なんか書きたいなー
と思ったけど特に何も思いつかないので近況報告。

4月後半はちょこちょこ予定をこなしてた!
健康診断とか。笑
私の予定はこの程度です!


大学の健康診断そんな毎年ちゃんと受けんでもいいみたいやけど、
毎年受けてた。

健康に自信がないので笑
でもひっかかったことはない(^^)

今までの記録を見ると1回生のときが一番体重おもかったみたい
身長と体重いっぺんにはかられるシステム知らんかったのはあるかも。
健康診断といえば、田中のコーラこぼした話は秀逸だった




まっつんさんとかの飲み会!
楽しかった(^^)
お店の飲み会久々やったし。
みんなほんまに社会人になったんやなあー



ハーピーらへんはほんまによく飲み会してたな!
けーこさんちみんなで泊まってから企画部のハイキングにタクシーで行ったり。
あのへんのめちゃくちゃな感じ楽しかった!
私のガーナ山場かもしれない!


あとは東京。

就活で東京いくん初めてやったし、一人で夜行バス乗って東京いくっていうのが初めてやったから緊張したしわくわくした!
留学してる友達とかには恥ずかしいけど、私にはこの程度で十分スペクタクルです。笑

行きたかった展覧会行けたし、
楽しんご風のオネエカリスマ美容師にキャッチされて髪切られたし、
まいまい(高校の友達)、みき、しょーちゃんに会って色々話せて、
2日間もりだくさんで楽しかったなー

でも、声かけられて簡単についていったらあかんよね笑
反省しよう。
スペクタクル求めすぎた
あと次はちゃんと孤食に挑戦。


ほんで学校もまあまあ行ってます。
4回生にしたら行ってる方ちゃうかなー
くらちゃんごぼちゃんいなかったら学校行っても何も言葉を発さず帰ってたんやろうなあ


今はゴールデン!
今日IKEA行ったけど混んでたー!
どこも混んでて嫌ですね

昨日はおふジブリ。
とても楽しかった。
いろんな人がいるなあ
閣下と握手したときの手がすごかった
たけしはぶりんって感じと言ってたけど
私はぼふっとかぶわんって感じ
ハンバーガーみたいだった


ゴールデンあと2日だー



iPhoneからの投稿

東京都現代美術館


「田中敦子―アートオブコネクティング」展


2012.4.24



photo:01






田中敦子は、戦後の現代美術の団体「具体美術協会」に所属していた作家。


2回の後期に現代アート論で初めて≪電気服≫を見て、衝撃を受けた。


同じときのゼミの最後には、電気服についての発表をした。


ずっと見たいとは思ってて、


東京で田中敦子展やるって知って、絶対行こうと思ってた。




念願の展覧会。








東京都現代美術館は、江東区にあって


最寄は東京メトロ半蔵門線の清澄白河。


関西人にとっては、どこ?って感じの場所。笑






行ってみると下町のすごくいい感じの所だった!


こんなとこ住めたらいいなー家賃どれくらいかな。






この美術館はすごく大きくて、


企画展は2つやってたからどっちも見た。






「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」という展覧会。


あいおうっていう作家さん。


こっちの方が主の展覧会なんかな?


