「失望」「不安」「恐怖」「中傷」「負の想像」
これらは全部、未だ見ぬ未来に対してのネガティブな自分のハートですね。これは人間なら誰もが持っているもので、別に、あなただけが特別では無いです。
だから人間は今、目の前にある(見えている)ものと、自分の現在位置を作り上げている自分の経済力・人間関係・地位・資産などを心の天秤にかけて、キープすることを最低条件にイメージするもんなんです。その判断にはネガティブな思考が邪魔をするわけで、これをポジティブに「変化」させることが出来て、やっと「変化」できるんでしょうね。
でも、こんなことを考えている、あなたも今の現状を「変化させたい」と思っているのでしたら、それは過去にネガティブに考えて選択した結果が、今のあなたを作っているという事実に気づかなければならないのかもしれません。
心を後押しする原理原則があるそうです。
それは。
選択しなおすこと。
考え方や自己像は「選択」しなおすことができるんですね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
まず、質問です。
「今のあなたは理想の自分ですか?」
いきなり、ちょっと引くし、シラケ気味の質問ですが、大半の方はNoと答えるでしょう。
Yesと答えた方は「変化」する必要がないのかな。理想の自分なんてイメージしたことすら無い方もかなり多いはずです。
「変化」するにはまずは、この理想が必要です。理想の自分が無ければどのように変化していいのか分からないですもんね。現在の自分とりそうの自分にギャップがあるから、そのギャップを埋めるために「変化」できるんでしょう。
ですから、自分を変えたいと思ったら、まず第一に理想の自分をイメージすることが最初にやることです。とは言っても「イメージしてもイメージ通りにならないから苦労してるんだ」という声が聞こえてきますが、それはイメージしてるだけだからイメージ通りにならないということ。
あなたがイメージに近づくための邪魔をしているもの。それはなんだと思われますか?
それはあなた自身が選択している自己像なんです。自分は、こういう人間なんだという「思い込み」が、現在のあなたをつくり、これから先の未来もズーッとブレーキを勝手にかけていくんです。思い当たることありますよね?
多くの場合は、こういう話に触れるとネガティブな連想をするもんなんです。
あなたは多分、「確かにそうだなぁ、自分はこうだからこれは出来ないとか、自然と自分に言い訳してるもんなぁ」とか思いましたよね。
「あきらめ」「失望」「不安」「恐怖」「中傷」「負の想像」
これらは全部、未だ見ぬ未来に対してのネガティブな自分のハートですね。これは人間なら誰もが持っているもので、別に、あなただけが特別では無いです。
だから人間は今、目の前にある(見えている)ものと、自分の現在位置を作り上げている自分の経済力・人間関係・地位・資産などを心の天秤にかけて、キープすることを最低条件にイメージするもんなんです。その判断にはネガティブな思考が邪魔をするわけで、これをポジティブに「変化」させることが出来て、やっと「変化」できるんでしょうね。
でも、こんなことを考えている、あなたも今の現状を「変化させたい」と思っているのでしたら、それは過去にネガティブに考えて選択した結果が、今のあなたを作っているという事実に気づかなければならないのかもしれません。
心を後押しする原理原則があるそうです。
それは。
選択しなおすこと。
考え方や自己像は「選択」しなおすことができるんですね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
給与計算ソフトの専門家 FIRSTITPRO
20名以下の会社【給与計算ソフトの選び方】を特別公開してます!
