先日リクナビやマイナビなど、就職のエントリー会社に名を載せていない。

そして広告を出していない。

しかも中途ばかりで新卒はまだほとんど取っていない。


そんな会社の説明会に行ってきた。



穴場中の穴場だと思った。

率直にいい会社。これは凄いと思った。感じた。いやまじで。


こういう会社こそ入るべきだ。いや絶対に。




よく一般に言われることがある。

なぜ、資生堂やサントリー、JTBなど人気ランキングに上がるのだろうか?

社員さん自身も、「なぜうちの会社が人気あるのか分かりませんね」と言うらしい。


一番の理由として、広告を大々的に打っているからだ。

多くの人、ほとんどの人は、企業の凄さ=会社の知名度という構図が成り立っている。

つまり上にあげた会社は、テレビCMをよく打っている会社であるともとれる。


会社のイメージは広告によって作られ、

それによって人気ランキングの上位にくる。



ここで結論。

会社の知名度の高さと、そこの会社がいい会社・働きやすい会社は

絶対にイコール関係にはならない。むしろ逆に左右するケースもある。

それは、ギャップがあるからだ。




今日のブログで一番言いたいことは、

あえて新卒の広告を出していない会社を受けるのも一つの手である。

これだ。


自分に合った企業、自分の将来をみこして企業を選びたい。

人生は短いので全力で楽しみたい。



きよ


一般に6000万円の利益をあげるとき、

人材派遣やメーカーなどは30億の売上がいると言われている。


しかしある人材コンサルティング会社は、

2億の売上で6000万円の利益を出していると言っていた。




果たして本当なのか?

会社説明会で話していたからどっちとも取れるが、

これが本当かどうかわからない。しかもあまり知らない分野。


だけどただ一つ言えること、

それはそこの会社が、6000万円の利益が出ているということだ。



これはすごいと思う。まだ8年目だという。

社長と副社長は、あるベンチャーからスピンアウトして会社を立ち上げたという。

さすがだなと感心した。



今のところ会社説明会は20社近く行ったと思うが、

2時間の説明会(実質1時間。もう1時間はGD)で感動を与えるような内容で、

素晴らしいなと久しぶりに思った。



きよ


「 セレンディピティ  」 とよばれる言葉がある。




結論から言うと、


何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを

見つける能力・才能を指す言葉である。


何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」

のことを指す。(ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)





この言葉は今まで2回出会った。


一つは、「 思考の整理学  」である。

これは名著中の名著と呼ばれている。

が、読んだ感想は、なんかパッとこず名著なのか?どこらへんが?

と思った。あまり内に来るものがなかった。


二つ目は、「 キャノンの説明会 」である。

ベテランの技術者がこれを言っていた。そして覚えておいてほしいとも言っていた。



日頃意識して生活していると、このセレンディピティがあったりする。

あった瞬間はなんだろなと思ったりするんだが、・・・・・来た!!!って感じになる。




多くの新しいこと、未知のこと、想像を遥かに超越するもの、

様々なものに出会い多くの「セレンディピティ」にであっていきたい。



きよ


面接基本構造は以下の通りだと思う。

(ロジカル面接術より)



私は御社に貢献できます

  Ⅰ→私は能力があります。

     ①問題解決力

     ②行動力

     ③コミュニケーション力

  

  Ⅱ→私は御社にあっています。

     ①自分のやりたいことにあっています。

     ②会社のカルチャーにあっています。



の構造になる。


赤色の【私は御社に貢献できます】が一番大切なことである。

会社からの視点で考えたときこれは間違いない。

フリードマンはこういっている。

企業の社会的責任は利潤を最大化することである


これから考えるのであればき企業は利益を求める。

つまり人をいれて、人数を増やすことでの事業の拡大を図ってることが目的だ。


他にも理由があるけれど、

少なくとも大事な一つとして貢献できるかどうか、これは誰しもわかるだろう。

今回はこの辺にして、理由はまた今度書くことにする。



そして次は青色のことを説明する。

私は能力があります】と【私は御社にあっています】。


赤字の貢献を構成する要素の2つが青色である。


左の私は能力があります。は、一般に 「 自己PR 」 と呼ばれる。

私は御社にあっています。は、一般 「 志望動機 と呼ばれる。




つまりすべての質問は自己PRと志望動機の2つに分けられる。

このことを忘れなければ、絶対に空回りすることがない。



あとは、問題解決力と行動力を示すエピソードを

結論→エピソードの形でいえば間違いない。


コミュニケーション力は、実は面接では間違っても言ってはいけない

なぜなら、面接のやり取りの過程で面接官がコミュニケーション力が

あるかどうか判断するからである。


「私はコミュニケーション力があります。それは~。」

と言ったところで、面接官と話のキャッチボールが出来なければ

説得力がゼロだからだ。むしろマイナスだ。



御社に合っているは、自分の将来やりたいこと、そこの会社でやりたいこと、

そこの会社が自分にあっていることを示せば良い。


実はこれが一番難しい。

なぜなら、自分のことは20年間近く知っているのでわかりやすい。

しかし、会社が自分に合っているかどうかは、まずそこの会社を知らないと話にならない。


とにかく時間がかかる作業であるが、とにかく調べたい。。




この構造を徹底的に体の染色体まで染み込ませ、

どんな問題でもうろたえることなく、最強を目指したい。


きよ




昨日の面接で学んだことは3つある。




① 志望動機をハッキリすること

② 質問されたら、〇〇のことでいいですか?、とし返すことも必要

 非言語は素晴らしい


この3つであった。

ってか最後のフィードバックで言われたことだ。



毎回毎回面接を行うたびに学ぶことがある。


場数を踏めば踏むほど慣れていくと思う。



これは人前でしゃべるのも同じような気がするし、

プレゼンのうまさも場数に比例すると思っている。




本番(第一志望)の面接までに、最低限の面接にしたい。



きよ