管理会計の普及のため、私の会社ではふたつの支援を行います。
ひとつは「経理アウトソーシング」。経理業務の外注化です。
但し、税理士事務所のような「記帳代行」ではありません。実際に当社の人間をクライアント企業の中に入れ、私の指示に基づいて実務を行ってもらう。管理会計が体質化するまでこれを継続します。
もうひとつは「CFOとしてのコンサルティング」。私自身をクライアント企業の最高財務責任者(CFO=chief financial officer)にしていただく。財務、というと中小企業の場合はちょっとオーバーですが、要するに経理の責任者に就任する。非常勤ながら内部の立場になる。責任も負う。
そんな感じです。
ちなみに本来「CFO」とは、単なる経理責任者ではありません。
どちらかというと「CSO=chief strategic officer」(最高戦略責任者)に近いイメージです。
だからオーバーでも私はCFOという表現をさせていただきます。