英語大好き! Fine English Club
  • 02Jan
    • 2021 あけましておめでとうございます!

      あけましておめでとうございます!なんと、1年ぶりのブログの更新となってしまいました。今年もまだまだコロナ禍での制限のある生活が続きますが、できることをひとつひとつ丁寧にやっていこうと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

  • 03Jan
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      Happy New Year!

      あけましておめでとうございます!2020年がスタートしました。今年は、オリンピックパラリンピックイヤーで、ますます英語が身近になる年になると思います。今年も、日々の生活を丁寧に、いろいろな人との出会いを大切に、過ごしていきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いします。(写真は本日の朝)

  • 07Apr
    • 2019年度スタート!

      2019年度が始まりました!今年は、ラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラインピックと、国際イベントが続き、英語が身近になってくることでしょう。そして来年2020年からは、いよいよ新しい指導要領が導入され、小学生の英語が必修になります。子供たちが、将来英語を自由自在に使えるように、日々指導に励んでいきたいと思っています。今年度もよろしくお願いします。

  • 01Jul
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      The 8th SEEDS Recitation Contest

      第8回SEEDS暗誦大会が終了しました。今回はSEEDS4教室から178名のエントリーで、各教室での予選を勝ち抜いた30名が発表をしました。各教室から選出されて精鋭ばかりで、完璧な暗誦のなかで、どう個性や自分らしさを表現するかが問われます。FECでも5月に入ってから暗誦の練習に入り、先週各クラスで予選をして、独断と偏見で代表者を選出しました。事前に代表者のみ練習をして、さらに暗誦に磨きをかけて臨みました。残念ながらFECからは入賞者が出ませんでしたが、教室を超えて英語を発表し英語で競い合う機会があることは、子供たちにとって貴重な体験になったと確信しています。そして、毎回参加してくださる3名のspecialな審査員の方々がすばらしいのです。現在NHKラジオ 基礎英語3でご活躍のサイラスさん、映画、ドラマ、CMでご活躍のボブさん、ジャズシンガーの幸子さん、という第一線でご活躍の先生方に審査していただくという、貴重な機会となっています。審査員の方々、超多忙の中、本当にありがとうございました!出場者からは、悔しくて来年に向けて、闘志を燃やしていますというメッセージをいただき、次への意欲になっていることがうれしいです。私も来年に向けてたくさんの課題をもらい、今後の指導に活かしていきます!

  • 26May
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      東京都街なか観光ボランティア

      今年度より、東京都街なか観光ボランティアとして、活動しています。4月にデビューし、初回は渋谷でした。2回目は新宿西口でのガイドとなりました。普段、新宿はよく利用する駅ですが、ガイドとなると何を聞かれるかドキドキでした。まだ2回目ということで、ベテランの方とペアになっての活動となりました。今回、ペアになった方が、なんとも素晴らしい方で、今年が3年目ということでしたが、新宿を知りつくしているのです。西口に立っていると質問の多くは、伊勢丹やビックロなどの東口方面への行き方ですが、いざ行き方を説明となると、あたふたしてしまいました。英語の問題ではなく、どの道を案内するかです。大ガードをくぐるのか、思い出横丁のトンネルをくぐるのか、地下道をとおるのか、モザイク通りを経由して南口方面を案内するのか。どこに行くか、荷物をどの程度持っているのか、質問する方の年齢など、その人に会った道を案内します。これが、もう一人のペアの方が、なんとも素晴らしく、どんどん質問される方にベストな方法を案内されるのです。まさに、お・も・て・な・しです!日本人の方の案内もするのですが、バス乗り場やお茶を飲める場所、タピオカのお店など、さまざまです。まあ、日本人、外国人、いろいろな方が、さまざまな目的で、東京にきているんですよね〜 東京再発見で楽しんでいます。

  • 24May
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      Jazz Chants 復活

      昨年、Naito Mayumi先生のジャズチャンツの勉強会に参加してから、ジャズチャンツの魅力を再確認して、取り入れています。中1クラスでは、be動詞導入のためのチャンツを入れて、数回レッスンで行っているのですが、生徒たちに大うけです。リズム自体が楽しいようで、音声と一緒にみんなでチャンツしているだけで、笑いが出てきてしまいます。生徒によると、普段でもチャンツが頭から離れない、といううれしい報告をもらっています。昔の教材を引っ張り出したり、新しく教材を買いなおしたりと、レッスン内容に何を取り入れていくか、奮闘中です。

