菊花賞 | 靴底のブルース

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ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

明日は、菊花賞ですね!

競馬に関しては、ウインズもない片田舎に住んでますので、
最近は、もっぱらテレビ鑑賞しかしてないんですが、
昔、名古屋に住んでたことがありまして、
その頃は競馬好きの友人と毎週のようにウインズに行ってました。

中央競馬を見るようになったのは、名古屋に行ってからで、クラシックの世代でいうと、
イシノサンデー、フサイチコンコルド、ダンスインザダークなどがいた世代からになります。

歴代ハマった馬が、シルクジャスティス、キングヘイロー、ナリタトップロードなど、
(それぞれ強い馬ではあったんですが)どちらかというと、裏目な(?)馬にはまりがちで、
馬券的にはあまり良い思い出がありません(汗)
そんななか、快心の一撃だったのは、シルクジャスティスの有馬記念ぐらいでしょうか…

そんな話はさておき、今年の菊花賞なんですが、“メイショウサムソン三冠達成なるか!?”
という話題で結構注目されてます。
メイショウサムソンという馬、皐月賞、ダービーを見る限り、相当強いなぁと僕も思います。
騎手ともども、“たたきあげの苦労人”的な感じがして応援したくもなります。

特に勝負根性が素晴らしく、血統的にも距離が伸びてなおよしという感じなので、
これは鉄板かもと思うくらいです。
同じオペラハウス産駒のティエムオペラオーを彷彿とさせます。

・・・といいながら、ちょっと気になったのが前走の神戸新聞杯。
2着とはいえ、走りそのものは、前哨戦としては、上々だったと思うんですが、
差されかたがちょっと気になりました。

並び掛けた馬には、絶対競り負けない勝負根性があり、まさにティエムオペラオーを思い起こさせる
走りなんですが、間隔を置いて大外をまわって突っ込んできた馬に差されたシーンが気になったのです。
そのシーンが、ティエムオペラオーが、大外から突っ込んできたアグネスデジタルに、
あっさり差された天皇賞(秋)とダブって見えてしまったのです。

ま、冷静に考えるとアグネスデジタル自体が、かなり強い馬だったので、
結びつけて考えるのはおかしいですよね・・・

今年の菊花賞を予想する上で、
僕的には、メイショウサムソンとクラシック路線の他の馬との勝負付けは済んでると思うので、
他路線の上り馬で強い馬がいるかどうかというのが、考えどころです。
結論としては、いなさそう・・・

ということで、馬券的には、
メイショウサムソンの他に、
菊花賞といえばダンスインザダークということでトーホウアランと、
春先は完調じゃなかったのかもしれないマルカシェンクの大外からの差しに期待して、
1-7-12の3頭ボックスで買いたいところですが、買いません(笑)

・・・買わない人のいうことは当てになりませんので、ご注意下さい・・・