そんな僕も二連休でした。

この連休はI先生とA川君と東京まで遊びに行ってきました。
出発は土曜日の仕事終了後7時ころ。
I先生の踏入観光バスで新宿を目指します。
途中の談合坂SAで千円がちゃなどというブルジョワな遊びをしつつ向かいます(A川君)。
まずは新宿は花園神社の近くのゴールデン街。
”凪 ”というラーメン屋さんでデナーです。
表の看板で”煮干しが嫌いな方はお控え下さい”と言うくらい煮干しがきいたラーメンでした。
ちょっと苦みがある味で、もちろん美味しかったですよ。
腹ごなしに二丁目界隈を散策。だいぶ兄貴な店が多いエリアでした。
☟チョコボール向井のお店。
お泊まりはマンガ喫茶で、一時間ちょっとくらいは寝れたかな。
ボク意外とデリケートです。
二日目は朝から漫喫の近くの24時間営業の居酒屋で一杯。
朝6時から飲むなんて初めての経験です。
でも周りにはそんなダメ人間がいっぱい。

本日二件目は上野のガード下にある”大統領”で一杯。
ここも朝何時から空いてるのだろう?
行くともう飲んでる人がいる。
もつ煮や串焼きで黒ホッピーをあおりました。
アメ横から見えたスカイツリー
朝からの酒と寝不足で目を開けていることに苦労しながら、お昼からは帝国劇場系の劇場で”ええから加減 ”というを芝居を鑑賞です。
劇場スタッフのおねえさん方が綺麗どころばっかしで寝てる場合じゃない。
出演はボクの知ってる俳優さんだけでも高畑淳子・三倉佳奈・赤井英和・芋洗坂係長・矢部太郎などなど豪華俳優陣。
所々アドリブが入ったりしてライブ感を楽しめました。
そしてI先生のご実家で鉄分の濃い甥っ子ちゃんを乗せ渋谷の東急ハンズへ。
本気で見出したら一日中居れるボリューム。
物欲モードのスイッチが入らないよう注意しながら徘徊。
革細工のセットとか自転車用品欲しいなー。
遅い昼飯というか早い夕食というか、渋谷の炒飯専門店そのままズバリ"かにチャーハンの店 ”でお食事。
一品づつ注文していろんな味を楽しめました。
東京は遊びに行くには本当に楽しいところですね~。
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キャブ車のミニは昔ながらのポイント式の点火方式を使っています。
エンジンに火をつける電気はとんでもなく高い電圧が必要で、それを作り出すものがイグニションコイル。
イグニションコイルには鉄の棒が入っていて、独立した二本のコイルが巻いてあります。
一次コイルには常に電気が流れていて、それを遮断すると瞬間的に二次コイルに高電圧が発生するという理屈を利用してます。
で、ポイント式はイグニションコイルの一次コイルにかかる電気を点火時期に合わせてポイントで機械的に断続するというものなんですが、この方式だと大電流を断続するので接点の部分が焼けてしまう(というかスパークで削れていく?)という欠点があります。
ポイントの部分は点火タイミングをとるピックアップとして生かしておいて、断続はトランジスターで電気的にするというリレーみたいな使い方をします。
余談ですが、フルトラはピックアップの部分も磁気や光信号に置き換えて完全に無接点化してしまったものです。
なぜそんなことを急に始めたかというと、某オークションで永井電子製のUTI-6000Sという昔のセミトラが安く落札できたから~。
出品は本体のみで説明書もなけりゃ、接続に使うハーネスも付いてませんでした。
だから安かったんですが。
永井電子に資料をくれとオファーしたのですが、サポートが終了しているので資料は破棄しましたとのとりつくしまもないお返事。
永井電子ホームページに掲載されてる現行型(No.6060)の配線図を見ると「配線の色が同じじゃーん!同じにつないだらいけるかも。」という安易な考えのもとハーネス作りをしてみました。
何事もなくエンジンがかかりました。
いやーオレって良い勘してるわ~。
結局四本出ている配線(赤黒青緑)をデストリビューターとイグニションコイルがつなげている配線の間に青い線と緑の線にそれぞれ割り込ませて、赤は電源で黒はアースをとるだけでした。
後は本体を固定するだけ。狭いミニのエンジンルームにね。