  • 06Jan
    • Happy New Year

      明けましておめでとうございます!2018年がスタートしました!ずいぶん、前回のアップから長い間お休みしてしまいましたが、気持ちを新たにがんばって書いて行こうと思っています。今年もどうぞよろしくお願いします。本日、中学生の個別指導より、2018年のレッスンが始まりました。年が明けると、3月の発表会に向けての準備が始まります。今年の演目は1 どうぞのいす2 ももたろう3 アニー4 西遊記5 ライオンキング6 スピーチ(中学生)7 合唱に決まりました。アニーは初めての演目で、ドキドキです。その他は、経験がありますが、西遊記、ライオンキングなど長い演目が多いので、どのように子供たちをまとめるか課題です。がんばります!

  • 03Apr
    • 発表会終了の画像

      発表会終了

      4月1日、無事に発表会を終えました。欠席者なしの全員出席で、終えたことで完璧とします!プログラム1.ブレーメンの音楽隊2.田舎のねずみと都会のねずみ3.3びきのこぶた4.Brown Bear, Brwon Bear, what do you see?5.リトミッククラス6.中学生によるスピーチ7.ピノキオ8.シンデレラ9.High School Musical10.合唱 We are the worldどの演目も、みんな元気に発表してくれました。なかなか覚えられない台詞も、本番では完璧に言えたり、小さな声だったのが多きア声で言えたり、小道具を忘れずに持っていったりと、本番では子供たちは200%の力を出しました。お手伝いは中3生を中心として、卒業生がこまめに仕事をしてくれます。照明から、音響から、司会から、舞台補助、受付、子供たちのお世話など、中高生が発表会を支えます。アルバイトもしたことがないので、慣れない仕事だとは思いますが、自分なりに責任を持って動いてくれました。ありがとう!とにかく、無事に終えてホッとした~

  • 06Jan
    • 明けましておめでとうございますの画像

      明けましておめでとうございます

      明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。本日、中1クラスよりスタートしました。今日からスピーチのテーマが"Show and Tell"になり、何かを持ってきてもらいます。早速、一人目のAくんはお気に入りの電車を持ってきてくれて、見せてくれました。昨年のスピーチコンテストでも電車のことを話してくれて、見事優勝したので、どれだけ電車に対しての思いがあるかが伝わってきます。持ってきてくれた電車が、動いているところを見たいという他の生徒のリクエストがあり、今度は動いているところを動画にして持ってきてもらうことになりました。スピーチは、一人一人の個性がはっきり表現されて、内容に関してのQ&Aを通してお互いをの理解が深まる、楽しい活動です。そして、1月の中学生クラスのSongは♪Try Everythingです。1年のスタートにはぴったりだと思います。小学生クラスは10日(火)からスタートです。4月1日の発表会に向けて、準備が始まります。

  • 09Dec
    • クリスマスパーティ

      12月4日(日)クリスマスパーティが無事に終わりました。今年は、会場の都合でいつもより早めのクリスマスパーティとなりました。日曜日の午後ということで、欠席者が少なく、にぎやか会になりました。まずは、お手伝いの中学生についてのクイズからスタート。 Who plays baseball? Who plays tennis? のように得意な人を当てるクイズで、Who has a girlfriend? のようなわくわくの質問もあり、一人一人お兄さん、お姉さんをよ~くみながら、推測していました。  その後は、2人ペアになっての、じゃんけんゲーム。”Merry, Chirstmas. My name is ______, Nice to meet you.”と挨拶してからじゃんけんをして、負けたら勝った相手に、キャンディーをあげるというゲームです。3回戦全部勝った生徒、全部負けた生徒、悲喜こもごもでした。 次は、クリスマスに関しての単語を使ってのビンゴゲーム。5人一組になって、競いました。 最後は、お待ちかねのビンゴ大会。いつも、年齢や男女のことを考えて、商品選びにとても悩みます。みんな、気にいたものをとれたかな? 2時間のパーティはあっという間に終わり、今年も無事にイベント終了です。 今年の中3生のお手伝いチームは7人(→)と中2生1人でした。自転車整理から、誘導、お菓子配り、BINGOチェックとたくさん働いてくれました。Thank you very much!

