ハズレなし | 靴底のブルース

靴底のブルース

ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

前に“ジャケ買い”っていう記事でも書きましたが、
全く聴いたことのないミュージシャンのCDを買うことがよくあります(ました)。
つまり、ジャケ画、紹介文、レーベルなどの情報から、音楽を想像して買うわけです。
やっぱり当たり外れはあるわけなんですが、そのギャンブル性が魅力でもあるわけです。

そんななか、自分的に目安にしてたことをいくつか・・・

■黒人なのに、ロック・ポップ寄りの音楽をやってる、ギターを持ってる。
→ファンクといってしまえばそれまでですが…

■ミシェル・フルーム(Mitchell Froom)、チャド・ブレイク(Tchad Blake)が絡んでる。
→少なくとも、音はカッコイイはず。これについては、今までハズレなし!

■キリンジが良いって言ってた。
→これについてはえこひいきもはいりますが…

■トーキング・ラウド(TALKING LOUD)レーベルから出てる。
→アシッドジャズ系の音楽だろう…

■ジャケの色が青系のグラデーション。
→なんとなく、ブルージーな感じがはいりつつの音楽だろう…
 (ちなみに茶系のグラデーションはセピアっていいますが、
  青系のグラデーションて呼び名があるんでしょうか?)

■“ロック・ジャズ・ソウル・ブルース・ブラジル音楽を取り込んだ…”という紹介文つきである。
→どんな音なんだろ?って興味が湧きます。

などです。

みなさんも、CDを選ぶときのポイントなどあったら、
是非、聞かせてくださいませ~!