「 日本にガソリンスタンドはいくつあるか? 」
戦略コンサルティング・ファームの面接試験(ダイヤモンド社)からの抜粋である。
皆さんも一度考えてほしい。
コンサルの面接ではよく出されるケーススタディである。
正確な答えより、おおよその数がいくらか、これが大切である。
さっそく回答例に入る。
現在人口3万人の町に住んでいる。私の町には6つのガソリンスタンドがある。
よって人口5000人当たりに1つのガソリンスタンドがあると仮定する。
日本の人口を1億2000万人とすると、日本全体では
120000000 ÷ 5000 = 24,000
よって 24000個のガソリンスタンドがある。
このような答えになる。
結構これで地頭力が試されるらしい。
普段生活している時にこのような問題を自分で出して答えていくことで、
だんだんと慣れていき、素早く解けるようになるらしい。
一つこの手の問題で覚えておくことがある。
パターンは以下の4つしかないことである。
①人口 (国や地域) ベースの問題
②世帯ベースの問題
③個人ベースの問題
④ 「いったい誰がこんな問題を考えたんだ」 という奇想天外タイプの問題
この4つに分類されるらしい。
どれかに当てはめてじっくり答えたい。
きよ