今日は説明会に4つ行った。


★朝10時~12時15分まで、1つ目の説明会。(池袋)


★13時~16時10分までで、2つ目の説明会+GD。(勝どき)


★17時~17時50分までで、簡単な3つ目の説明会+面接。(恵比寿)


★18時30分~20時45分まで、4つ目の説明会。(西新宿)





我ながら凄いつめたと思う。


移動はすべてダッシュした。とにかく走った。


最初以外の3つはほとんどギリギリでセーフだった。




まじでしんどかった。


でも、面接もGDもかなりできたと思った。





P.S メールが来てて、GDの一次選考通過しました!


きよ




みなさんは誰かと一緒に本を読んだ経験があるだろうか?


自分は小学生、中学生の頃、よく友達とジャンプ を読んでいた。



そこで必ず問題になるのが、本を読むスピードである。


なぜ、問題が起こるのか真剣に考えてみた。




理由は3つ


単純に本読むスピードは人それぞれ違うから


  一番に考えられる理由である。人はそれぞれ読むスピードが違う。

  個人差があるからだ。



本を読む角度が普段とは違い、本を理解しづらくなるから


  普段本を読む角度ではない角度から本を読むことになる。

  普通に生活していてはあまり起こらない事柄であるため、

  単純に慣れていないという要因もありうる。

  一般に視力の関係も含まれると思う。



誰かと一緒に読むことで、緊張感が生まれ集中しづらくなるから


  人にはパーソナルスペースというものが存在する。


  人の前後は広く、左右は狭い。

  慣れ親しんでいる友達であれ、普段とは違う緊張感で読むこととなる。

  これが集中を妨げる要因になっていると思う。





そして書いていると思った。


”最高で何人でジャンプ” が読めるのだろう、と。


誰か実験して教えてほしいです(笑。




大学生になって人と一緒に本を読むことがなくなった。


それは、


一緒に見るくらいなら、今度貸すよ!ってなるから

誰かと読むことのプレッシャーが読書を妨げる要因となっていることに気づいたから

見たかったら本を買ってしまえるくらいのお金があるから


3つだと思う。



誰かと読む行為は良いことなのか、悪いことなのか分からないが、


とりあえず、本を読むこと自体は良いこと(一般に漫画は分からないが)なので、


皆さんも暇ができたら久しぶりに友達と本を読んでみよう!!!




きよ


就職活動は大学3年生から始まる。


これをよく、生焼けで食う焼肉と呼ばれている。


焼肉の生焼け理論 」である。





よく伊藤くんとこの話題を話していたが、


大学三年生の時点で、 「大学生活で一番頑張ったことは?」


というエントリーシート、面接の質問に果たして答えることが出来るのか。





二人の結論は共に、NOだった。


理由は3つ。こうだ。



まだ1年半もあるのに一番頑張ったこととなりえるかどうかわからないから


  大学3年の春休みから何か夢中になって取り組むものが出てくるかもしれない。

  大学4年の冬になってそれに気づくかもしれない。

  つまり”大学生活”というくくりの質問をされているので、全体像を掴まないと

  ハッキリ答えが出ないという理由である。



ようやく大学生活を掴みかけてきた3年生になってまだ半年しか経ってないから


  大学1年生では、大学では友達できるかな??から始まり、バイトはどうしよう、

  彼女が欲しい、サークルは何入ろう、単位が欲しい、一人暮らしに不安だな、

  など、様々なものが入り混じる。


  多くの学生は2年の冬から3年になるにつれて、ようやく大学生活に気付き始める。

  そして、頑張ったことか頑張ってないことかどうかわからないけど、

  周りから見たら頑張っていることとなってるから、頑張ってることにしようと決め始める。


  それは果たして、頑張っていることなのかどうか甚だ疑問である。

  つまり、大学生活を掴むにはまだ早いということだ。  

  


頑張っている最中であるならば、”頑張ったこと”という過去形の質問に答えれないから


  これは単純に言葉のあやみたいなものらしい。

  リクルートのOB訪問に行った時先輩に聞いてみた。

  

  質問では過去形になっているが、とらえ方としては

  要は、大学生活って?と聞かれたときに答える事柄と考えていいらしい。


  一番自分で強く、深く、時間を割いてしていたことが自分の中で頑張ったことと、

  同じであるからだ。

 



そして3年の2月になった今、もう一度 "学生時代に頑張ったこと”を考えてみた。


答えはただ一つだと思う。


学生団体ヘーベルゲートの立ち上げ、営業、制作、セミナー、などの活動だ。




東京理科大学に切磋琢磨できる場があったらいいのにな。


という何気ない伊藤くんとの会話からすべてが始まった。




初めて営業が成立した、リンクアンドモチベーションのことは昨日のように覚えている。


あの日、どこからか聞いたリンモチという会社を見つけて、ノリで行こうか(笑)となって、


実際にウキウキで飛び込み訪問して、 「 いいよ。何日がいいの?」



って言われたとの、あの感じ、感覚、正直めちゃくちゃ嬉しかった。




だから、ESや面接ではそれを言おうと当然思ったんだけど、


サークル・部活のくくりに分類される学生団体は、言うのをやめとこうと思う。


そんなんじゃない!!って言いたいからだ。




とりあえず・・・今年も学生団体の活動を成功させたい。



きよ

少し前から会社のエントリー&プレエントリーに時間を費やすようになった。


就職活動は早くから始めたほうがいい。とさんざん言われてきたはずなのに、

今の時期になってようやくスタートした。




やろうやろう、と友人の伊藤くんとずっと2008年の9月くらいから話をしていた。


学生団体と就職活動を並行してやることが最強だと喋っていた。



でもなかなか就活には力が入らず、学生団体ばっかやってきた。


そんなもんだ。




この前、富士通の会社説明会に行ってきたときだった。


富士通はキングやトリガーの協賛をしている。学生の活動に寛容的だ。

素晴らしいと思う。とても。


それで、実際にそのような取り組みにどのように思っているのか?

