面接基本構造は以下の通りだと思う。
(ロジカル面接術より)
【私は御社に貢献できます】
Ⅰ→私は能力があります。
①問題解決力
②行動力
③コミュニケーション力
Ⅱ→私は御社にあっています。
①自分のやりたいことにあっています。
②会社のカルチャーにあっています。
の構造になる。
赤色の【私は御社に貢献できます】が一番大切なことである。
会社からの視点で考えたときこれは間違いない。
フリードマンはこういっている。
企業の社会的責任は利潤を最大化することである。
これから考えるのであればき企業は利益を求める。
つまり人をいれて、人数を増やすことでの事業の拡大を図ってることが目的だ。
他にも理由があるけれど、
少なくとも大事な一つとして貢献できるかどうか、これは誰しもわかるだろう。
今回はこの辺にして、理由はまた今度書くことにする。
そして次は青色のことを説明する。
【私は能力があります】と【私は御社にあっています】。
赤字の貢献を構成する要素の2つが青色である。
左の私は能力があります。は、一般に 「 自己PR 」 と呼ばれる。
私は御社にあっています。は、一般に 「 志望動機 」と呼ばれる。
つまりすべての質問は自己PRと志望動機の2つに分けられる。
このことを忘れなければ、絶対に空回りすることがない。
あとは、問題解決力と行動力を示すエピソードを
結論→エピソードの形でいえば間違いない。
コミュニケーション力は、実は面接では間違っても言ってはいけない。
なぜなら、面接のやり取りの過程で面接官がコミュニケーション力が
あるかどうか判断するからである。
「私はコミュニケーション力があります。それは~。」
と言ったところで、面接官と話のキャッチボールが出来なければ
説得力がゼロだからだ。むしろマイナスだ。
御社に合っているは、自分の将来やりたいこと、そこの会社でやりたいこと、
そこの会社が自分にあっていることを示せば良い。
実はこれが一番難しい。
なぜなら、自分のことは20年間近く知っているのでわかりやすい。
しかし、会社が自分に合っているかどうかは、まずそこの会社を知らないと話にならない。
とにかく時間がかかる作業であるが、とにかく調べたい。。
この構造を徹底的に体の染色体まで染み込ませ、
どんな問題でもうろたえることなく、最強を目指したい。
きよ