僕らに出来ることはあまり多くない。
時間は限られている。
いつまでも続くかのような錯覚が続いている。
未だかつてそれから逃げられた人はだれ一人いない。
そのような現実の中でも、僕らは生活の中で死を意識しない。
死を意識することこそが、今ある生活をよりよく生きる最大の指針となると思う。
とスティーブ・ジョブズも言っている。
だからも僕もそう思う。
きよ
僕らに出来ることはあまり多くない。
時間は限られている。
いつまでも続くかのような錯覚が続いている。
未だかつてそれから逃げられた人はだれ一人いない。
そのような現実の中でも、僕らは生活の中で死を意識しない。
死を意識することこそが、今ある生活をよりよく生きる最大の指針となると思う。
とスティーブ・ジョブズも言っている。
だからも僕もそう思う。
きよ
今日いつものように会社説明に行った。
かなり偶然であるが、そこの面接に行った時に
待機所で話していた人に出会った。
普通は、説明会→面接であるが、
初期のころは、面接→説明会も可能だった。
偶然にもこれが一致した。
沖縄からわざわざ来ている人だった。
遠くから来ているその人に対し、
自分はその企業を面接の練習として受けている。
なんか申し訳なくなった。
だから自分は2次面接まで進んでいて、
相手はまだ1次面接までだったので、2次のことを
1から10まで全部話した。
相手は凄いよろこんでくれた。
それを見て自分もなんか嬉しかった。
良いことをした。たぶん。
たまたま受けた企業であったが、
このような繋がりがあるのも ”シューカツ” ならではだ。
今年の9月兄の結婚式で沖縄に行くので、
もし機会があればもう一度話したい。
そいつがそこの企業に内定をしてほしいな。
と心の底から感じた。
きよ
「 日本にガソリンスタンドはいくつあるか? 」
戦略コンサルティング・ファームの面接試験(ダイヤモンド社)からの抜粋である。
皆さんも一度考えてほしい。
コンサルの面接ではよく出されるケーススタディである。
正確な答えより、おおよその数がいくらか、これが大切である。
さっそく回答例に入る。
現在人口3万人の町に住んでいる。私の町には6つのガソリンスタンドがある。
よって人口5000人当たりに1つのガソリンスタンドがあると仮定する。
日本の人口を1億2000万人とすると、日本全体では
120000000 ÷ 5000 = 24,000
よって 24000個のガソリンスタンドがある。
このような答えになる。
結構これで地頭力が試されるらしい。
普段生活している時にこのような問題を自分で出して答えていくことで、
だんだんと慣れていき、素早く解けるようになるらしい。
一つこの手の問題で覚えておくことがある。
パターンは以下の4つしかないことである。
①人口 (国や地域) ベースの問題
②世帯ベースの問題
③個人ベースの問題
④ 「いったい誰がこんな問題を考えたんだ」 という奇想天外タイプの問題
この4つに分類されるらしい。
どれかに当てはめてじっくり答えたい。
きよ
以下の文章は あなたが年収1000万円稼げない理由。
に書いてあった文章である。
夢に時間を刻むことのできる人とは、以下の人たちである。
大きな夢を描き、期限を設定し、
そのためにどうすればいいのかという戦略を立てて具体的に行動し、
それを実現させる。
言葉で言うことは簡単だがそれをやれるかやれないかで、
人生は大きく変わってくる。
本の中でもう一つ気になった文章があった。
あるベンチャーの社長が採用するときに4つの質問をするそうだ。
これをすることで10分の1にまで簡単に志望者を減らせるらしい。
「あなたの夢は何ですか?」
「その夢は、何年後に実現できますか?」
3年以上かかると答えた人に、
「3年以内にその夢を実現するとしたら、何が必要となりますか?」
「では、そのために今年何をしようと思っていますか?
そしてそれは、うちの会社で働くことに合致しますか?」
なるほど
すべて即答で答えれるようにしたい。
きよ
「ドナルド・マクドナルド・ハウス」 をご存じだろうか?
マックが企業価値を高めるため(?)にやっているCSR活動である。
あまり知られてないことを広めるため、店内の壁や受け皿の紙によく書いてある。
このような活動は凄く良い活動だと思う。様々な面で。とても。
多くの企業がCSRに対する取り組みを始めだした。
CSRレポートを出したりしている。今のところ1000社くらいしかないが。
5年後10年後、このレポートはほとんどの企業が始めると思う。
というか、国が義務付けることになるかもしれない。
アメリカやヨーロッパに比べ、日本のCSR関連の総額費用は数十分の一くらいだ。
多くのものが海外から遅れて入ってくるように、CSRも入ってくると思うからだ。
海外のものが入ってきて失敗した例もあるが、成功した例も多い。
キッザニア、スターバックス、マクドナルド、数え上げればきりがない。
最近では、テレビCMでよくやっている 「DMM.com」 が有名である。
ネットで映画やアニメなどのDVDを借りれるというものだ。
延滞料が無料。
ツタヤとこのサービスの違いにビックリした。
延滞料が無料でも企業がやってけるのか、と思ったが
月に借りれる本数が値段によって決まっていることで、
延滞した分はその本数に数えられるので問題ないとのことだ。
このビジネスはアメリカではとても有名だ。
日本にはなぜ早くやってこなかったのだろう。
断然ツタヤより安上がりだし、自宅に届くという手間が省ける。
ただ一つ言えること。
ネットでお金払ってダウンロードできる時代に、
なぜわざわざ借りに行ったり、ネットで借りたりしなければいけないのだろうか。
全く意味がわからない。
やはり借りるという行為が慣れているのだろうか。
でもいつかはそういう方向に走ると思う。
なぜなら大前健一も言っているように、
人は便利なものであればどんなに遠回りをしたとしても
必ずそれが達成される、作られるからだ。
新しくブレークスルーが起こる時、
古くからあるものは淘汰される。
諸行無常である。これが活性化のもとだと思う。
CSRがどのような方向に進んでいくのか謎だけれど、
社会、世界が求めている限り絶対に進んでいく。
新しいイノベーションに期待したい。
きよ