恋愛不器用キャリア女性が愛し愛される結婚をするためのブログ -3ページ目

恋愛不器用キャリア女性が愛し愛される結婚をするためのブログ

すばらしいパートナーと出会い、結婚したいと思っているアラフォーキャリア志向のあなたに送る恋愛のためのヒントとメッセージです。

こんにちは。出口浩子です。




彼がケンカばかりしている。


彼とバケーションの計画に乗り気じゃない。


とにかく、彼と分かり合えない泣いてばかりいる。


こんな状況なのに、頭のよいあなたは、


「恋人を持つということは、妥協を覚悟しなくてはいけないのだから…」


理屈で自分のさびしい気持ちを閉じ込めてしまおうとしてしまう




私はここであなたに気がついて欲しいので、言います。


もし、今、あなたが一緒にいるべき人と一緒にいるのなら、


彼の言葉で悲しくなって泣いたり、


ケンカをして、泣きじゃくったり、


一緒に旅行に行きたい、という気持ちを我慢したり、


自分の言動をいちいち気にすることは、ないのです。


彼がいつひどいことを言うか、などとおどおどしなくてもいいのです。




もし、涙がでることがあったとしたら、それは喜びからくる涙であり、ひどいことを言われて、分かり合えずに出る涙ではないのですよ。



つい最近、私の周りに彼とケンカして、落ち込んでいる友達と話をしました。


彼女なら、彼女のことを理解してくれて、いつも幸せに笑っていられる恋愛をしてもいい思うのに、今の彼とぐずぐずケンカし、落ち込んで、職場でギスギスしているのです。



どうして、あきらかにふさわしくない人と一緒にいるんだろう?



こんにちは。


記事の更新、だいぶお休みしておりました。


今日から再開です。


よく「私って尽くすタイプなの」と言う女性がいますよね。


聞くたびに「なんで!?」と思います。


尽くすって一体どんな状態のことを言うんでしょか?


私が思うイメージは、お料理も洗濯もお掃除も、彼のためにやってあげる。


そして、夜中に電話があったもこっちから出向く。


ドタキャンされても、「心を広く~」と我慢する。


これは、女性にとっても男性にとってもダメだと思います。




尽くす女性は、「こんなにかいがいしい私」のイメージが好きだからやっているだけのことだってある。


「愛情表現している」と言う人もいるだろう。


その他にも「こんなに努力しているのだから、彼がもっと私のことを好きになってくれるかもしれないから」と思っている人もいると思います。


その尽くしている「理由」を考えたことがあるのでしょうか?


自分勝手に思い込んでいるかもしれないのに、それが女性のあるべき姿と信じてやり続けるのはどうかと思います。


そんなに尽くされている男性が、感謝したりもっと好きになってくれる可能性も、低いと思います。


そして、それが本当の「好き」という気持ちなのか、「ここまでやってくれて申し訳ない・・・」という義理の気持ちなのかもわかりませんよ。


女として愛して欲しいんですよね!?


本当に愛して欲しかったら、尽くさなくても愛してくれる人を選んだほうがいいと思います。


だって、対等の「パートナー」というの方がいいと思いませんか?


どっちも助け合い、頼りにできて頼りにされるパートナーシップ。


どっちも大人として自立している関係で、パートナーになれば、女として愛されると思うんですよ。


学生時代は、恋愛をしたことがなかった。


他の女子たちが、彼氏をつくったり、デートをしたりというのをうわさで聞いたりしながら


「私とは全然違う世界」と思っていた。


まじめで、勉強ができて、内気で、女友達しかいなかった。


男子と話したこともあまりなかった。


こんな恋愛経験なしの女子が、そのまま社会人になり、


勉強は得意だったので、仕事はできる。


お金も稼ぐ。


しかし、


恋愛・結婚となると、どうしていいやら分からないし、


男性というものがとても不思議で、よくわからない。


ネットや本で恋愛の情報を集めたり、リサーチしたりしてみるけれども


やっぱり恋愛がうまくいかない。


「私は遅咲きなんだから」と思って何年、いまだに咲いていない人。


いまこそ勇気を持って前に踏み出したいと思っているあなた!


