今日も大学3年生らしく、せこせこと説明会に行った。


この前の反省より、説明会で3つ以上のことを学んだ。


とにかく、3つ。






今日の説明会で学んだことは3つ。



今日の説明会流れのうまさ

   成長する企業を例に出し、同じような流れで自社も紹介していた。

   成長する企業の共通点をあげ、そしてその例として

   ”ユニクロ”をあげていた。そしてこの会社の説明に入った。

   ☆たぶん、同じように成長していきます。と言いたいと思った。


プレゼンの見せ方の技術

   プレゼンの同じを図を使うようにして、順番に進んでいく様を見せる。

   また、ロードマップをちょいちょい入れ、プレゼンの全体像が、今どこに

   いるのか分かりやすくしてた。


問題解決力を高めること

   これはそこの社長が言っていたが、どこに行っても通用する

   人材になるためには、問題解決能力を高めること。

   これに尽きる。徹底的に。




この3つを学んだ。




とにかく3つを探そう。




説明会が始まる前に誓った甲斐があった。






そして昼からは、本日2つ目の会社説明会&グループディスカッションを学んだ。


説明の途中は相変わらず寝てしまったが、


グループディスカッションではしっかり目が覚めた。





今回は、問題を解く形式だ。


社員研修でよくあるように、それぞれに数枚のカードが渡され


それぞれを誰にも見せないようにしながら、ある問題を解いていく。





お互いを補完するようにうまくまとめることできるかどうかだ。


最初はまったく分からなかったが、隣の人がマトリクスを考え


うまい軸を作った。これが成功の布石だった。





複雑に絡み合う問題を、表に落とし込んでいく。


そういえば昔リンクアンドモチベーションの時のセミナーでやった。


完全に忘却の彼方にあった。





全5チームある中で、うちのチームが最速かつ正解にもっとも近かった。


うちのチーム全員のレベルの高さには目を見張るものがあったが、


こんかいうまくいった理由を3つ考えてみた。





① チーム全員に取捨選択能力があったこと

    自分のカードに書かれた文章は重要じゃないことも含まれていた。

    それは何も言わず暗黙の状況で、みんな言わなかった。

    時間の無駄だと、それぞれ個々で感じ取ったからだ。


 ” 表 ” を作るという共通の軸を早くから作ったこと

    これはかなりでかい。

    チームの全体の思考の地点をしっかり確認できる。

    客観的な視点を取り入れることがうまくいった一番の理由だと思う。


③ 問題に対して一つ一つアプローチしたこと

    多くの問題を一つ一つ考えていった。

    これは意識してたか意識してなかったか分からないが、

    皆のレベルの高さが効いていたと思った。




この3つだ。





とてもいい経験だった。


初めてと2回目は全く違う。


一回でも経験してると全体像が見えるからだ。





全然関係ないが、ソフトバンクの孫さんは初期のころ


1年で6000時間働いていたらしい。




時間を有効に使えるよう日々頑張っていきたい。



きよ


必ず前の二の前を踏まないとこう。



会社説明会で何を学んでるんだ?





今日は2つの説明会に行った。


朝はキヤノンに行った。


下丸子だった。




結構遠い。朝からみんな頑張ってるなって思った。


説明会途中いつものように軽く寝てしまったが、


キヤノンの風土をよく表わしていて、いい会社だなと思ったりした。





2つ目の会社は経営コンサルだった。


体質がとても古く、保守的な会社であった。


今の時代にこれは珍しい感じがした。





そこで思ったこと。


隣の人がメモをしていたんだけど、


最後のほうチラッと見てしまった。





日時、説明会のファシリの人の名前、事業部の名前、


これは普通なのだが、2時間の説明会でメモったことが



この会社古っ!!!!! そして固 !!!!!!!!!!! "



としか書いてなかった。





2時間の説明会でそれだけかぁー、と思った。


でもふと自分のメモに気づいた。


自分も似たような感じではないかと、。





そして書いている内容が、


ファシリの人の非言語的な要素に目がいってばっかりだ。





説明会が終わった後、帰り道こう思った。


毎回毎回、3つ以上のことを必ず学ぼう。


来る日も来る日もこれを続ければいづれ必ず飛躍するときが来るはずだ




ブレークスルーってやつだ。





明日からの説明会では非言語だけではなく、


会社の内容に対して 「なぜ?」 「どうして?」と、


考え続けようと思った。



なぜか





日頃から”なぜなぜ”と考え、常に学ぶ姿勢を心がけることで


それがいざ必要になったとき、対応できるようになるからだ。


日々の心掛けが絶対に明日、明後日に繋がっていくとおもう




きよ


来る日も来る日もこれが人生最後の日だと思って生きるとしよう。

  そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう。





この文を自分が初めて見たのは19歳の浪人生の時だった。


どこかで見たかは覚えてないが、この言葉だけかなり覚えている。


確かにそうだ。 と納得したのも覚えている。





最近またこの言葉に出会った。


ちょうど4ヵ月くらい前だ。


いつの日かの金曜日の朝だった。





その日は一限の授業があったが行くのをやめた。


とっているかとっていないか微妙な授業というのもあったが、


冒頭の文章に出会ったからだ。





スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で、卒業式の際に演説したものだ。


約15分間のスピーチだった。


話の内容は3つあった。





① 点と点を繋ぐ話

② 愛と敗北の話

③ 死に関する話





どの話も素晴らしかった。


ユーチューブでスピーチを見ていたのだけど、


動画で感動したのは、趣味とか以外では初めてだった。





一番心を打たれたのは以下の文だった。




” 君たちの時間は限られている。 


  だから、自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。

  

  ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。 


  それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだ。


  

  その他大勢の意見の雑音に、自分の内なる声、心、直観をかき消されないようにしなさい。


  自分の内なる声、心、直観というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、

  

  もうとっくの昔に知っている。


  

  だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。 ”





この文だ。





皆さんもぜひこの演説を見てほしい。


どこかで必ず繋がってくると保証する。


実際多くのビジネス書を読んでいると、かなりの確率で遭遇するはず。





スティーブ・ジョブズのスタンフォードの卒業式での演説↓


「 伝説のスピーチ①  、 伝説のスピーチ②  」



常にこうありたいと思った。




きよ


「ホストの世界」 (沢村 拓也)




ホストをしていてふと聞かれた質問が次のようなものらしい。


ブスには性格が良い子が多くて、美人には性格が悪い子が多いって言うけど、どう思う?」


という質問をよく聞かれるらしい。





確かに、自分もブスは性格がよくて、美人は悪い。


というイメージはあった。





きっとみんなもこんな疑問を持ったのは一度ではないはず。


以下にその沢村さんの答えがある。




色んな女をたくさん見てきて思うのは、


美人はどんなに謙虚な態度をとっていても、自分が美人だという事はキッチリ認識している


ということだ。





美人は、自分の言動(例えばワガママ)を男がどこまで大目に見てくれるかを、


経験上ちゃんと把握している。




これは性格が悪いというより計算高いだけだ。


昔からチヤホヤもされてきているし、


何より男に対して我慢しなければならない事がブスよりはずっと少ないから、


自分の思うままに行動できることが多い。






反対にブスは、美人に対抗できる手段が性格の良さしかない事は悟りきっているから、


本当はそうでなくても男の興味を引こうと思えば本能的に性格の良い女を演じる。




でも男はバカだからそれを見抜けない


その演技込みの行動を見て、「ケナゲだ」なんて思ったりもする。


論本当にそういう性格の子もいることも否定はしない。






そう考えると、本当の自分を外に対してストレートに表現しているのは美人のほうかもしれない。


「どちらが性格がよいか?」


という疑問の答えにはならないが、



ビジュアル的な事から発生する「男からの取り扱いの違い」を起因として、


日常生活でより多くの演技をしているのはブスの方ではないだろうか。





だから、


美人は性格が悪くて、ブスは性格が良い」 というよりは


美人は生意気に見えて、ブスはいじらしく見える」 だけの話なのだ。



結局の所、ブスでも美人でも、勘違い野郎が一番救いがたいのだが。








普段生活していてほとんど関係ない内容であるが、


よくよく思えば疑問に思うことは多々ある。





しかし、それを解決しないまま、風の如くどこかに消え去り、また忘れた頃にやってくる。


そんな毎日の日常に、ふっと立ち止まらせてくれた一冊であった。






全然関係ないが、一昨年4月から就職した親友がこう言ってたのを思い出す。


「元ホストって奴が会社にいるんだけど、やっぱ上司に可愛がられるよ。


口が上手くて酒が強いんだよ。奴は」




そうなんだぁ・・・、ってその時は思ったね。


別にホストをやるつもりはさらさらないが(笑。




きよ


今日は野村證券の会社説明会に行ってきた。


人がかなりいた。そして開催した野村の研修センターのキレイさに驚いた。




10人くらいで一人の社員に話を聞く、座談会形式で3回のローテーションだ。


3人の社員の話を聞いていて一番感じたこと。




みなさん喋り方が落ち着いている。



やはり、お金を扱っているだけあってその辺の雰囲気になるのか。


とにかくどっしりした感じが新鮮だった。




話を聞けば聞くほど、やはり金融系ではないかな。と思った。


なにか違う。わからないけどなんか違う。




初めての説明会、バンダイに行った時を思い出した。


ここで働いているイメージが全然つかない。




これは結構大事なことだと思う。


会社を選ぶときの目安にかなりなると思った。





そして、昼から2つ目の説明会に行った。


相変わらずここも、グループディスカッションを受けるために受けた。




今回も班全体でイニシアティブをとれた気がした。


いつも通りファシリテーターだ。




そして、ある程度まとめつつ要約して結論をもっていき、


最後に発表した。だんだん慣れてきた。





プレゼンしていて思った。



①喋っている時体が揺れている気がする。

②話す構成はかなり気をつけているが、カツゼツが悪い感じがする。



次やる時はこの2点に気をつけたい。




そして、みなさんにGDでプレゼンに選ばれる方法をこっそり教えるよ。

みんなには内緒だよ(笑。



常に笑顔でいること

   こうすることで話し手が自分のほうを見てくれる。

  これで話の中心が自分のほうに集まってくる。


相手の発言自体にしっかり聞くこと

   相手が発言している時、しっかり声を出して、

  「なるほど、すごい、へぇ~」ということ。

  これで相手は聞いてくれてると思い、こっちを向いて話してくれる。

  恥ずかしがらずに、大胆に。そしてしっかりうなづくこと。

  外人のちょい手前ぐらいでいこう。


話をしていない人を気遣うこと

  きっと誰かあまり話さない人が必ず出てくるはずだ。

  そういう人を、「〇〇さんはどうですか?」などと、

  話を振ってあげる。こうすることで場をちゃんと考えてるなと、

  みんなと、採点者に思ってもらえる。




結構GDは、非言語的な要素がでかいと思う。


メラビアンの法則を考えるととてもいい。



あとはほんの少しの度胸と、ほんの少しの勇気だけあれば問題ない。


どんどん練習して、場数を踏んで、最強を目指してほしい。



きよ