今日はいつものように 「WBS 」 を見た。


平日の11時から一時間放送するニュース番組である。

この番組の最後にやる ”トレンドたまご” を見た。 通称 トレたま だ。



今日のトレたまは、包丁を研ぐ石を開発した会社であった。

PCをやりながら見ていたのであまり覚えてないが、


なんか包丁の角度を15度にするといいらしい。




その理由を考えてみた。


包丁の対象物に対するダメージが少なくなるから

  角度が鋭角であればあるほど、対象物に対するダメージは低くなると思われる。

  だから鋭角であればあるほど良いと思う。


一番切れやすく、一番強度が強くなる角度が15度の角度であるから

  これは一番の理由だと思う。鋭角にすればするほど、切りやすくなるが、

  その分包丁の強度が下がる。その逆もまたしかり。

  だからそれを縦軸と横軸に表したとき、最適化する交点が15度付近であると思われる。


切ったものの対象物が包丁に一番つきにくく、次に進みやすい角度であるから

  あまり鈍角であると、垂直な面が増え、対象物がくっつきやすくなる。

  鋭角であればあるほどくっつきにくくなる。



と考えた。


なんか思いつく理由があったらぜひ皆さんも教えて欲しい。


このトレたま、実はかなり倍率が高いらしい。


これに取り上げられると次の日から相当反響があるとのことだ。



将来的にトレたまに取り上げられるような、新技術をひっさげて

世の中に貢献できる会社を立ち上げたと思った。


きよパー








どこかのブログで似たようなことを言っているのを見たが、


これは間違いないと思う。




トヨタの有名な言葉で、「なぜ?を5回繰り返せ」 とある。


でも、「なぜ、なぜ?を5回繰り返さないといけないのか?」をほとんどの人は考えない。


自分もこれは考えなかった。




なぜ、なぜ?を5回繰り返さないといけないのか?


それに対する理由は3つある



① なぜ?ということを繰り返すことでより具体的な階層に移り、本質を捉えることにつながるから

   ピラミッドストラクチャーをイメージするとき、だんだんと下におりていき

   物事の問題や原因に具体的にアプローチすることができる。


   はじめて自分の中で”なぜ?”という言葉を咀嚼したとき、

   なぜ、と考えることは、より一段上の階層に移動すると考えていた。

   なぜなら、なぜの行き着く先、最終着地点は 「なぜ人は生きているのか?」

   

   に行きつくとずっと考えていたからだ。結局この生きてる理由は分からない。

   一般に言われているように、死んでみないとわからない、ってやつだ。

   知りたいけど、まだ死にたくないな。

   

② ”結論→理由”という構図を作る時、この作業がその理由を導く最短距離であるから

   面接、グループディスカッション、プレゼン、エントリーシート・・・・

   就職活動をしていると、この”結論→理由”の順番を意識することが多い。

   なぜなら凄くわかりやすいからだ。


   なぜ?という言葉は、文字数が少ないうえ、最強かもしれない。

   シンプルであること、短い言葉であること、それが思いを表していること。

   この3つを考えたとき、”なぜ”は最高の言葉だと思う。

   

③ 5回繰り返せば、その理由を物語るときに、最低限納得してもらえるレベルに到達するから

   いままでは5回という数字には触れていなかった。

   というのも、数は問題ではないからだ。古来、3回以上はたくさんという言葉で

   表わされていたように、5という数字にはあまり本質的な理由はないと思ったからだ。

  

   ここで5の理由を考えてみた。

   トヨタはなぜを3回じゃなくて、7回じゃなくて、なぜ5回という数字にしたのか?