まだ生きてはる人みたい。


この人も戦後のつっぱった芸術全盛期の人らしい。


知らなかったけど、読売アンデパンダン展に出展した作品見たら


みたことあるやつだった。




すごい作品数だった。


実験的なものがたくさんあった。


カンバスに子ども用の木馬?がくっついてる作品は、


ラウシェンバーグの≪モノグラム≫のこと思い出した。




虹色がこの人のスタイルとして確立しているらしい。




写真撮ってもいいやつ。
顔出して撮るやつ。
photo:02






あんまり見る気なかったけど


思ったよりよかった。








そして念願の田中敦子。




展示室に入ると≪ベル≫の音が鳴り響いてて、


気持ちが高鳴った。笑


はやく私も鳴らしたい。






カレンダー関連のミニマルな作品、


舞台服の構想のスケッチ、




ネットとか本で見たものばかりで


黙ってたけど「わーーーー!!!」ってなってた。






次の展示室に入ると


大きな部屋の真ん中に、電気服は、あった。






一番見たかった作品。








まっすぐ近づいていって、


立ち止まろうとしたら、点滅が始まった。






あ、どんな作品かは


ネットで検索したら多分出るので見てください^^








やっぱり圧倒的。


現代美術の作品は、そのものよりアイディアが作品て感じのものも多くて


オリジナルと、コピーと、写真で見るのと、その関係がフラットに近いんじゃないかというようなものもあるけど、


電気服は、作品のアウラがあると思う。


これも再制作されたものではあるけど、


実際に見るのと写真、映像で見るのとはやっぱり違う。






よーく見ると、中に骨組があって


ほんまに着る用に作られたんやなーと思った。




なんでこれを着ようと思ったんやろう。








同じ部屋に≪ベル≫のスイッチがあった。


この作品は、鑑賞者がスイッチを押すと


手前のベルから順番に繋がっているベルが鳴っていって


また音がもどってくる、というもの。




音は大きくて、すごく響いて、頭がくらくらした。


何回も鳴らしたかったけど、一回で我慢した。


他の人が鳴らすのを何回も聞いた。






壁には配線図、それから発展したスケッチ、作品が展示されてた。






電気服はやっぱりすごくて、


いつまでもその部屋にいたかった。


点滅するのを3回見てから次の展示室に進んだ。








作品はあいおうに比べたらだいぶ少なかったけど、


ものすごく満足した。




こんなに感情移入するのは、よくないなと思った。









この記事も恥ずかしくなるんやろうな。




でも、この展覧会を見たときの気持ちを


記しておきたかったので書きました。


浅はかな感想でも。








今でも目がちかちかする。

原美術館


「ハダカから被服へ」杉本博司


2012.4.24



photo:01




原美術館は、去年の6月に玲子と行って2回目。




品川の静かな住宅街にひっそりある美術館。


お屋敷を改装して作ったんやったかな?




東京に行ったら絶対また行きたいと思ってた。








杉本博司さんのことは、


この展覧会で初めて知った作家さんでした。






「ハダカから被服へ」




今最も興味のあるトピック!!


このタイミングで見れたことがすごく嬉しい。








名前のとおり、


原始時代の「ハダカ」であったことから振り返り、


なぜ私たちは「装う」のか


というテーマで




メインはスキャパレリ、サンローランなどの西洋のファッションデザイナーと


三宅一生、山本耀司、川久保玲の服を着たマネキンを撮影したモノクロの写真の展示。




それにプラスして


幔幕、能衣装とかも展示してた。


(これらは写真じゃなくて実物)






白黒の大きな写真は


黒の部分が鏡みたいに自分の姿が映って


提示された「服」と、今の自分の「装い」が並んでしまう。


そこまで想定されてるかはわからないけど、


鑑賞者が作品と関係をもってしまう展示は、


やっぱりおもしろい。


「黒」は不思議な色。






何よりキャプションがよかった。






服を「彫刻」として捉えなおして、


写真を展示して、関連付けてちがうものも展示して、


全体を通して文脈を作って


キャプションをつけて。




絵画みたいないわゆる「美術作品」じゃなくて、


こういうコーディネートをすること自体が作品って感じの展覧会。




展示してあるもの(あえて「作品」とは呼ばない)は多くないけど


テーマとか問題提起がしっかりと見える展覧会。




こういうの初めて見た。


すごくよかった。








この美術館は、いくつか作りつけの作品があって、それも好き。


作りつけ?でいいんかな。


1階の森村さんの作品。鏡張りの部屋にトイレと森村さんがいるやつ。


2階の宮島達夫のカウントしてるやつ。


一番奥の奈良さんの≪My Drawing Room≫。これかわいくて好き。


もうひとつなんやったかな。




それぞれ小部屋みたいになってて、


企画展とは関係なく隠れ家みたいに展示されてる^^






原美術館は、建物自体がめっちゃ魅力的。


外装とか、階段とか。庭とか。


カフェも最高やし、ショップも良すぎる。絶賛。笑




ハコ自体が魅力的で、行きたくなる美術館って


そんなにないよなー。






そんなにたくさん行ってるわけじゃないけど、


今まで行った中はダントツ1位の美術館です^^


大好き。





展覧会のカタログ。
こんなん初めて見た。
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もちろん買った。
なんかもう色々つぼ。


