速報!! 料理コンテスト

ちょっときつかったイタリア語学校も、今年は昨日で終了。
明日から年末までオーストリアです。
その間、ダイアルアップ接続となりますので、前の記事に頂いているコメントへのお返事、いつにもまして遅くなってしまいます。
また皆様のブログへの訪問もままならないと思いますがお許しください。
…というわけで、つかのま留守にする愛するフィレンツェ、すっかりナターレ(クリスマス)気分です。

憂うつな雨の季節も終り、久々の青空。
そのアルノ川に未確認生物発見!!!
カモにまぎれて泳いでいるネッシー様の生命体!!!
拡大写真です。
陸に上がったその生命体。
ごめんなさい。ヌートリアでした。
毛皮のために養殖されていた彼ら。
見事脱走に成功してアルノ川に定住したという訳です。
似たような話、日本でも聞きました。
浦安の埋め立て予定の沼にいたヌートリアたち、今どうしているのだろ?
ところでお知らせです。
にこちゃんの記事
http://blog.so-net.ne.jp/nicolasgarden/2006-12-12
にヒントを得て
「第1回ミルクの贈りもの料理コンテスト」を企画しました。
牛乳、乳製品を使ったオリジナル料理、スイーツのコンテストです。
「トスカーナからミルクの贈りもの」のレシピそのままやそのアレンジでもOK!
手作りゆえ、また始めての試みなのでいろいろバタバタすると思いますが、
お楽しみいただければ嬉しいです。
にこちゃんの記事がノミネート第1号。かなり強力です。
みなさんも是非ふるってご参加ください!!
ムッカ(乳牛)賞 ブッファラ (水牛)賞 ペーコラ(羊)賞 カープラ(山羊)賞 、他…豪華(?)副賞多数!!。
応募方法は以下の2つです。
その1:ご自身のホームページやblog上で料理を公開。表示ページのアドレスをメールで送る。
So-netブログ以外のブログも歓迎。過去の記事もOK。
(ページのアドレスは公表する場合があります。2007年4月15 日までページは削除しないでください)
その2:料理の名前、レシピ、アピールポイント、料理の写真などをメールで送る。
優秀作品、個性的な作品、楽しい作品は特設ブログ上で発表(編集する場合あり)。
ひとり何点で も応募可。
主催:plot(メイコイワモト/福井 洋一)
締め切り:2007年3月31日
各賞発表:2007年4月15日 ホームページ メイコイワモト福井洋一の DolceVita a Firenze
および このブログで発表します。
審査員:メイコ、洋一、編集長、巨匠、 ガルガのシェフ・エリオさん… +ブログ審査員
ブログ審査員も募集中です。
こちらはSo-net ユーザーIDをお持ちの皆さんは自動的に審査員になって頂けます。
ユーザーID取得は無料。「こんてんつコース」に入会(これも無料)すればSo-net接続会員でなくても、簡単に取得できます。入会はこちらのページから↓
https://www.so-net.ne.jp/blog/_toh/regist/
審査方法などおってお知らせいたします。
協賛スポンサーも同時に公募中です。
賞品提供、媒体上でのご紹介など、ご協力のお申し出、お待ちしています。
コンテストへのご応募は下記 へ。お問い合わせも。
meikoiwamoto@hotmail.com
詳しくはサイドバーの「みるこん」ボタン
をクリック!!
「トスカーナからミルクの贈りもの」
大好評発売中です。
メイコ イワモト著 集英社刊 定価:1,680円(税込)
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隠れ家レストランその2 オステリア・ダ・サンテ Osteria da Sante
11月の日曜日、メイコの誕生日を、
フィレンツェ近郊のオステリア・ダ・サンテでお祝いしました。
サンテは魚料理の美味しいレストラン。

パンとスキアッチャータ(トスカーナのフォッカッチャ)。
「ウェルカム」スプマンテ。

前菜の盛り合わせ。
天然スズキ、赤エビ、トスカーナ近海産のマグロ(見事な中トロ)のカルパッチョ。
Carpaccio di branzino selvaggio e Tonno nostrale e Gamberoni rossi alla Arancia.

