『DODECAGON』 キリンジ | 靴底のブルース

靴底のブルース

ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

♪エーノーグッノッハ
 エーノーグッノッハーナー

♪エーノーグッノッハ
 エーノーグッノッハーナー

さっきからこのフレーズがあたまにこびりついて離れません。
ってなんのこっちゃ?ですよね?

“キリンジ待望のニューアルバム『DODECAGON』を聴きました!!”
というお話なんです。
皆さんはどうですか?お聴きになりましたか?
それにしても、1曲目の冒頭部、一瞬CDデッキが壊れたのかと思いましたよ!
ま、そんなことは置いておいて、
買った帰り道早速聴いてきたんですが、
3曲目の「柳のように揺れるネクタイの」って曲のサビのフレーズ↑が
頭にこびりついて離れません(汗)

家で歌詞カードをみたら正確には、
♪ain't no good nohow
 ain't no good nohow now って歌ってるみたいです。

この曲、ちょっと今までのキリンジにはなかったような、
でもなんか懐かしいような、ちょっとサビの繰り返しがしつこいような(笑)感じの曲ですが、
早速、ハマってしまいました。

このアルバム、先行シングルからある程度予想はしてたことですが、
今までのアルバムとは、音がガラリと変わりましたね。
ほとんどの曲で、打ち込み音(シンセサイザーっていうのかな?)を使用してるような感じ。
そういえば、この作品、セルフプロデュースですね。

今のところのお気に入りは、↑の「柳のように揺れるネクタイの」の他には、
こちらもサビが印象的なポップチューン「Golden harvest」、
妙な(?)音程が心地よい「鼻紙」、
得意の(?)“ラララーラララーラララー”節が押し寄せる「Lullaby」、
といったところでしょうか。

まだ2周しか聴いてないので、
歌詞の内容などについてはまだ理解してませんが
(もっとも、聴いても理解できないかもしれませんが)、
じっくり聴いたら、また感想を述べたいと思います。