少し前から会社のエントリー&プレエントリーに時間を費やすようになった。


就職活動は早くから始めたほうがいい。とさんざん言われてきたはずなのに、

今の時期になってようやくスタートした。




やろうやろう、と友人の伊藤くんとずっと2008年の9月くらいから話をしていた。


学生団体と就職活動を並行してやることが最強だと喋っていた。



でもなかなか就活には力が入らず、学生団体ばっかやってきた。


そんなもんだ。




この前、富士通の会社説明会に行ってきたときだった。


富士通はキングやトリガーの協賛をしている。学生の活動に寛容的だ。

素晴らしいと思う。とても。


それで、実際にそのような取り組みにどのように思っているのか?

を調べに、人事の人と話をした。


良かった。色々聞けた。へぇ~なるほど。と思った。





それで、最後に言われたことなんだけど、


「学生時代に夢中になって取り組むことは言いことだね」 と。



あまりこのようなことは考えたことなかったかもしれない。ハッと気づいた。


何故、学生時代に夢中になって取り組むことは言いことなのか?




理由は3つあると思う。


①学生時代に夢中になった経験が、社会に出たとき同じように夢中になる感覚を覚えているから

 

  これは3つの理由の中で一番大事な理由かもしれない。


  なぜなら、一度体で経験したことは結構覚えているからだ。

  つまり、肌感覚で学んだことは自分の身となり肉となり、今後に生かせるからだ。




②本気になって取り組むことは、だらだら、のんびり、やった経験より勝るから


  これは多くのケースに当てはまると思う。


  今日はちょっと寝坊したし、遅刻して説明会行くくらいなら行かなくていいや。

  だって2時間のためにわざわざ東京まで出てもしゃーないし。


  こういう場合自分は出来る限り行くようにしている。

  なぜなら、説明会とか終わった後に ”今日は来て良かったな” と、

  9割9分思えるからだ。




③時間がたくさんあるはずなのに何も夢中になれないなら、生活の大半を占める仕事も夢中になれないから


  もっともだと思う。この言葉通りじゃないか。

  

  時間がたくさんあるから逆に夢中になれない。こんな話は聞いたことがない。

  夢中になるから時間がかかる。夢中になると時間がたくさんいる。


  この辺りをもう少し考えないとこの③の理由はよくわからない。





こんな感じで考えてみた。


でもなんか重複している感がある。


特に①と③。 完全に逆を言っているだけか。




とにかく、就活も学生団体も並行して頑張っていきたい。



きよ