今日のメインはこの魚。ガリネッラです。

アウグストとTaro君もびっくり。
(焼き肉屋さんのような小さなエプロン。イタリアでは初体験)
Cuoccio alla Positano(Gallinella) M.Tirreno
ガリネッラのティレニア海、ポジターノ風クオッチォ。
スパゲッティとメインの魚料理が一緒になったピアット・ウニコ。
とても美味しかったけど量にも圧倒されてしまいます。
魚が大型だったこともあるけど、このパスタの量!
大人4人+Taro君ではさすがにちょっときつかった。
でもほぼ完食。
ドルチもしっかり頂きました。
Torta di cioccolato con il peperoncino
トウガラシ入りチョコレートのトルタです。
胡桃もたっぷりでとっても美味しい。
☟サンテのホームページ。日本語ページも。
http://www.santeristorante.it/
オーナーシェフのサンテ・コッレサーノさんの著書です。
Cucinare il Pesce Sante Collesano
(サンテのホームページより Redazionali dal “Sante;Ristorante del pesce Firenze”)
Osteria da Sante
Via di Vacciano, 37 - Loc Ponte a Ema - Bagno a Ripoli, Firenze ITALIA
Tel. 055 64 61 591 Cell. 340 513 1 596
アウトストラーダ1号(A1=Autostrada del Sole)のFirenza-Sud入り口手前、Ponte a Emaの標識を見て最初のロータリーを右折、Via Chiantigianaに入る。さらに右折してVia Lungo l'Emaへ。次の交差点を左折でVia Vaccianoに。高速の高架をくぐり、すぐ左に「Ristorante」の看板、そこを左折して道なりに坂を上る。

(地図はサンテのホームページより)
こちらはメイコの最新刊
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サン・ミニアートの白トリュフ
Tartufo Bianco di San Miniato
週末はトスカーナの丘の街、サン・ミニアートへ。
白トリュフのお祭りがあるのです。
XXXVI MOSTRA MERCATO DEL TARTUFO BIANCO
DELLE COLLINE SANMINIATESI
http://www.sanminiatotartufo.it/tartufo/tartufo.htm
第36回サン・ミニアートの丘 白トリュフ市と展示会
11月、11~12、18~19、25~26日の各週末開催。
サン・ミニアートはフィレンツェからピサへの行程の半分ほど。
車で小一時間。
列車利用ならFirenze.SMN駅から40分ほどでS. Miniato-Fucecchio駅。
そこからSan Miniato AltoまでCPTのバス便があります。

左の建物の下にトンネル

トンネルをくぐると

中世の建物に囲まれた広場が見えます。

白いテントに人だかり

テントのお店1軒目「レ・カッシーネ農場」
左からトリュフ入りのサラミ、ロバ(!)のサラミ、イノシシのサラミ。
試食OK。どれも美味しかったけど…
今日のイチ押しはやっぱり「トリュフ入り」かな?
始めてのロバもとっても美味。
ロバさん、ごめん…。

同じお店
手前からバローロ(!)で風味付けしたサラミ、「自然の」サラミ、
木の実だけを食べている豚の○○。
(○○は何だったのか聞き忘れ)

別のお店
メイコの前に積んである平たい物体はラルド。
脂身の生ハムです。

同じお店の左側
サラミ類の左はトリュフ入りチーズ。

こちらははるばるシチリアから出店
モッシャーメ・ディ・トンノ。
モッシャーメはマグロやイルカの塩漬けを乾燥させたもの。
トンノはマグロ。つまりマグロの生ハム、ブレザオラです。
「ブレザオラ」は通常、牛の生ハムを指します。
豚の生ハム「プロシュット」はもも肉のこと
マグロに「もも」は無いので
プロシュットではなくブレザオラというわけ。
とても美味しかったのでget!

広場を取り囲む建物の外壁には美しいフレスコ画

下の手すりはだまし絵です。

左側に階段

登って行くと…
Duomo e il campanile
ドゥオーモ広場に。
ドゥオーモは13世紀の建造。
後方の不釣り合いに大きい鐘楼は「マティルデの塔」
古い城の塔を利用したもの。
こちらの広場がメイン会場のようです。

お待ちかね白トリュフ。
白トリュフといえばピエモンテ州のアルバが有名ですが
実は、トスカーナの小さなサン・ミニアート、
イタリア全土の(ということはほぼ全世界の)1/3の
白トリュフを収穫するそうです。

秤の上の小さな塊が12€(=約¥1,800)
安いのか高いのか?

250€(=約¥38,000)の塊。
「安い!」と言いたいけれど…。
トリュフは大きいほど価値があるから、大きに応じてグラム単価も高くなる
つまり大きな塊になると加速度的に価格も上昇するというわけ。
ダイヤの原石のようです。

…で、結局買ったのはこれ。
小瓶に小さなトリュフがいくつか入って10€(=約¥1,500)と
こちらは間違いなくお買い得。
でも、泥の汚れをとる手間が大変なんですけどね。

…。

…気を取り直して
トリュフ入りチーズはこのお店でget。

さらに丘を登ります。
振り返ると木立の間に広場の全景。
中央には仮説のランチコーナーも。

目指す塔が見えてきました。
自転車を押しているTaro君。
Rocca Federiciana
フェデリコ2世の塔。
第二次世界大戦で破壊された中世の塔の瓦礫を集め
1956年に再建。
眼下に広がる素晴らしいトスカーナ風景。
といっても、あいにくの曇り空。
イタリアの11月は雨が多いのです。
この日も昼食後は豪雨でした。