岡本太郎記念館


「岡本太郎の50年」


2012.4.23








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表参道をずーっと歩いてると着きます。





平日昼間だし、元アトリエだった家だからけっこう小さいけど


まあまあ人来てた!




大きいものが昔から怖くて、


顔がついてるものはもっと怖くて、


太陽の塔が怖くないわけなかった。



photo:02



でも大人になって、改めて見たら

やっぱりなんかすごい。


ちょっと無視はできない存在になってしまった。






いろんな都合が重なって、


行ってみました。





特別展として「岡本太郎の50年」をやってて

2階に6枚の絵が年代順に展示されている。



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photo:04

ん?これが特別展?

て感じの少なさ!笑





1階はリビングっぽいのがあって


岡本太郎の等身大らしきフィギュアとか


作品が所せましと並んでる




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その奥にはアトリエ。


画材でいっぱいの机があって、


奥の棚には絵がたくさん収蔵されてた



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あの中からちょっとずつ出して


企画展にしてるんかなー


あんな小さいところで


常設展にしちゃうんじゃなくて


ちゃんと企画展をやってるっていうのは

積極的でいいことだと思った!



大きい美術館の大規模な企画展に見慣れて


すくな!って思ったけど


こういうのもいーなー!って思えた





2階の一つの部屋では


ドキュメンタリー映像を上映してて


岡本太郎のつくったいろんな椅子に座って見れて


おもしろかった


手の形の椅子に座れて嬉しかった




映像は名言が多すぎた!笑


最近彼の本も読み始めたけど


本当に反骨精神にあふれてて


そうやって生きてきた人なんだなあと。





「法隆寺なんで燃えて結構。


自分で法隆寺を作ればいい。」



「心地がよくて惰性で見れるものなんて芸術じゃない。


なんだこれは!っていう、


そういう気持ちを抱かせる、


闘っているものが芸術なんだ。」




このへんが印象的。


この人にとっての「芸術」は


こういうことらしい。





プリミティブなものに魅かれて


原始の芸術が一番いいって言ってて、


そういう人が


「人類の進歩と調和」がテーマの大阪万博の


象徴になるような作品をつくったって


すごい皮肉。





当時の日本の人にとって


「現代美術」は、「岡本太郎」は、


どういう存在だったのか。



今はどのくらい変わったのか。



変わってないのか。




そんなことを考えました。










手前の赤と青のやつが
「座ることを拒否する椅子」
photo:09



ドアノブ。
photo:10




写真撮っていいっていうのもめずらしい。






微妙な気温。

服こまる。



この前エストにふらっと入ったらどこの店入ったらいいんかわからんかった(´・_・`)

前はすごい好きな店がひとつあって、そこでばっかり買ってたけど

その店つぶれちゃって笑、

路頭に迷ってます。


雑誌買おうと思っても
本屋で「ティーン誌」って分類してあるのに気づいて買うのやめたり

これかわいいかもと思った服があって
店の名前見たら
この前生徒(高校生)がショップ袋持ってたな...
と気付いて店入るのやめたり


微妙なお年頃!\(^o^)/



今ほしいのは

•靴下
あえて膝までのハイソックスがほしい。
ニーハイでもなく。

•一枚でかっこつくトップス
この前みた吸盤みたいなカットワークのレースのトップスかわいかったなー欲しい

•くつ
なんかぴかぴかな感じの黒いやつ


あー服ほしい。
無駄にzozo見ちゃう。
古着屋とかも行きたい。


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