7月21日(水)の営業時間
「ミルフィーユケーキ ジャム&ヨーグルト」byまどかさん
みるこんノミネート作品
「ミルフィーユケーキ ジャム&ヨーグルト」
ちょっと深めの容器を用意します。
なぜか残っているカステラ、少々甘目のパンなどを、まず容器に敷きます。すでに切られているカステラの場合ならは半分の厚さに切ると良いのです。

続いてその上にジャムを敷きます。

それから、明治ブルガリアヨーグルトを重ねます。ジャムは市販のジャムでOK。ヨーグルトはピュアなものの方が美味しく仕上がります。

ヨーグルトを重ねたら、再びカステラを敷いて、

ジャムを塗って、ヨーグルトを重ねます。

カステラがキレてしまったら、マーブルパンのような少々甘い味が付いているものでも大丈夫、

3段重ねにしたら、後は冷蔵庫で5~6時間おいてください。ヨーグルトとジャムがパンや、カステラにしっかりとしみた方がオイシイのです。
後は冷蔵庫から出して、お好みの大きさに切ってめしあがれ。

Buon Natale!!
始めにお知らせが2つ。
その1
みるこん
ノミネート作品の第1回目の発表です。
ノミネート作品No.1 にこちゃん「ヨーグルト入りフォカッチャ」
http://blog.so-net.ne.jp/nicolasgarden/2006-12-12
ノミネート作品No.2 パフさん「牡蠣のみそチャウダー」
http://blog.so-net.ne.jp/go_go_kumachan/2006-12-24
どちらもとっても美味しそう!!
締め切りは2007年3月31日です。過去記事もOK。メールでも応募できます。豪華?賞品多数準備中!! 請うご期待。
皆様、ふるってご参加ください。
詳しくはサイドバーの
をクリック!!
その2
発売中の「ワイン王国」No.36号に、メイコ&洋一のエッセーが掲載されています(P.13)。ご笑覧頂けましたら幸いです。

「ワイン王国」No.36号はプレステージ・シャンパーニュの大特集。泡党の皆様は必見!イタリアの「冬のワイン」という記事も興味深いです。
http://www.winekingdom.co.jp/
もうひとつ いつものお知らせ
「トスカーナからミルクの贈りもの」
大好評発売中です。
メイコ イワモト著 集英社刊 定価:1,680円(税込)
http://dpm.s-woman.net/s-woman/toscana/
しばらくネットに繋がらないところにいました。
コメントへのお返事、皆様のブログへの訪問も滞っておりましたが、
今日から復活。
というわけで…
あらためて、
Buon Natale!!
クリスマスおめでとう!
…って間抜けなタイミングですが、
イタリア的には、ナターレ(クリスマス)のお休みが、例えば学校などは、カポダンノ(Capodanno=元旦)をはさんで1月6日のエピファニア(※1)の祝日の翌日まで、だらだらと続くのでOKなんです(と言い訳ですが…)。
※1 エピファニア(Epifania=主顕節);東方三博士(=東方三賢人;Magi)が、イエス生誕を祝福にベツレヘムの馬小屋にやって来た日。
イタリアは、本来クリスマスツリーではなく、プレゼピオ(presepio)という、人形つき箱庭のようなものを飾るのですが、25日に幼子イエスの人形を飾り、東方三博士の人形は、遠くのほうからだんだん近づくように移動して、1月6日にイエスの側に置くのです。
つまりクリスマスの飾り=プレゼピオはエピファニアの日に完成、1月7日まで飾るというわけ。
ま、クリスマスカードは25日までに送りたいですけどね(^^:
エピファニアにはべファーナという魔法使いのおばあさんも登場するのですが、そのお話はまた次回に。

ダンテの教会、サンタ・マルゲリータ・ディ・チェルキ教会のプレゼピオ。ベアトリーチェが父とともにミサに訪れたのもこの教会です。
暗い場所でノーフラッシュで撮った不鮮明な写真でした。
もう少し分かりやすい写真です。
こちらはお店のウィンドウ。
お店のクリスマスの飾り付けも1月7日まで。
日本のようなお正月の特別の飾りは無いのでそのまんまです。
その直後からサルディ(Saldi)という大バーゲン。
2月初めのカルネヴァーレ(※2)まで街の華やぎは続きます。

つまり通りのこんな飾りもお正月の7日位まで残ってるわけです。

アップでみてもなかなか可愛い。
※カルネヴァーレCarnevale(カーニヴァル=謝肉祭);復活祭の6週間の四旬節の一月ほど前におこなわれるお祭り。キリスト教伝来以前の祝祭とも言われ、教会によって禁止された時代も。日程は毎年変わり、街によっても異なる。例えば2007年、
フランス・ニースのカーニヴァル; 2/16~3/4
ヴィアレッジョ; 2/4,11,18,20,25
ヴェネツィア; 2/9~2/20
Carnevale di Nizza 2007: dal 16 febbraio al 4 marzo 2007
Carnevale di Viareggio 2007; 4,11,18,20,25febbraio 2007
Carnevale di Venezia 2007;9 febbraio - 20 febbraio 2007

で、これもプレゼピオの人形…
ではなくて、ウィーンのチョコレート屋さんのウィンドーで見つけた可愛いクリスマス・ヴァージョン。

可愛いのが、いろいろ勢ぞろい。

上の写真のアップです。

おっと! こんなところにザクロちゃんが!?!
ザクロちゃんをご存知ない方は、あーろん(こだま学)さんのブログで↓
http://blog.so-net.ne.jp/pomegranate/zakuro1-22
というわけでウィーン滞在記と行きたいところですが、長くなるので次回の記事でご紹介。
…といいつつ、すでにかなり長くなってますが(^^:
今回はイタリアのクリスマスのお菓子のご紹介です。
まずは去年もご紹介のヴェローナ伝統のパンドーロ(IL PANDORO)。

今回用意したのは、ちょっと高級なトレ・マリエ(Tre Marie)社の製品。
トランス型脂肪0を謳っています。マーガリン不使用、100%バター。

袋のまま粉糖を降りかけ 袋をしっかり握って激しく振ると

美しい雪山に変身。 中身はこんな感じ

こちらはTaro君のお家でご馳走になったクリスマスのお菓子です。
手前、パンペパート(il pampepato)。
エトルリア文明の中心地タルクィニア (Tarquinia)の伝統菓子。

中身は乾燥フルーツやナッツがぎっしり!

手前、松の実がのっているAmaretto、その奥、ヘーゼルナッツにチョコをかけたBaccio della dama(貴婦人のキッス)、サルデーニャの伝統菓子Papassini con le noci、Biscottini Ciambelletti…。
それぞれの家庭でつくってフォルノ(焼窯を持っているパン屋)で焼いてもらうそうです。

これはフィアト(FIAT)という歴史あるチョコレート。
ボローニャのマイアーニ(Majani)社の製品です。

もちろんFIATはトリノの自動車メーカーのこと。
1911年の新型車Tipo 4のノベルティだったのだそうです。
車名の「4」にちなんで、チョコと、ヘーゼルナッツ、アーモンドのクリームが4層になっています。当然ジャンドゥーヤ味。ちょっと甘すぎるけど工業製品としてはかなり美味しい。

スーパーTaro!!