その昼食は修道院食堂に仮設レストラン。
従業員も町民のボランティア。
慣れない手つきがかえって微笑ましい。

ここにも「最後の晩餐」
20世紀の画家の作品。ユニークな構図に共感。

黒マントのユダ。分かりやすいぞ。

サン・ミニアート風アンティパスト。
特にサラミは絶品。

お待ちかねタリエリーニ・アル・タルトゥーフォ・ビアンコ。
(タルトゥーフォ・ビアンコ=白トリュフ)

これが白トリュフ。
もう少したっぷりならもっと嬉しいのだけど…。
お安いので文句は言えません。
もちろん美味しかった!

ワインは地元のノヴェッロ。
ノヴェッロは普通赤のみ。
トリュフに赤を合わせるのもサン・ミニアート風。

家に帰ってお土産のトリュフ入りサラミです。

白トリュフ入り山羊のチーズ。

最近は稀少な石臼絞りの濁ったオリーブオイル。
サン・ミニアート産。
もちろん今年の一番搾り。

美しいオリーブ・グリーンが目にも優しい。

これもお土産。
試飲して一番美味しかった
Cosimo Maria Masini NICOLÒ 2002。
http://www.cosimomariamasini.it/

文字は裏側に(それともこっちが表?)。
50%サンジョヴェーゼ+50%カベルネ・ソーヴィニョン
つまり「あすなろスーパータスカン」。まだお安いです。
つい最近、日本のメディアにも紹介されたとか。
「トスカーナからミルクの贈りもの」発売中です。
メイコ イワモト著 集英社刊 定価:1,680円(税込)
http://dpm.s-woman.net/s-woman/toscana/
トスカーナからミルクの贈りもの

速報です!
取材の様子や撮影のメイキングをお伝えしていた
「トスカーナからミルクの贈りもの」
が11月2日、発売になりました。
s-woman.netの特集ページです☟
http://dpm.s-woman.net/s-woman/toscana/
シャコにも報告
blogを始めて最初の本です。
blogの記事にコメントをよせてくださったり、
nice!ボタンを押していただいたり、
記事を閲覧してくださった皆様。
皆様の励ましのお陰で無事、出版まで漕ぎ着けました。
ありがとうございました。
現在は世界有数の長寿国、日本。
第二次大戦前までの日本人の平均寿命は50歳にとどかなかったそうです。
日本人の平均寿命が飛躍的に伸びた大きな要因は、学校給食を始め、牛乳が本格的に供給されて、良質なたんぱく質やカルシウムがとれるようになった事にあると言われています。
でも今、日本では、骨楚しょう症や過度のダイエットがまねく拒食症などが問題になっています。
飽食の日本ですが、カルシウムは常に不足気味。
痩せていても体脂肪が多かったり、筋力不足で姿勢が悪くO脚X脚になる若い女性も増えています。
根気や集中力が無く、疲れやすくキレやすい子供たち…。
たんぱく質やカルシウムを充分にとって、適度な運動をすれば改善される可能性も高いはずです。
牛乳のたんぱく質は必須アミノ酸のバランスが良いので体内でとても効率良く働きます。
また牛乳のカルシウムは小魚など他の食品と比べても吸収率が高いのです。
しかし今春の北海道の生乳1000t(牛乳パック100万本!)廃棄のニュースにも象徴されるように、日本の牛乳、乳製品の需要は伸びていません。
「乳製品は肥る」と言う誤解や「牛乳は体に悪い」という本まで登場しています。
「乳製品は太る?」
とんでもない!!
牛乳を多く飲んでいるグループの方が体脂肪率が低いというデータもあります。
牛乳はもともと少ないカロリーで豊かな栄養素を得られる食品。
基礎代謝量を高めて、ウェストや二の腕に余分な脂肪をためないためにも、牛乳や乳製品は最適な食品なんです。
「牛乳は体に悪い?」
それが本当ならヨーロッパの民族の大部分はとっくに絶滅しているはず。
1人当たり、バターとチーズをそれぞれ日本人の10倍も消費するフランス、
チーズで10倍のイタリア、牛乳で4倍のスウェーデン…。
ドイツワールドカップでも活躍した国々には、背筋がピンと伸びた元気なお年寄りがいっぱいです。
ミルクは太古の昔から人類の最も大切な大地からの贈りもの。
良質なたんぱく質とカルシウムが豊富な乳製品を、
なぜもっと利用しないの?
…というのが、この本を作った一番の動機です。
「イタリア人のように、いくつになってもナイスバディで丈夫で元気よく、チーズやヨーグルトをたくさん食べましょう」と言う本です。
日本未発表の美味しい、体にも良い、美肌にも良い乳製品のレシピもいっぱいです。
blogでご紹介しているトスカーナの暮らしぶりものせました。
理屈っぽい本ではありません。
楽しんでお読み頂けましたら幸いです。
メイキングなど☟
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2006-07-10
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2006-08-02
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2006-08-06
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2006-08-17
そもそものきっかけは☟
http://blog.so-net.ne.jp/firenze/2006-04-18-1
「トスカーナからミルクの贈りもの」
著者:メイコ イワモト
集英社刊
SBNコード:4-08-333068-6
■判型/総ページ数:A5判/112ページ
■定価:1,680円(税込)
■発売年月日:2006年11月2日
乳製品の簡単料理とイタリアの楽しい台所生活。
イラストレーター兼料理研究家である著者はフィレンツェ在住。イタリア人の頑丈さや肌の美しさの秘密は乳製品をたくさん食べることだと知りました。イタリアの旅と暮らし、牛乳やチーズ料理を多数紹介。
【お知らせ】
今週1週間、佐々木かをりさんの主催する、
働く女性のための「イー・ウーマンewoman」というサイトで
「好きなチーズ、ありますか?」というテーマのキャスターをつとめています。
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=025710001&a0.x=7&a0.y=3
投票やコメントに参加していただければ幸いです。
ホックニー「秘密の知識」

