早起きをしよう。

朝早く起きることは凄く良いことだ。

頭も体もすがすがしく一日が始まる。


早起きをすることで

一日一日が楽しくなる。

24時間が長く感じられる。


生活習慣がしっかりしてくると

毎日の生活にもハリが出てくる。

ハリが出てくると、メリハリがつく。




メリハリをもって生活すれば

心身ともに成長する機会が増える。

幸せであることを多く感じることができる。


こんなに良いことが多いのに

早起きはなかなかできない。

なぜか。


最大の理由は、習慣化してないからだ。

歯を磨くのを忘れるとなんだか落ち着かないように

早起きをしないと落ち着かないようにすることが大切だ。


だから今日から習慣化して

早起きをすることにした。

そうすることで、もっと上を目指していける気がして。




早起きをすることが苦でなくなれば

色々なことができるようになると思う。

だから明日もいつもより早く起きて、いつもより早く顔を洗いたい。



きよ




昨日流山おおたかの森から柏駅まで車で行く機会があった。


自分を含め3人が乗っていたのだけど、


3人の意見はそれぞれこうだった。





A 「てか考えるのめんどくさいから、カーナビ通りに行こうぜ。

   それがいちばん最高だと思うし。」


B 「いやいやだいたいこっちの方向に行けば着くからこっちに

   行こうや。ドライブみたいなもんだよ。ぶらぶらね。」


C 「カーナビの道は距離的には一番早いけど、通りやすさ

   迷いにくさを考えると別の道から行こう。」





それぞれ意見はあった。


結局は C の意見になった。


なぜか。





答えは簡単だった。


単純にC君は土地勘があったから。


急がば回れという言葉があるように、最短距離が必ずしも良いわけではない。





だから総合的に見て、C君の意見になった。


どの意見が良いとか悪いとか全くない。


むしろB君の意見は時間の制約さえ許せば、一番楽しいかもしれない。





そしてこうブログで書いているうちに思った。


コンサルティング営業もこんな感じなのだろうか。


いくらか選択肢のある提案を作り、クライアントに最適なのを提供する。





すべてのことは、その場その場、その時その時によって状況が違う。


最近グループディスカッションに慣れてきたが、


結局はTPOに則した発言や振る舞い、行動が一番だと実感した。





多くの場合C君のケースが最適解であるけれど、


A君、B君のような意見も踏まえた上での提案をしたいと思った。


ブログに書くことで文章化され、頭の中の整理ができるようになるなぁ・・と思った。





なぜか。


実際に書くことによって、見逃しや忘れ、理論の飛びなどが確認しやすいからだ。


考えるときは手を動かせと、よく本に書かれている。 まったくそうだ。





実際にB君の意見にならなかったのは、


流山おおたかの森~柏(車で15分)かかるが、


残り時間が30分くらいしかなかったからだ。





次のB君の意見に期待したい。





きよ


すべての言葉には裏の意味がある。


その裏の意味には重みがある。


その重みが解放されるとき、すべての言葉は存在意義を失う。





古くから言霊という、迷信が言い伝えられてきた。


言葉には魂があって、それにはそれぞれ思いがある。


思考は現実化する。ではないが、それにかなり近いと思う。





昔営業の本を見ていてこういうのがあった。


「とにかく同行する出来の悪い部下には、車の中で1万回俺は出来る、


絶対契約できる」と唱えさせる。全部言う頃には50%の確率で成功するものが出てくる。





結構これはそう思う。


声を出すことで頭の中、体の染色体まで染み込ませる。


これは原理原則だ。





言葉の力を普段過信しすぎるが、きちんとした言葉づかいをすることで


自分を目指す方向に自然と向くことができる。


自分の直感を心の底から信じること。





きよ


インターネットから会社に応募ができるようになった。


いつからこの動向が始まったのかわからない。


ただ一つ分かることがある。





それは、インターネットがない家庭においてネットからの申し込みは不可能であると。


つまりそれは死を意味する。


ジョジョでいうなら再起不能ってやつだ。





ウェブと郵送の両方でやっている会社は今のところ知らない。。


つまりどこかのタイミングで変わったのだ。


変わるタイミングは非常に困難を極める。





その境目にきた世代には、洗礼を受けるかもしれない。


パソコンが無い者にとっては痛恨の極みだ。





とりあえず、1家に1台以上PCがある時代において


現実離れした議論は想像が湧きづらい。


そのうち携帯からエントリーシートが送れたりするようになる日も近いだろう。





そうなったら、多くの人に快適さをもたらすと思う。


人間、便利な方向の進化はどんなに遠回りをしたとしても、必ずそれが達成される。


なぜならそれが、便利であるからだ。





本が売れる一番の理由は、その本が売れているからだ。に近い。


とにかく、エントリーシートを書かないと間に合わなくなってしまう感じがした。




きよ


エントリーシートの手書きはWEBのエントリーシートより5倍の時間がかかる。


でら大変。


企業側もそれを意識して出しているところが、とてもいやらしい。






紙に書く辛さと失敗したときの絶望感にさいなまれながら、さくさく書いていった。


就職活動のほんとの始まりがエントリーシートであるならば、


エントリーシートの良し悪しが、就職活動の効率の度合いを決定する最大の要因となる。






適当にやるなら、適当に何次面接までいったとしてもいづれは落ちるだろう。


つまり、時間の無駄である。




本気でやるなら、最後までいって内定の可能性は非常に高まるだろう。


つまり、どうせやるなら思いっきりやったほうがいい。


とくに紙のエントリーシートである場合。






パソコンの影響は就職活動に大きく影響を及ぼした。


エントリーシートのコピペである。


原本を作っておけば、ほぼ1分くらいで完了する。






そして、最近一番思ったこと。


エントリーシートは2次曲線のグラフを描く。


やればやるほど加速していく。






つまり、早く取り組んで最低ラインに乗せることができれば、


内定の数は二乗的に飛躍していくはずである。




きよ