イグニションコイルも廃車のダイハツ・ミラからはずしてきた閉磁式のものに交換。(ちなみにミニは円筒形をした開磁式)
ちょっとコードの太さが違うので加工が必要ですが、だいぶ調子よくなりました。
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朝六時に松本合同庁舎を
そこからは積んできたMTB
苦労せず隣の駅の中井侍駅に到着。
ここまでは平和なサイクリングでした。
そのあとはひたすら山の中。
アップダウンの繰り返しで秘境の駅 小和田駅に向かいます。
この秘境駅と言われるだけあって車でのアクセスは一切できません。
徒歩か自転車(と言ってもけっこうスキルがいりますが)のみ。
何年か前までは原付も入れたそうなんですが・・・・・。
この駅へのアクセスルートは三本あるそうで、A・Bルートは石の階段で降りることができます。
そのAルートを下り駅にはいかずBルートを登って原付が通れるはずのCルートで再び駅に向かうというのが予定コース。
ちなみにBルートの入口にはポツンとこんな標識がありました。
そしてガイドをかって出てくれたE籐さんも初めてのCルートは民家の敷地みたいなところを通っていき、薮の中をかき分けていきます。
たしかに以前は原付がなんとか通れたのでしょう。
途中赤い鉄製の橋が何本かありしばらく行くと・・・・。
でもここは上に迂回するところがありなんとかパス。
その先は完全に崩落
伊那小沢駅まで引き返すことになりました。
秘境駅 小和田駅への道は厳しかった・・・・。
薮の中を通ったのでこんなオマケも。
夜まで血が止まりませんでした。
途中所々にあるこんな不思議な看板。
子供用にここは自転車に乗ってもいいよという看板のようです。
入浴料¥300。安いです。
先日松本ぽたりんぐクラブに参加したときこんな自転車を持ち込んでくれた方がいらっしゃいました。
この方はイタリアで修行されたことのある方だそうで、なんとせっかく長野県にきたので木で自転車を作ってしまったとのこと。
試乗もさせていただきました。
体重の重いボクが乗っても大丈夫かとおっかなびっくりでしたが、少しミシミシいうもののいたって普通に乗れました。
重量的にはちょっと重いですが、おしゃれな女性におしゃれに乗ってもらいたい一台でした。
http://www.kinopio.com/products/TOP.html
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我が長野県には山国なのでトレイルがいっぱいあります。
だもんで、自転車好きの中には担いで山登ろうなんていう奇特な人たちもいます。
そんなわけで(どんなわけで?)影響されやすいボクは、鉄製(クロモリ)ですが小さいから軽いだろうということでうちに転がってたサイズ的には小さいフレームをきれいに塗り直してみました。
それをできるだけ軽そうな、そしてリーズナブルなパーツを集めて組んでみました。
うちにあるもう一台のマウンテンバイク、マングースMX20についてたステム。短いのに変えたので余ってたのを流用。
ライザーバーがいいかなーと思ってったのですが、重さ(と値段)の関係でフラットなタイプにしてみました。
台湾のショップから直接取り寄せたRSTのSS-M6。ブレードがマグネシウムだそうで1.15kg で¥15950也
http://gearstation.sakura.ne.jp/
オークションで安さだけで買ったヘッドパーツ。プラスチックで支持しててベアリングが入ってないし・・・・。
ハンドルのキレがあまりにも不自然なので結局ちゃんとしたの(ヨシガイCB-2)に買い替え。安物買いの銭失いとはこんなことで。
クランク重さ比べ。上の写真が最近のスタンダードホローテック。下が従来のコッタレス。
だいぶ重量がちがいますね。
前後ディレイラーはこの自転車にもともとついていたものを再使用。
ブレーキはもともとカンチブレーキがついていたのですが、フロントをVブレーキに換装。
リアは取り付けの関係でカンチブレーキを着けることにしました。
が、そこは今まで付いていたものでは面白くないと、カンチの中では良く聞くと評判(?)のシマノBR-R550にしました。シクロクロスの自転車に良く使われているものです。
コントロール感がいい感じ
シフターはブレーキ一体型のもの(シマノST-EF50・51)に交換。安物ですが中のプラスチックの位置を変えるだけでレバー比が変えられ、Vブレーキもカンチブレーキも両方使える優れもの。
シートポストは今まで付いていたものでは短すぎるので、なるったけ長いものをチョイス。径が26.6mmなんていうマイナーな規格なんであまり選択肢はありませんでした。
タイヤはIRCミトスXC。タイヤが軽いといいよ~全然違うよ~。
とりあえず完成 重量12Kgでできました。シェイクダウンの話は後ほど。
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