  • 11Sep
    • 第13回スピーチコンテスト終了の画像

      第13回スピーチコンテスト終了

      9月10日(土)19:00よりひばりホールにて中学生によるスピーチコンテストを実施しました。1年生10名、2年生9名、3年生10名 計29名全員が参加し、忙しい中学生が集合時間の18:30には全員集合していたことに、この時点で大成功!7月からスピーチ原稿の準備が始まり、夏休み中には個別の面談をしていきます。英文のチェックはもちろんですが、何を言いたいのかを深めていくことに、多くの時間を割いていきました。また、日本語の作文より、論理的に文を組み立てていくことも、指導しました。だから、スピーチは生徒の作品と言えると思います。開場前のマイクチェックでは、なんだか遠慮気味の声で、ちょっと不安になりながら、スタートしました。1年生1年生のテーマは自己紹介です。自分のことについて、テーマを1つか2つに絞って、伝えました。初めてのスピーチコンテストでもあり、1年生からスタートなので勝手がわからず、緊張感いっぱいで、進んでいきました。それでも、全員がスピーチをやりきりました。2年生2年生のテーマは「夢」です。9人分の夢が語られていきました。天文学者、薬剤師、英語教師、一級建築士、翻訳家、野球選手、動物病院の看護師、外国で働く、動物園の飼育員、自分の未来に意識を向けて、伝えてくれました。みんな安定感があり、自分の夢を堂々と語ってくれました。3年生3年生のテーマは自由なので、今伝えたいことを伝えていきました。夏休みの準備の時点で、多くの生徒が伝えたいことが溢れてきて、原稿が長くなってしまい、焦点を絞っていくのに時間をかけました。自分が伝えたいことだけあり、みんなスラスラと気持ちと言葉が一致しているのを感じました。SEEDSの山下陽子先生と、毎年来ていただいているMatthews先生に審査をしていただき29名という大人数を短時間で審査をするのはとても集中力がいることだとは思いますが、、一人一人とてもよく見ていただきました。優勝、準優勝と各学年2名ずつ選出していただいたのですが、スピーチでとても光った生徒が選ばれたと思いました。それは、気持ちが伝わったこと、伝えるために練習をたくさんしたこと、これが結果になっていたと思います。最後に、スピーチは正解がありません。自分の伝えたいことが正解です。その正解を出すためには、自分に向き合い、自分が何を考えているか深める必要があります。そしてそれをわかりやすく言葉にしていく作業がコンテスト全般に行われていきます。受動的な学習ではなく能動的な学習がこれから子供たちに必要な教育だと思っています。みんなよく頑張りました!入賞者は、10月1日のSEEDSスピーチコンテストの決勝戦に進みます。

  • 04Sep
    • ミュージカルワークショップに参加の画像

      ミュージカルワークショップに参加

      小林真央先生によるミュージカルワークショップに生徒さん17名お母様3名と一緒に参加しました。締め切り前日のお誘いにもかかわらず、たくさんの人数が参加したことは、驚きでした。春に発表会のためのダンス指導に来ていただいた真央先生ということ、YAワークショップの直後ということがあるのかな。と推測しております。急に大人数を引率ということとなり、参加のお母様に引率のサポートをお願いして、無事に会場に着き、ワークショップが始まりました。真央先生を始め、ダンスや歌を教えてくれるスタッフの方々あわせて、総勢約50名ということで熱気ムンムンでした。今回は、High School Musicalの"We're all in this together"をダンスと歌とフォーメーションの練習をしました。おやつ休憩を入れて2時間という短い時間でしたが、最後の10分の発表に向けて、みんな一生懸命がんばりました。スタッフのお兄さん、お姉さんが、子供たちのケアをしてくれて、彼らとのやり取りも楽しそうでした。このスタッフの方々は、小学生のころはSEEDSスピーチコンテストや発表会でずっと見ていた子たちなので、その彼らが、私の教室の生徒のケアをしてくれるという、なんともうれしい交流でもありました。子供たちが育っている姿を見るのは、いつもうれしい瞬間です。

