岡本太郎記念館


「岡本太郎の50年」


2012.4.23








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表参道をずーっと歩いてると着きます。





平日昼間だし、元アトリエだった家だからけっこう小さいけど


まあまあ人来てた!




大きいものが昔から怖くて、


顔がついてるものはもっと怖くて、


太陽の塔が怖くないわけなかった。



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でも大人になって、改めて見たら

やっぱりなんかすごい。


ちょっと無視はできない存在になってしまった。






いろんな都合が重なって、


行ってみました。





特別展として「岡本太郎の50年」をやってて

2階に6枚の絵が年代順に展示されている。



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ん?これが特別展?

て感じの少なさ!笑





1階はリビングっぽいのがあって


岡本太郎の等身大らしきフィギュアとか


作品が所せましと並んでる




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その奥にはアトリエ。


画材でいっぱいの机があって、


奥の棚には絵がたくさん収蔵されてた



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あの中からちょっとずつ出して


企画展にしてるんかなー


あんな小さいところで


常設展にしちゃうんじゃなくて


ちゃんと企画展をやってるっていうのは

積極的でいいことだと思った!



大きい美術館の大規模な企画展に見慣れて


すくな!って思ったけど


こういうのもいーなー!って思えた





2階の一つの部屋では


ドキュメンタリー映像を上映してて


岡本太郎のつくったいろんな椅子に座って見れて


おもしろかった


手の形の椅子に座れて嬉しかった




映像は名言が多すぎた!笑


最近彼の本も読み始めたけど


本当に反骨精神にあふれてて


そうやって生きてきた人なんだなあと。





「法隆寺なんで燃えて結構。


自分で法隆寺を作ればいい。」



「心地がよくて惰性で見れるものなんて芸術じゃない。


なんだこれは!っていう、


そういう気持ちを抱かせる、


闘っているものが芸術なんだ。」




このへんが印象的。


この人にとっての「芸術」は


こういうことらしい。





プリミティブなものに魅かれて


原始の芸術が一番いいって言ってて、


そういう人が


「人類の進歩と調和」がテーマの大阪万博の


象徴になるような作品をつくったって


すごい皮肉。





当時の日本の人にとって


「現代美術」は、「岡本太郎」は、


どういう存在だったのか。



今はどのくらい変わったのか。



変わってないのか。




そんなことを考えました。










手前の赤と青のやつが
「座ることを拒否する椅子」
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ドアノブ。
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写真撮っていいっていうのもめずらしい。