◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -18ページ目

「知識」と「知恵」という話

唐突ですけど、以下の結果は同じです。

しかし、ビジネスに必要となるのはB)の発想。

A) 3 + 7 = □
B) □ + □ = 10



A)は「知識」、B)は「知恵」。ビジネスではプロセスを創意工夫する「知恵」が重要です。




いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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フレームワークってなんなんだ?の話

最近、若い方達も、随分とコンサルタント的な考え方をするようになりました。

クライアントさんにお邪魔しても、「川端さん、このフレームワークなんですが・・・・」とか「ここのプロセスのアウトプットは・・・」とか。

そもそも、フレームワーク自体、欧米の思考パターンで、思考するに当たってその考える視点をあたえてくれるものなんです。使いこなすと便利で、考え方の順序とテーマに答えていけば自然と答えが導き出されるような、自動販売機的なものなんですね。

わたしもコンサルタントの道に進んだ時には、このフレームワークというものの存在に胸がときめいたのを覚えています。

ですが、実践で使って行くと・・・うーんなんていうか、視点が狭くなるんです。

ある結果を導き出すことにフォーカスしたパズルのような考え方ですから、どうしても型にはまるんですね。だから逆に盲点が出来てしまうこともあるんです。(これがフレームワークの落とし穴なんですが)

フレームワークにしろプロセス概念にしろ、思考ツールである以上は、道具ですから、道具の使い方に振り回されていては道具の使い方をマスターするのに時間がかかり、その道具を使って得られる結果がいつまでたっても得有れない状況と同じです。

どんな結果を求めるのか?
なぜその結果を得る必要があるのか?
この道具で、その結果をえられるのか?

道具は期待する結果を得るためのツールですから、もしかしたら、選択した道具自体が悪かったりする場合もあるわけです。すなわち、道具を選択する、使いこなすってこと自体が目的ではないんです。

フレームワークやプロセスなどにこだわればこだわるほど、気付いた時には、本来の目的が見えなくなっていたり、色々な可能性や視点が抜け落ちたりするんですね。

我々、コンサルタントは、経験の中から、この落とし穴に落ちない感覚を持っていますので、大丈夫なのですが、勉強中の方は少し意識しながら、使ってみてください。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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昨日はGoogleさんに行ってきました


photo:01



昨日は、ITコーディネータとGoogleがパートナーを結んだプロジェクトの説明会に参加してきました。

初Googleオフィスは、なかなか粋なオフィスでエントランスにあった絵葉書が面白かったので頂いできました。

SEO絡みの質問もローカルにしたりして、勉強になったというか、改めて再確認できた。

詳しくは、クライアントさんや、塾生さんにシェアしま~す。