    • 夏の学びを活かして2学期の始まり~

      今年の夏は、教室に関連するイベントがたくさんありました。AyaさんによるTOEIC講座、Jolly Phonicsセミナー、ヤングアメリカンズサポート(武蔵村山)、With ME@府中 がまくんとかえるくんの公演、英語DEドラマ(Wicked)参加、ヤングアメリカンズショーの鑑賞(調布)など、夏休みプログラム、中3生の夏期講習、中学生のスピーチコンテストに向けての面談に加えての教室関連のイベントや研修、セミナーで日々充実しておりました。2学期からのレッスンに向けて、いろいろな情報収集できたり、こどもたちの意欲をあげるサポートになる夏でした。TOEIC講座では、自分の英語の勉強はもちろん、子供たちへの指導方法としても参考になることがあり、試験問題とはいえ、やはり声に出して音読することの重要性を感じました。言語習得において、音声が基本であることに改めて肝に銘じ、中学生の問題演習においても必ず音読するようにしました。Jolly Phonicsセミナーでは、これまでの分析的な音と文字の関係の習得より、合体していく?フォニックスを学び、早速FECでも導入していく予定です。特に、読むことが苦手なお子さんには、効果的だと思いました。医療の世界でどんどん新しいやり方が研究されているように、英語教育においても、日々新しいメソッドや教材が、研究されてきています。子供たちには、常に効果のあるものを提供していきたいと思っています。英語DEドラマでは、ミュージカルWickedに挑戦しました。歌がとても難しく、何度練習しても覚えられず苦労しました。セリフや歌を覚えても、いざ演技の中に入ると、まったく記憶が呼び戻ってこない体験もし、子供たちが発表会に臨む気持ちも体験しました。子供向けの英語DEドラマの「アニー」に参加した生徒さんもいらして、よかったと聞いています。教室の夏休み期間は、朝から子供たちが出入りし、夏期講習の中学生や面談の中学生が来たりで、忙しい日々でしたが、夏は子供たちがいろいろな体験をして成長ポイントですね。新学期が始まり、早速来週は中学生のスピーチコンテストです。中学生は、練習に励んでいることを期待して、あと1週間で仕上げていきます。

  • 28Aug
    • YAトリビュート

      ヤングアメリカンズトリビュートに行ってきました。今年は3月に代々木体育館での10周年の記念イベントに参加、4月にミニワークショップが府中であり、生徒たちが50名参加し、先日の調布会場では20名が参加、ボランティアは宮前会場と武蔵村山会場に参加して、今日のトリビュートで夏のツアーが終わります。10周年ということで、80名のヤングアメリカンズのショーは、圧巻でした。80名、ひとりひとりの熱い想いが、会場の観客のひとりひとりに伝わってきていました。今回もたくさんの感動をありがとう!

  • 12Aug
    • With ME 府中公演 終了の画像

      With ME 府中公演 終了

      がまくんとかえるくんのお話、お互いを思いやり、信じることが、楽しくおかしく、やさしく表現されていて、とっても楽しかったです!こどもたちも、パフォーマーとのやり取りを楽しんで、よい夏の思い出になったことでしょう。30周年記念の企画で来ていただいたのに、最後はWith MEの皆さんにお祝いされ、おまけに生徒からのお祝いのメッセージというサプライズもあって、楽しく、心温まる公演でした。来てくださったみなさま、With MEの皆さん、ありがとうございました。

  • 07Aug
    • With ME @府中公演の画像

      With ME @府中公演

      8月12日(金)14:00~15:00        開場13:40府中市中央文化センター ひばりホール京王線府中駅から徒歩5分大人 1,500円 中学生以下1,000円(お席の必要な方)お申込み メールにて、参加人数、お名前、連絡先を千葉までお知らせください。1986年に英語教室を始めて、30年が過ぎ、30周年記念の企画の一つとして、With ME公演をお願いすることにしました。30年間のちょうど半分くらいの2001年に真澄先生に出会ってから、劇の素晴らしさと、楽しさと、可能性を確信してからというもの、自分のteachingはもちろん、見に行ったり、自分自身がやってみたりと、とても世界を広げてくれています。また、こどもと関わる中で、「絵本」というリソースは、言語に関係なく子供の成長に不可欠なものです。絵本と劇が一緒になって飛び出てくるなんて、なんて素敵な企画でしょう!大人も子供も、一緒に楽しんで、ほっこりしましょうよ~

