会社名とブランドが違うことがよくある。
(元)松下電器が、パナソニック・ナショナル。(←だった。)
ファーストリテイリングが、ユニクロ。
タカキベーカリーが、アンデルセン(パン屋)
アイケイコーポレーションが、バイク王。
こんな感じだ。
ある本にはこう書いてあった。
会社名とブランド名が違う場合。損することが否定できない。
よく上げられるのが、
ソニーと松下電器である。
ソニーは社名とブランド名が一致している。
松下電器は今でこそ統一されたが、少し前まで違っていた。
これが違うと広告費が余分にかかり、無駄が多いという話である。
結論に入ると、
名前は統一したい。
分けることでのメリットもあるが、分けないことでのデメリットもある。
一番の説得力の材料として、パナソニックである。
デメリットでないなら、あの松下という名前を捨ててまでパナソニックにしなかっただろう。
将来会社を立ち上げる時、似たような状況時にあるとき、
名前を統一したい。
きよ