The 8th SEEDS Recitation Contest

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2018 暗唱

第8回SEEDS暗誦大会が終了しました。

今回はSEEDS4教室から178名のエントリーで、各教室での予選を勝ち抜いた30名が発表をしました。各教室から選出されて精鋭ばかりで、完璧な暗誦のなかで、どう個性や自分らしさを表現するかが問われます。

FECでも5月に入ってから暗誦の練習に入り、先週各クラスで予選をして、独断と偏見で代表者を選出しました。事前に代表者のみ練習をして、さらに暗誦に磨きをかけて臨みました。

 

残念ながらFECからは入賞者が出ませんでしたが、教室を超えて英語を発表し英語で競い合う機会があることは、子供たちにとって貴重な体験になったと確信しています。

 

そして、毎回参加してくださる3名のspecialな審査員の方々がすばらしいのです。

現在NHKラジオ 基礎英語3でご活躍のサイラスさん、映画、ドラマ、CMでご活躍のボブさん、ジャズシンガーの幸子さん、という第一線でご活躍の先生方に審査していただくという、貴重な機会となっています。審査員の方々、超多忙の中、本当にありがとうございました!

 

出場者からは、悔しくて来年に向けて、闘志を燃やしていますというメッセージをいただき、次への意欲になっていることがうれしいです。

 

私も来年に向けてたくさんの課題をもらい、今後の指導に活かしていきます!

 

今年度より、東京都街なか観光ボランティアとして、活動しています。4月にデビューし、初回は渋谷でした。2回目は新宿西口でのガイドとなりました。

普段、新宿はよく利用する駅ですが、ガイドとなると何を聞かれるかドキドキでした。まだ2回目ということで、ベテランの方とペアになっての活動となりました。今回、ペアになった方が、なんとも素晴らしい方で、今年が3年目ということでしたが、新宿を知りつくしているのです。西口に立っていると質問の多くは、伊勢丹やビックロなどの東口方面への行き方ですが、いざ行き方を説明となると、あたふたしてしまいました。英語の問題ではなく、どの道を案内するかです。大ガードをくぐるのか、思い出横丁のトンネルをくぐるのか、地下道をとおるのか、モザイク通りを経由して南口方面を案内するのか。どこに行くか、荷物をどの程度持っているのか、質問する方の年齢など、その人に会った道を案内します。これが、もう一人のペアの方が、なんとも素晴らしく、どんどん質問される方にベストな方法を案内されるのです。まさに、お・も・て・な・しです!

日本人の方の案内もするのですが、バス乗り場やお茶を飲める場所、タピオカのお店など、さまざまです。まあ、日本人、外国人、いろいろな方が、さまざまな目的で、東京にきているんですよね〜 東京再発見で楽しんでいます。

Jazz Chants 復活

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昨年、Naito Mayumi先生のジャズチャンツの勉強会に参加してから、ジャズチャンツの魅力を再確認して、取り入れています。中1クラスでは、be動詞導入のためのチャンツを入れて、数回レッスンで行っているのですが、生徒たちに大うけです。リズム自体が楽しいようで、音声と一緒にみんなでチャンツしているだけで、笑いが出てきてしまいます。生徒によると、普段でもチャンツが頭から離れない、といううれしい報告をもらっています。昔の教材を引っ張り出したり、新しく教材を買いなおしたりと、レッスン内容に何を取り入れていくか、奮闘中です。