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未来投資って話
数年ぶりに友人に会いました。
わたしは生まれ育った地元を出て、もう25年が過ぎ、それまで住むところは関東を転々としていたのですが、そんな中、仕事を通して知り合った友人です。
彼はソフトウェア開発会社を経営しているのですが、不景気で、メーカーからの案件は減り、有っても単価がかなり落ち込んでいるそうです。実はわたしも、もう、10年も前になりますがソフトウェア開発の会社を経営していましたが、その当時から、この産業の行く末は、何となく見えて来ていて、魅力を感じなくなっていました。それで、今の状況にいるのですが。
でも、現在では、様々なプラス要素が見えて来ていると思います。
インターネットの発達、スマートフォンやタブレット端末の波、そこでのアプリ需要など、これまでに培った開発力や技術力を転換させてマーケティングの方向を少しだけ舵をきれば、ビジネスチャンスだとも思います。
そんなことを、彼に語ったのですが、どうも彼は、ピント来ないというか、「それは無理だ・・、そんなことに取り組む余裕もないよ」って、かなり否定的なんです。
なんでも否定的に考える思考というのは、現状の環境によってさらに増幅します。
うまく行かない現実とイメージしか持っていないので、失敗した場合の逃げ道である自己逃避の考え方が心に根付いてしまっているのですね。現状の環境で、改善される提案しか耳に入ってこない。
そこにある1%の可能性を見出して成功する人もいれば、99%の可能性があるにも関わらず見逃してしまう人もいるんですよね。わたしは自分でもそういうことを経験してきたし、そういう人も沢山見てきた。
だから、後者には絶対にならないように自己啓発してます。
否定的な思考が習慣化してしまうと、他力本願や投げやりな行為もも習慣化させると何かの本で読んだのを記憶してますが、本当にそうだと思います。
まじめに一生懸命、日々頑張って生活していることは良い事なのですが、その反面で自分の可能性や夢や希望を一つづつ知らぬ間に握りつぶしている人が多いように感じます。
日常の慣れ(変わりない生活)は人生を現状維持しているように錯覚を起こすのですが、実際は減退しているのですね。なぜかって、未来に投資していないからです。今、お金を払っ買える物しか手にしてこなかったので、その場ではしのげても、いつも「御破算で願いましては~」って最初からになってしまう。
わたしがこれまで出会ってきた成功している社長連中は「未来投資」ということを、常に繰り返しています。5年後、10年後の自分の姿をイメージして、今するべきことや、一か月後、三か月後、1年後にするべきことをしているって感じです。
「そんなの余裕があるから出来るんだ」
わたしも、数年前はそう思っていましたが、こんなものは金が無くてもスタッフがいなくても、出来ることなんですよ。確かに環境によって出来ることの形は変わりますが、そのために知恵というのが人間にはあるわけで、頭に汗して考えれば未来に投資することは難しいことではない。
そして、行動に移すんです。
そういう風に考えていると人の成長というのは限りないものだと、信じて疑わなくなるのですが、そう思いませんかね?
まあ、こんなことを熱く語る日も、人生とは面白いものです。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
わたしは生まれ育った地元を出て、もう25年が過ぎ、それまで住むところは関東を転々としていたのですが、そんな中、仕事を通して知り合った友人です。
彼はソフトウェア開発会社を経営しているのですが、不景気で、メーカーからの案件は減り、有っても単価がかなり落ち込んでいるそうです。実はわたしも、もう、10年も前になりますがソフトウェア開発の会社を経営していましたが、その当時から、この産業の行く末は、何となく見えて来ていて、魅力を感じなくなっていました。それで、今の状況にいるのですが。
でも、現在では、様々なプラス要素が見えて来ていると思います。
インターネットの発達、スマートフォンやタブレット端末の波、そこでのアプリ需要など、これまでに培った開発力や技術力を転換させてマーケティングの方向を少しだけ舵をきれば、ビジネスチャンスだとも思います。
そんなことを、彼に語ったのですが、どうも彼は、ピント来ないというか、「それは無理だ・・、そんなことに取り組む余裕もないよ」って、かなり否定的なんです。
なんでも否定的に考える思考というのは、現状の環境によってさらに増幅します。
うまく行かない現実とイメージしか持っていないので、失敗した場合の逃げ道である自己逃避の考え方が心に根付いてしまっているのですね。現状の環境で、改善される提案しか耳に入ってこない。
そこにある1%の可能性を見出して成功する人もいれば、99%の可能性があるにも関わらず見逃してしまう人もいるんですよね。わたしは自分でもそういうことを経験してきたし、そういう人も沢山見てきた。
だから、後者には絶対にならないように自己啓発してます。
否定的な思考が習慣化してしまうと、他力本願や投げやりな行為もも習慣化させると何かの本で読んだのを記憶してますが、本当にそうだと思います。
まじめに一生懸命、日々頑張って生活していることは良い事なのですが、その反面で自分の可能性や夢や希望を一つづつ知らぬ間に握りつぶしている人が多いように感じます。
日常の慣れ(変わりない生活)は人生を現状維持しているように錯覚を起こすのですが、実際は減退しているのですね。なぜかって、未来に投資していないからです。今、お金を払っ買える物しか手にしてこなかったので、その場ではしのげても、いつも「御破算で願いましては~」って最初からになってしまう。
わたしがこれまで出会ってきた成功している社長連中は「未来投資」ということを、常に繰り返しています。5年後、10年後の自分の姿をイメージして、今するべきことや、一か月後、三か月後、1年後にするべきことをしているって感じです。
「そんなの余裕があるから出来るんだ」
わたしも、数年前はそう思っていましたが、こんなものは金が無くてもスタッフがいなくても、出来ることなんですよ。確かに環境によって出来ることの形は変わりますが、そのために知恵というのが人間にはあるわけで、頭に汗して考えれば未来に投資することは難しいことではない。
そして、行動に移すんです。
そういう風に考えていると人の成長というのは限りないものだと、信じて疑わなくなるのですが、そう思いませんかね?