   その理由はこうだ。

    

    ⅰ.なぜということを考える時間を考えたとき、5回くらいが最適だと踏んだから

    ⅱ.チームの人数を考えたとき、6人のチームが多いから

    ⅲ.トヨタは5という数字に特別な意味を持っているから




という理由を考えてみた。



論理的思考能力は最近よく聞くようになった。すごく。


自分もその煽りを受け、論理的思考という言葉に敏感になった。

アンテナが立った。バリ3くらい。




就職活動において、自分は論理的思考ができますよ。と


さりげなくアピールできるよう、普段からなぜということを考えたい。


なぜか。 



手を素早く上げる練習をしていると自然と素早く上がるように、


なぜということを日ごろから考えていると、実際になぜということが必要になったとき

それが自然と考えれるようになっていると思うからである。



きよ


「就職活動は夢を叶えるための通過点である」




自分の意見はこれ以上でもこれ以下でない。


就職活動をずっとしていると、なんのためにしているのか

だんだんわかならなくなる。


内定をとることがゲームとなり、ゲームのクリアが内定となる。





これは大学入試となんだか似ている気がする。


受かることが目的となって、大学生活ですることが目的でなくなる。



こうなることだけはやめよう。


だから、毎日見る手帳に目立つ所にこれを書いている。




毎日見ると良い理由は3つある


手段と目標が逆転しないようにするため

  
なんのためにやっているのか意識しないと、それが目的・目標に変わってしまう。

  

  ネコを飼っている友達が言っていたが、

  「猫が専用の場所でウンコをして、それに砂をかける行為をするんよ。隠すために。

   それで、ウンコに砂をかけているうちに、かけること自体がなんか楽しくなっちゃって、

   もうとっくに砂に隠れてるのに、やりすぎてウンコがまた出てきちゃってるんよ(笑)」


  こうなることは絶対に避けたいと思った(笑。  


何のためにそれをしているのか確認し、モチベーションの低下を防ぐようにするため

  
三日坊主で終わる。これはよくある。

  絶対続けようと思ったことは誰しもあるはずだ。

  でも続かない。だんだんめんどくさくなってくる。今日だけはいいか、って。

  すべてはそれが命取り。ここから堕落という名の下り坂が始まる。

  

  これを乗り切るために、毎日毎日モチベーションを保てるよう確認することは

  めちゃくちゃ大事だと思う。


死ぬ時に自分の人生は楽しかったと思えるようにするため


  多くの成功者は、これを言うために生きてると言っても過言ではないと言っている。

  そう思う。これは間違いない。

  

  自分は色々な成功者の本を読むようにしているが、

  かなりの確率でこの話が出る。

 

  


「なんのためにするのか?」


これを染色体まで染み込ませ、常に高い目標を掲げながら


まず目の前にある ”シューカツ” を乗り切りたい。



きよ



この前テレビで 「命名権」 というのを売っているという話を見た。


市や区が財政難で、公衆のトイレや公園の名前を売るというものだ。


CCレモンホールが一番有名だ。




それで渋谷のトイレの命名権を売るための料金であるが、

だいたい以下の計算によるものらしい。


(そのトイレの前を通る人の数) × ( 5円/人 ) × 365日


という計算方式だ。


そこの通りは一日に2400人くらい通るらしくて、年420万という計算だ。




普段から電車の広告や、道の広告の値段が気になっていた。


はたしていくらで出せるのか?


そしてそれに対する、費用対効果は十分なのか?



この一人当たり5円というのはある程度目安になるかもしれない。




今後学生団体でフリーペーパーというものをやるから

ちょっと役に立ったと思う。



きよ




「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(山田真哉)




今日はこの本を読んだ。


結論から話すと、所々に入る軽いツッコミが案外つぼにはまった(笑。





「2本で1000円~。2本で1000円~。20年前のお値段です。」


という声(?)、音声が家にいると聞こえてくることがある。


確かに、この本の題名の謎は解決されていないことに、本屋の店頭で気づいた。




ここでいきなり本論に入る。



なぜさおだけ屋は潰れないのか?という疑問に対する答えは二つである。


①さおだけ屋は客単価を上げて売上げを増やしていた。



②仕入れの費用がほとんどゼロの副業だった。








という答えである。


①は、さおだけを買う客に対し、もっと質の良いものは1本5000円ですよ。


と促し買わせたり、さおだけをかける土台を数万円で買わせたりするらしい。


詐欺にかなり近いものがある。




②は金物屋などがお店で竿だけを買ったお客に対し、お客の自宅に配送する


途中で、さおだけの宣伝をしながら車を走らせるということである。


つまり、売れたらラッキーということである。





確かに、なるほどなぁ、と納得した。わかりやすい。


のどの奥に詰まっていた、つかみ所のないわだかまりが取れた。


そんな気がした。



きよ