昨日流山おおたかの森から柏駅まで車で行く機会があった。


自分を含め3人が乗っていたのだけど、


3人の意見はそれぞれこうだった。





A 「てか考えるのめんどくさいから、カーナビ通りに行こうぜ。

   それがいちばん最高だと思うし。」


B 「いやいやだいたいこっちの方向に行けば着くからこっちに

   行こうや。ドライブみたいなもんだよ。ぶらぶらね。」


C 「カーナビの道は距離的には一番早いけど、通りやすさ

   迷いにくさを考えると別の道から行こう。」





それぞれ意見はあった。


結局は C の意見になった。


なぜか。





答えは簡単だった。


単純にC君は土地勘があったから。


急がば回れという言葉があるように、最短距離が必ずしも良いわけではない。





だから総合的に見て、C君の意見になった。


どの意見が良いとか悪いとか全くない。


むしろB君の意見は時間の制約さえ許せば、一番楽しいかもしれない。





そしてこうブログで書いているうちに思った。


コンサルティング営業もこんな感じなのだろうか。


いくらか選択肢のある提案を作り、クライアントに最適なのを提供する。





すべてのことは、その場その場、その時その時によって状況が違う。


最近グループディスカッションに慣れてきたが、


結局はTPOに則した発言や振る舞い、行動が一番だと実感した。





多くの場合C君のケースが最適解であるけれど、


A君、B君のような意見も踏まえた上での提案をしたいと思った。


ブログに書くことで文章化され、頭の中の整理ができるようになるなぁ・・と思った。





なぜか。


実際に書くことによって、見逃しや忘れ、理論の飛びなどが確認しやすいからだ。


考えるときは手を動かせと、よく本に書かれている。 まったくそうだ。





実際にB君の意見にならなかったのは、


流山おおたかの森~柏(車で15分)かかるが、


残り時間が30分くらいしかなかったからだ。





次のB君の意見に期待したい。





きよ