最近愛知県豊橋市で起こった問題だ。

出身が愛知県だけあってかなり気にかかった問題だ。



ニュースを聞いていて一番思ったこと。

処分した26万羽の飼い主は、どのような補助がでるのだろうか。

これだ。



鳥インフルエンザ検出農家=廃業



この構図は間違いなくある。

ただ、行政からの対応はどのようなものなのだろうか。





生活保護でも出るのだろうか。

もう少し調べたい。ってかどんな感じなんだ?

なぜニュースで報道しないのだろうか?



きよ


↑は株式投資などをやっているとよく言われる言葉だ。



単純にみんなが売っている時は買って、

買っている時は売れということだ。


こういう多くの人が行く逆のほうに利益があることが多い。

ただ怖くてどうしてもできない。みんなと違う恐怖があるからだ。



よく海外から見た日本人の特性としてよく言われることであるが、

みんなが右を向いたときは、右を向く。逆もまたしかり。




出来るだけ多くのものやことに対して、これを実践していきたい。



きよ


と、ある大企業の説明会に行った時思った。




そこの説明会では5クール位に別れて、ブースごとに話を聞きに行く形式だった。

各社員さんの話はとても素晴らしいものだった。


やっている業務内容、携わった仕事が世界規模であったり、

給料の面やその他の待遇の良さに驚愕としたほどだ。



でも5人の話をそれぞれ聞いていてもタイトルに掲げたことを実感した。

社長になるには別の過程の道が必要っぽいな。


特に大企業では。





この説明会では、「どうやったら社長になれるんですか?」とは聞かなかったが、

どっかの説明会で一度聞いてみたいと思う。


それは、この質問はいろんな要素を含んでいる。と思うからだ。


たとえ社長に慣れなくても、役員にはなれるかもしれない。

どうせ働くなら会社の経営層にもあがりたいものだ。


この質問に対する回答次第である程度分かる気がする。




でもただ一つ否定できない可能性がある。。

それは、その応えてくれる社員さんでもわからないということだ。

むしろその社員さんが教えてほしいというような、答えになりそうだ。


たぶん。質問に全く答えてない感じになるけれど。



なれるのかなれないのか、それが問題だ。

生きるか、死ぬか、それが問題だ。と言った「 シェークスピア 」のように、

これが問題である。



きよ









会社の選び方の参考になったブログがある。


ベンチャーと大企業を迷うとき下のブログを見るといいと思う。



【 べんちゃーと大企業の違い  】



めちゃくちゃわかりやすい。いやまじで。


違いを端的に書いてある。これがわかりやすい一番の理由である。




自分がどちらに合っていて、合っていないかこれをハッキリさせる。

これこそが一番重要なファクターだと思う。


自分はちょっと大企業よりであるが、就活中にもう少しどちらよりか

自分自身と対話したい。



きよ


会社名とブランドが違うことがよくある。


(元)松下電器が、パナソニック・ナショナル。(←だった。)
ファーストリテイリングが、ユニクロ。

タカキベーカリーが、アンデルセン(パン屋)

アイケイコーポレーションが、バイク王。


こんな感じだ。



ある本にはこう書いてあった。

会社名とブランド名が違う場合。損することが否定できない。


よく上げられるのが、

ソニーと松下電器である。


ソニーは社名とブランド名が一致している。

松下電器は今でこそ統一されたが、少し前まで違っていた。



これが違うと広告費が余分にかかり、無駄が多いという話である。




結論に入ると、

名前は統一したい。

分けることでのメリットもあるが、分けないことでのデメリットもある。

一番の説得力の材料として、パナソニックである。


デメリットでないなら、あの松下という名前を捨ててまでパナソニックにしなかっただろう。



将来会社を立ち上げる時、似たような状況時にあるとき、

名前を統一したい。



きよ