  • 04May
    • ヤングアメリカンズミニワークショップ@府中

      4月19日(火)府中グリーンプラザ けやきホールにて、ヤングアメリカンズミニワークショップ@府中が行われました。2006年に初めてヤングアメリカンズ(YA)のワークショップを所沢の小学校で見てから、教室の生徒たちにたくさん参加してほしい!と思ってから10年、夢が実現したワークショップでした。16:00から簡単な説明から、ダンスの練習、歌の練習、即興劇など、ショーまでの短い間にテンポよく子供たちを指導していきました。彼らからよく発せられる言葉は”Be crazy!” 日本語のクレイジーとは少しニュアンスが違うと思うのですが、「なんでもいいからお思い切りやろう!」という意味が込められていて、「自分自身をオープンに、解放しよう。」ということだと私は理解しています。日本の子供たちにとって、「好きなようにやる。」「自由にやる。」ということは、とても難しいことです。常に正解を求められる環境にいることや、周りと合わせることが得意な国民性があるので、周りを気にしないで、自分自身をそのまま出すことは、とても難しいことです。そのような状況の中で、まずYAがcrazyになって見せてくれて、少しでも動きが出たら、とても大げさに褒める。この繰り返しで、子供たちはどんどん自分自身を表現していくようです。もう一つ、YAがよく子供たちに「楽しんでる?」と聞きます。できるができないか、理解できたかできないか、ではなく「楽しんでいるのか、そうでないか。」をとても気にします。このことは、人と比較することではなく、自分が答えを決める質問です。自分がどう思うのかと感情を大切にしています。そんなYAたちのメッセージを受け取って、いよいよ発表(ショー)となります。前半のショーは、YAたちの洗練された歌やダンスのショー。私としては、何度も見ているショーですが、何度見ても彼らのパワフルさに圧倒されます。そして、後半は子供たちとYAのショー。ほんの数時間の練習とは思えないほど、みんな上手に歌って踊っていました。ところどころに登場するダンスや歌のソロは、ひとりひとりがとても光っていました。全員が一つの舞台で、笑顔で一生懸命やっている姿に、とても感動しました。ワークショップ終了後、レッスン時に感想を聞くと、みんな「楽しかった!」という感想を言ってくれて、ワークショップが実現できて、本当に良かったと思いました。印象的だったのは、中学生の感想で「どんなに英語の成績が良くても、英語を使うということは難しかった。学校のテストとは大違い。」という感想です。よい意味で、英語を使うことの衝撃を受けたようです。ワークショップ後は、二人の女の子がホームステイをしました。3人の孫ととにかくよく遊んでくれて、孫たちもとっても良い時間でした。翌日は、たまたまYAがオフだったので、府中の森芸術劇場での「ミッキーライブ」に一緒に行き、夕方からワークショップに参加した中3の生徒を呼んでホームパーティをして会話を楽しみました。ここでも中学生は勉強の英ではない、会話の英語を体験してとても良い刺激になったようです。

  • 09Apr
    • 2016年度スタート

      2016年度がスタートしました。教室は1986年4月にフランチャイズの教室としてスタートしました。それからおかげさまで30年が過ぎ、今現在もたくさんの子供たちに囲まれて、教室が継続していることは感謝しかありません。児童英語の世界も30年間でとても進歩しました。30年前は、小学校で英語の授業を行うというのは、まったく想像ができず、英語教育を進めている先生方が、一生懸命小学校での英語の導入に取り組んでいました。今では、2011年度より小学校では高学年が英語必修化となり、2020年までには英語教科化、中学でのオールイングリッシュによる授業、さらには中学受験での英語導入の動きがあるまでに来ています。外国人観光客の方々も、目立って増えてきていますし、企業での英語公用語化も進められています。世界共通語として英語を身につけることは、今後はさらに必要とされる状況です。FECでは、さらなる国際社会に対応できる、英語力はもちろん表現力、コミュニケーション力を伸ばすように、今年度も研究と実践をしていきます。今年度もどうぞよろしくお願いします。

    • 発表会終了!の画像

      発表会終了!

