中国不動産の復調!? | ≪ワンストップ不動産コンサル≫ 第一管財 (東京)

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中国の発信する情報は正確性を欠く可能性はあるものの。。。

景気の動向はマインドで左右される傾向が強く、そもそも経済成長の続く中国では、プラス材料の発信効果は大きくみえます。

ただ価格の絶頂を超えても、しばらくはプラスとマイナスのニュースが交錯しますので、本質をとらえていかなければなりません。



中国不動産市場復活の兆し 新築住宅価格、1年ぶり大幅上昇

Sankei Biz

 中国最大の不動産ウェブサイトを運営する捜房が1日発表した中国の7月の新築住宅価格は前月比0.3%上昇の1平方メートル=8717元(約10万7000円)となり、2011年6月以来約1年ぶりの大幅上昇を記録した。低迷していた同国の不動産市場が転機になるとみられている。

 7月の上昇は2カ月連続。調査対象は100都市だった。

 捜房の莫天全会長は同日、ブルームバーグ・テレビとのインタビューで「中国不動産市場が復活しつつあるのは非常に明らかだ」と述べた上で、2カ月連続の値上がりは「中国の不動産相場のターニングポイントを示している」と指摘した。

 同社によると、7月の住宅価格は70都市で前月比上昇と、昨年7月以来の多くの都市での値上がりとなった。重慶が1.6%上昇、北京と上海の上昇率はともに0.03%。

 莫会長は、政府が不動産規制を強化したり緩めたりする可能性は低く、中国の住宅価格は年内はほとんど変わらないだろうと語った。(ブルームバーグ Bonnie Cao)