靴底のブルース

靴底のブルース

ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

今日から、2クール目が始まりました。


という言回しは、

野球好きな皆さんだと、

野球のキャンプを連想されるかもしれません。


ここでは、

抗がん剤投与の2回目の周回が、始まったという意で使用しております。

抗癌剤の点滴を受けるため、今日から入院し、血液検査を経て、明日から3日かけて、抗癌剤の投与を受ける予定です。


1回目の抗癌剤の副作用と思われる脱毛が

先週くらいから顕著になってきたので、

坊主にして、ニット帽をかぶっての、

入院スタイルを洒落込み、

2クール目に挑むことにしました。


こういう機会に恵まれると、

いままで、聞いたことがなかった言葉を、

色々目にします。


「レジメン」


なんだか、響きが、カッコよくないすか?

「レジメンどうします?」

「あ、例のレジメンで頼む!」

「レジメン」

この言葉の意味を、是々非々で、

まぶたに刻むことを、おすすめしたところで、

今宵はお分かれです。


さよなら〜また会おうね〜♪