      遅くなりましたが、3月19日、府中の森芸術劇場ふるさとホールにて、第14回発表会を無事に終えました。皆様のご協力ありがとうございました。当日は、お花や、スタッフのための差し入れなど、お気遣いをいただきありがとうございました。たくさんの方々が、支えてくださったおかげの発表会でした。子供たちにとって、大きな舞台での発表は、自信となり、みんなの将来に活きることを信じています。1 にじいろのさかな 一人一人の演技力が光っていました。途中のダンスも自分たちが考えて、楽しく踊りました。ちょっと台詞を忘れた時は、お互いに助け合っていました。2 ジンジャーブレッドマン  歌がたくさん出てきましたが、どれも大きな声で元気に歌って楽しそうでした。最後の輪唱、つられないように何度も練習して、輪唱できました。3 ジャックと豆の木  1月からスタートしたばかりのお母さん役、舞台では堂々とやっていました。2クラスの合同でしたが、チームワークよくできました。4 ピーターパン  場面展開が多くて、意外に複雑な劇でしたが、よく理解してなんとか本番にこぎつけました。ソロの歌もどきどきしたけれど、しっかりと歌っていました。5 英語リトミック  赤ちゃんは舞台に上がって、ちょこちょこ歩いているだけでかわいかったですね。6 スピーチ  さすがに代表のスピーチは完璧でした。小学生たちも、みんなじっくりと聴いていましたね。卒業生が、赤ちゃんを連れて教室の素晴らしさを伝えてくれてありがたかったです。7 ライオンキング  さすがに中学生は堂々と歌も演技もしていて、表現力が磨かれていました。見ごたえのある作品でした。8 ハイスクールミュージカル  FEC恒例の中3生と卒業生による歌ですが、今年もみんなのりのりでやっていました。どんどん増えていくのがこれからも楽しみです。9 It’s a small world  歌もダンスもパーフェクト。ダンスはいつのまにか、とても上手になっていて、お家で練習していたのがわかります。会場ではちびっこたちがいっしょにのりのりで踊っていたのが印象的でした。今年も、たくさんのサポートをいただいたことは、本当に感謝しています。中学3年生や卒業生が、快くお手伝いをしてくれて、照明や音響など、かなり緊張を強いられる仕事もあり、裏方や子供たちのケアをしてくれました。ご協力ありがとうございました。

  • 12Jan
    • 小学生レッスン初めの画像

      小学生レッスン初め

      あけましておめでとうございます。1月5日より、中学生クラスがスタートしました。本日、小学生クラスがスタートしました。と言っても、今日は月曜日クラスのみんなを連れて、魚沼産夢ひかりの東京公演を見に行きました。祭日だし、初回のレッスン日ということで、今年のスタートのレッスンはキッズミュージカルです。 生徒5人と一緒に「オズの魔法使い」を見てきました。開場前に到着し、少し並んで入場。入口でハイテンションの真澄先生に迎えられ、生徒たちはそのテンションの高さに目を丸くしていましたが、とっても楽しい先生であることは伝わったようでした。いまさらながら、教室の発表会の台本と演出の多くが真澄先生によるものであることを伝えると、「すご~い!」と驚いていました。 魚沼の小出郷文化会館とは異なり、小ホールということでとっても舞台が近い。4列目ということもありましたが、キャストがとっても近くて表情や動きがはっきりと見えて、迫力がありました。魚沼で見たものがそのまま、東京で、それも生徒と一緒に見られたことは、ありがたいことです。 ドロシー、案山子、ブリキ、ライオン、魔女たち、オズ、どのキャラクターも活き活きしていて、輝いていました。上手く演じているというより、一人一人がよい味を出している、という感じ。役に合わせて演じるのではなく、劇の中のメッセージでもある「ありのまま」が自然に役として出ている。って思うのは、真澄先生がdirectしているからでしょう。魔女が水で溶けて、世界がもとに戻り美しい世界になった時は、自然に涙が出てきました。「みんな戻ってよかった!」と思ってうれしかったのは、ストーリーの中にどっぶり浸かっている証拠でしょう。 2時間、途中休憩なしなのに、会場中の小さい子が最後まで見ていたのは驚いた。それも1~2歳の子が。孫を見ていて、そのくらいの年齢の子が同じ場所にじっといることのむずかしさを知っているだけに、これはすごいことだ。それだけ集中できる内容だったということです。 「どうだった?」と聞いたところ、クールな感じで「楽しかった。」という反応で私としては、もっと「やばっ!超楽しかった!♪♪♪」くらいの反応がほしかったのですが、高学年で大人になるところの年齢ということで、静かに内面ではよい刺激になっていると信じて、よしとします。 今年は、子供たちにいろいろな機会を提供したいとも思いました。気にいるかもしれないし、気に入らないかもしれないけれど、良いと思うものはどんどん提供して、子供たちに何かびびっとくる刺激を与えたいな。帰りは会場近くのフードコートでみんなでソフトクリームを食べて帰りました~そして、夜はいつものとおり中学生の授業で、レッスン始めの一日終了でした。