儲かる人の共通点という話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

儲かる人の共通点という話

随分前から、景気の良い話を殆ど聞きません。

必死に頑張って、やっと横ばいの利益を上げている会社を羨ましく思うほど、小さな会社はみなさん大変な思いをしているようです。

先日、友人が経営する会社に行ったときに、紹介された別会社の社長さんとの話です。

得意げ「ここと違って、うちらの業界は不景気でねぇ、儲からなくてまいるよ。
 それに、仕入が無い、川端さんみたいな商売はいいねぇ~。儲かるでしょう?」

こういう、お話をする方は昔から結構いるのですが、最近は物凄く多くなってきたような・・・。

なんででしょう?

景気が悪いのを業界や世間や発注先の会社のせいにして、

むっ「俺の所は大変なんだよ。お前らみたいに景気の影響を受けてないやつらには分らないよな」

なんて、頭の片隅で思ってたりしてるんですかね?


そういう雰囲気が伝わってきてしまいます。


こういうこと言うこと事態が、自分が不景気の泥沼にズブズブと沈んでいっていることに気が付いていないんです。まだ、何も言わず【笑って】いた方が良い。


実際、

「儲からないともがいている間、大切なビジネスチャンスを浪費していることに気が付いていない」

のが一番の問題なんです。


そんなことを言っている間に、


儲かる人は、【儲かる商品】を扱い、そして、【儲かる仕組み】を着々と築いているんです。


そう、苦しくても笑って、着々と耐えて、努力して努力して、一歩一歩、前進している。


これが儲かる人の共通点ですね。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






給与計算ソフトの専門家 FIRSTITPRO
 20名以下の会社【給与計算ソフトの選び方】を特別公開してます!