「ドナルド・マクドナルド・ハウス」 をご存じだろうか?




マックが企業価値を高めるため(?)にやっているCSR活動である。

あまり知られてないことを広めるため、店内の壁や受け皿の紙によく書いてある。

このような活動は凄く良い活動だと思う。様々な面で。とても。



多くの企業がCSRに対する取り組みを始めだした。

CSRレポートを出したりしている。今のところ1000社くらいしかないが。

5年後10年後、このレポートはほとんどの企業が始めると思う。



というか、国が義務付けることになるかもしれない。

アメリカやヨーロッパに比べ、日本のCSR関連の総額費用は数十分の一くらいだ。

多くのものが海外から遅れて入ってくるように、CSRも入ってくると思うからだ。





海外のものが入ってきて失敗した例もあるが、成功した例も多い。

キッザニア、スターバックス、マクドナルド、数え上げればきりがない。

最近では、テレビCMでよくやっている 「DMM.com」 が有名である。



ネットで映画やアニメなどのDVDを借りれるというものだ。

延滞料が無料。

ツタヤとこのサービスの違いにビックリした。



延滞料が無料でも企業がやってけるのか、と思ったが

月に借りれる本数が値段によって決まっていることで、

延滞した分はその本数に数えられるので問題ないとのことだ。



このビジネスはアメリカではとても有名だ。

日本にはなぜ早くやってこなかったのだろう。

断然ツタヤより安上がりだし、自宅に届くという手間が省ける。





ただ一つ言えること。

ネットでお金払ってダウンロードできる時代に、

なぜわざわざ借りに行ったり、ネットで借りたりしなければいけないのだろうか。



全く意味がわからない。

やはり借りるという行為が慣れているのだろうか。

でもいつかはそういう方向に走ると思う。



なぜなら大前健一も言っているように、

人は便利なものであればどんなに遠回りをしたとしても

必ずそれが達成される、作られるからだ。



新しくブレークスルーが起こる時、

古くからあるものは淘汰される。

諸行無常である。これが活性化のもとだと思う。





CSRがどのような方向に進んでいくのか謎だけれど、

社会、世界が求めている限り絶対に進んでいく。

新しいイノベーションに期待したい。



きよ