デイヴィッド・ホックニー 著
木下 哲夫 訳
「秘密の知識 -巨匠も用いた知られざる技術の解明-」
青幻舎
Secret Knowledge , David Hockney
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861520835
¥ 10,500 (税込)
ホックニーによれば
「15世紀初め以降、西欧の画家の多くが光学機器-鏡かレンズ、あるいはその組み合わせ-を用いて、実物の映像を得た事。そして画家のなかにこうした映像を素描や油彩画の制作に用いた者もあり、世界を描写するこの新しい方法-新しい物の見方-はまもなく世の中に広まった」という仮説を提起する本です。
ドミニク・アングル(Jean Auguste Dominique Ingres)は19世紀、フランス新古典主義最大の巨匠で、アカデミズムの基礎を築いたデッサンの名手。そのアングルが素描を描く時に、19世紀初頭の発明である「カメラ・ルシーダ」という道具を利用していたのでは?という仮説から話を始めます。
カメラ・ルシーダ(カメラ・ルチーダ Camera Lucida=明るい部屋)とは、この記事の冒頭の表紙カバーのホックニーの胸の前、細い金属のアームで支えられた小型の光学装置のことです。
プリズムを用いたその仕組みは、以下のウィキペディア(Wikipedia)のページに分かりやすい図で示されています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Camera_lucida
ブッシュ大統領や細川元首相やゴーン社長が使って話題になったプロンプター=聴衆と演者の間に置かれたハーフミラーに原稿を写し出す装置=に似ていなくもありません。
プロンプターは聴衆から視線を移さず、原稿を読める装置ですが、カメラ・ルチーダでは、白い紙の上にモデルの画像が重なって見えるので、その画像を紙にトレースすればよいというわけです。
美術史上の巨匠達が写真技術(やその前進の光学装置)を利用して絵を描いていたという「疑惑」は、実はけっして耳新しい話題ではありません。
「フェルメールはカメラ・オブスクラ※を利用していた」という説はかなり以前から存在しています。
正統的な美術史学者には受け入れがたい説かも知れませんが「フェルメールがカメラ・オブスクラを利用していなかった」という説よりは、はるかに説得力があると僕は思います。
※カメラ・オブスクラ Camera Obscura (イタリア語ではカメラ・オスクラ camera oscura=暗い部屋)。19世紀の感光材による写真術の発明以前に存在していた、始めは針穴、後に凸レンズを用いる画像を投影する原理、または装置をさす言葉。針穴による画像投影の原理は紀元前から知られていましたが、凸レンズを用いる実用的な装置が普及するのは17世紀頃と言われています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Camera_obscura
ところでホックニーの仮説はここから大胆に飛躍します。17世紀のフェルメールよりも200年も遡る1400年代の始めの一時期に、すでに光学的技術が絵画に利用されていた!というのです。
これは突拍子もない仮説を豊富な図版で証明していく痛快な本です。正統的な美術史の立場からは無視される運命かも知れませんが、僕には大変刺激的で楽しい本でした。
このホックニーの仮説については、いろいろな画家の作例をつかって、もっと考察したいと思っていますが、それはまた後ほど。
デイヴィッド・ホックニーは20世紀後半の最も才能豊かな画家のひとりです。
作品の画像はいろいろなサイトでご覧になれます。例えば…。
davidhockney.com
http://www.davidhockney.com/
WebMuseume,Paris
http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/hockney/
ARTCYCLOPEDIA;David Hockney
http://www.artcyclopedia.com/artists/hockney_david.html