金曜日のことです。



スタッフが作ったエクセルのワークシートのチェックで、間違いを発見しました。



彼は独立心が旺盛なのはいいんですけど、ホウレンソウというものがまったく無く、思い込みで仕事を進めてしまうタイプなので、こういうことがよくあります。



普通に説教しても、まったく効き目ないので、すべてのエクセルの式の変更を禁止して、フォームをワタクシがつくり直すことにしました。



スタッフを先に帰して作業を開始!



エクセルって、便利だけど、式のチェックは結構手間がかかったりするので、バリデート用のセルをつくったり、SOX対応のためには紙にだして、サインするみたいなことも必要なので、フォーマットを新しく作るときは気を使う。入力と集計がやりやすいフォーマットを作りながら、集計していると深夜残業時間に近くなっている。



こういう作業って、時間を気にせずにやると結構楽しいし、誰もいない静かなオフィスって悪くない。



だけど、まあ、幸せじゃないよね?けして。



幸せのかたちって色々あるとおもうけど、こういう状況って、むしろ、不幸って言っていいと思います。



スタッフの教育をすれば、自分の時間を使うこともないし、スタッフ自身のスキルもあがり、会社が支払うコストも減るので、まさに三方一両損じゃなくて、みんなハッピーだよね?という考え方もあるかとおもうんですが、やはり、仕事のやり方が属人的すぎるのが一番の問題かなっていう風にも思います。



人の考え方を変えるよりは仕事のやり方を変えるほうが簡単ってことかな?



つか、教育で考え方を変えることはできないし、考え方を変えるような教育って、もはや教育じゃなくて、洗脳だよね。



いっそ教祖やっとく?



不幸です。



根っからの。






読了。
趣味は読書。 (ちくま文庫)/斎藤 美奈子
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と、いっても、斎藤美奈子の趣味のことではないです。



「趣味は読書。」と朗らかにのたまう「善良な読者」がベストセラーを産むというんですね。



ベストセラーに毒を吐きつける毒々モンスター美奈子の真骨頂です。



文庫化にともない大幅増補とのことですが、これからも最新のベストセラーをどんどん含めていって、どんどん分厚くしていってもらいたいもんですね。



「本の本」くらいに育ったら、2段組にして愛憎版じゃなくて、愛蔵版をだして欲しいですね~。



帯の惹句はモチロン、「読む毒」です。

おそろしいことが起こりました。



携帯でペタ返しをしていたら、いきなりFOMAカードを認識しなくなりました。



激しいペタ返しが理由なんだろうか?



えーこまった・・・・ドコモの冬モデルまだなのに・・・・それまで待てないのか・・・・。



なおるのか?



なおらないのか?



神さま・・・。



たすけて~




こんなハラスメントもあるらしいです。



どういう行為が該当するかというと、



「無視をする」「わざと咳払いをする」「見下すしぐさをする」「否定する」といった一見それとはわからない行為によって、人格を否定するということらしいんですけどね・・・。



人格の否定って、どういうことなのかな?



あなたって、人格なくなくなくね?



みたいな感じ?



試みにハラスメントの種類を掲げてみました。



セクハラ、パワハラ、モラハラ、アカハラ、ジェンハラ、アルハラ、テクハラ、マリハラ、ウラハラ、スメハラ、エイハラ、エアハラ・・・・



どんだけ~~~



現代人はそんなに嫌がらせに晒されてるのか?