まあ、こんなことを熱く語る日も、人生とは面白いものです。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
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儲かる人の共通点という話
随分前から、景気の良い話を殆ど聞きません。
必死に頑張って、やっと横ばいの利益を上げている会社を羨ましく思うほど、小さな会社はみなさん大変な思いをしているようです。
先日、友人が経営する会社に行ったときに、紹介された別会社の社長さんとの話です。
「ここと違って、うちらの業界は不景気でねぇ、儲からなくてまいるよ。
それに、仕入が無い、川端さんみたいな商売はいいねぇ~。儲かるでしょう?」
こういう、お話をする方は昔から結構いるのですが、最近は物凄く多くなってきたような・・・。
なんででしょう?
景気が悪いのを業界や世間や発注先の会社のせいにして、
「俺の所は大変なんだよ。お前らみたいに景気の影響を受けてないやつらには分らないよな」
なんて、頭の片隅で思ってたりしてるんですかね?
そういう雰囲気が伝わってきてしまいます。
こういうこと言うこと事態が、自分が不景気の泥沼にズブズブと沈んでいっていることに気が付いていないんです。まだ、何も言わず【笑って】いた方が良い。
実際、
「儲からないともがいている間、大切なビジネスチャンスを浪費していることに気が付いていない」
のが一番の問題なんです。
そんなことを言っている間に、
儲かる人は、【儲かる商品】を扱い、そして、【儲かる仕組み】を着々と築いているんです。
そう、苦しくても笑って、着々と耐えて、努力して努力して、一歩一歩、前進している。
これが儲かる人の共通点ですね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
必死に頑張って、やっと横ばいの利益を上げている会社を羨ましく思うほど、小さな会社はみなさん大変な思いをしているようです。
先日、友人が経営する会社に行ったときに、紹介された別会社の社長さんとの話です。
「ここと違って、うちらの業界は不景気でねぇ、儲からなくてまいるよ。それに、仕入が無い、川端さんみたいな商売はいいねぇ~。儲かるでしょう?」
こういう、お話をする方は昔から結構いるのですが、最近は物凄く多くなってきたような・・・。
なんででしょう?
景気が悪いのを業界や世間や発注先の会社のせいにして、
「俺の所は大変なんだよ。お前らみたいに景気の影響を受けてないやつらには分らないよな」なんて、頭の片隅で思ってたりしてるんですかね?
そういう雰囲気が伝わってきてしまいます。
こういうこと言うこと事態が、自分が不景気の泥沼にズブズブと沈んでいっていることに気が付いていないんです。まだ、何も言わず【笑って】いた方が良い。
実際、
「儲からないともがいている間、大切なビジネスチャンスを浪費していることに気が付いていない」
のが一番の問題なんです。
そんなことを言っている間に、
儲かる人は、【儲かる商品】を扱い、そして、【儲かる仕組み】を着々と築いているんです。
そう、苦しくても笑って、着々と耐えて、努力して努力して、一歩一歩、前進している。
これが儲かる人の共通点ですね。
いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
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