を調べに、人事の人と話をした。


良かった。色々聞けた。へぇ~なるほど。と思った。





それで、最後に言われたことなんだけど、


「学生時代に夢中になって取り組むことは言いことだね」 と。



あまりこのようなことは考えたことなかったかもしれない。ハッと気づいた。


何故、学生時代に夢中になって取り組むことは言いことなのか?




理由は3つあると思う。


①学生時代に夢中になった経験が、社会に出たとき同じように夢中になる感覚を覚えているから

 

  これは3つの理由の中で一番大事な理由かもしれない。


  なぜなら、一度体で経験したことは結構覚えているからだ。

  つまり、肌感覚で学んだことは自分の身となり肉となり、今後に生かせるからだ。




②本気になって取り組むことは、だらだら、のんびり、やった経験より勝るから


  これは多くのケースに当てはまると思う。


  今日はちょっと寝坊したし、遅刻して説明会行くくらいなら行かなくていいや。

  だって2時間のためにわざわざ東京まで出てもしゃーないし。


  こういう場合自分は出来る限り行くようにしている。

  なぜなら、説明会とか終わった後に ”今日は来て良かったな” と、

  9割9分思えるからだ。




③時間がたくさんあるはずなのに何も夢中になれないなら、生活の大半を占める仕事も夢中になれないから


  もっともだと思う。この言葉通りじゃないか。

  

  時間がたくさんあるから逆に夢中になれない。こんな話は聞いたことがない。

  夢中になるから時間がかかる。夢中になると時間がたくさんいる。


  この辺りをもう少し考えないとこの③の理由はよくわからない。





こんな感じで考えてみた。


でもなんか重複している感がある。


特に①と③。 完全に逆を言っているだけか。




とにかく、就活も学生団体も並行して頑張っていきたい。



きよ

昨日会社説明会兼選考会に参加してきました。


一通り会社説明会が終わった後、適性検査があり、

そのあと、20秒自己紹介をするというものでした。




20秒自己紹介について昨日はずっと考えていました。


20秒しかないので、言えることは1つのこと。ワンメッセージのみ。


言いたいことがたくさんあるけれど、あえてそれらを言わず、一つの

ことだけを話すこと。


これが一番大事なことだと感じ、そのように言った。





自己紹介の構成的には、


①結論からスパッと言う。

②その理由、具体例、なぜそれを言ったか、など補足するものを言う。

③最後にまとめ、結論を再び言う。


このような流れで自己紹介を作った。




あとあと考えてみると、よくプレゼンテーションでいいとされてる

演繹法だなと思った。面接でもこのような形式がいいらしい。



確かに、簡潔で凄いわかりやすいと思う。






あと、プログラムの最後のほうに質問会みたいなのがあった。


だいたい、皆さんなにか質問はありますか?と言われると

誰も手を挙げないのが普通だ。ってか挙げづらい。


だからこそ、スパッと手を挙げてみた。ちょっとドキドキした。







一番に手を挙げると良い理由は3つある。



①最初に手を挙げて発言した人の顔はみんな覚えているものだから


  そもそも説明会&選考会では、自分を覚えてもらわないと話にならない。

  ここにちゃんと来てますよ。って示すことこそが、内定への一歩だと思う。


  マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング㈱代表取締役の柴田さんも

  このことを言っている。

  「会議では必ず発言しなさい。できれば一番最初に。しないのなら、その場に

   いる意味はない」 と。





②途中から手を挙げても当たらないことが多いから


  自分の中で、質問したい、発言したい項目を持っている人は何故

  いち早く手を挙げて聞かないのか?と思うときがある。


  途中からにしようと思うと当たらないことも多い。多くの人は、

  早めに手を挙げる勇気と、聞けなくなるリスクを考えたとき(他の要因もあるが)、

  前者が勝ってしまうから挙げないのだと思う。


  自分はこんなルールを作っている。

  ”なんもなくても一番に手を挙げること”

  こうすることで、どんどん手を挙げること、発言すること、に慣れ

  いざという時のために備えておけるからだ。



  


③話のレベルをあまり意識しなくていいから

  全体の話が進んでいく中で、

  ”この発言、質問はちょっと幼稚じゃないかな?まずいんじゃないか?”

  っていうことは、誰しもが考えたことがあると思う。


  でも最初に発言することで、自分の発言で全体の空気、雰囲気を壊すことを

  恐れる必要は全くなくなる。

  なぜなら、今までの空気というものが存在しないし、むしろ最初の発言は簡単な

  ことのほうがこの先、全体の雰囲気が良くなるからだ。


  別の説明会を聞いてて思ったことがあるが、

  「さあ皆さん質問してください」と、社員が言って誰も手を挙げなかった時、

  「なんでもいいんですよ。会社の周りのランチはうまいのか?とか、

   趣味は何ですか?とか」 ってたいてい言う。


  そうすることで、質問のハードルを下げて発言しやすくする。

  これと同じように最初の質問は何でもいいと思われる。




そして、説明会の帰り道、一方的な受け身なことより、こっちからも

積極的に参加できることのほうがやっぱおもろいな、と思った。



きよ