そんなあなたにこのブログを読んで欲しいです。


これは、やっと遅咲きの花が咲いた私がシェアしたい学びのシェアと、コーチングのブログです。



こんばんは。


マンハッタンには、独身男性の人口の約2倍の独身女性がいるそうです。


「だから男たちはデートに事欠かないんだなぁ」と思っていました。


男性たちはより取り見取りだから、一人の女性にコミットできないんだ、という理由です。


20代後半から30代半ばまで、そう思っていました。


そして、誰かと本気の結婚にいたるような恋愛はムリなんじゃないかと、とても弱気になっていたものです。


しかし


いや、待てよ。


何人もの女の子とデートしている人もいるけど、


実際に結婚している男性も


一人でさびしく外食をしている男性も


男友達とつるんでばっかりいてさびしそうな男性も


いるんです、ちゃんと見れば。


女性が男性の2倍の数いようがいまいが、


あなたを探している一人の男性


なのです、あなたが考えなければならないのは。



この


アラフォー女性が結婚できる確率は○○%という情報は


ムダだと思います。


数字は説得力がありそうな感じがします。


しかし


ここでちょっと違う角度から考えてみてください。


余計なお世話じゃないですか?


12月になり、マンハッタンはクリスマス一色ですよ~!


今日、12月3日にはロッカフェラーセンターの巨大クリスマスツリーのライトアップセレモニーがあります。


今の季節、観光客でごった返しのマンハッタンに、クリスマスのプレゼントを買いに行くのは大変です。


アメリカのクリスマスは、家族のためのものです。


日本のように「恋人たちの夜~」みたいな雰囲気ではありません。


私がまだ独身だったころは、クリスマスが家族のものだろうがなんだろうが、やはりさびしかったです。


11月の感謝祭から、1月の私の誕生日をはさんで、翌年2月のバレンタインデーまで、息を潜めるように生活していました。


あなたにそんな思いを長い間して欲しくない想いから、このブログが誕生しました。




仕事ができる女性は、勉強して資格を取ったり、ビジネス本を読んだりして努力し、誰の問題にも解決策をすばやく考えることができるぐらい頭の回転が速いです。


そうすることで、自分の仕事の質が上がり、考え出した解決策は同僚から感謝されし、いいことばかりです。


とにかく、努力しだいで結果が出る。それが仕事。




しかし、同じ法則が恋愛では当てはまりません。


自分も疲れているのにこちらから会いに行ったり、お料理したりする。


有言実行で、何が何でも気分が乗ってなくても出かけると決めたのだから、一緒に出かける。


いつもの頭の回転の速さで、彼の問題に対する解決策を教えてあげる。


しかし、仕事のできるきちんとした女をそのまま彼女の姿に応用することができないんです。




仕事と恋愛、頭と使う比率と心を使う比率が違うはずです。


仕事から私生活へ、ぱっと切り替わるのは難しいかもしれません。


でも、愛し愛される恋愛・結婚のパートナーシップは、結局は男と女で成り立っています。


仕事のできるインテリジェントな現代女性は、その頭と心の切り替えをできるかどうかで、大切な男性から、女性としてかわいがられる存在になるかどうかが決まるのではないかな、と思っています。

昨日は、彼の同僚のディナーパーティーに行ってきました。


ベジタリアンのお食事は、「食べ過ぎた~」と反省しないですみました。


集まった方たちもいい人ばかりで、にぎやかで楽しかったです。




ディナパーティーの主催者のカップル。


彼女さんは30代半ば。


数学教育の博士号を持っているインテリジェントな現代女性です。


お料理もするし、アパートもペンキで壁の色を変えたりと、とっても女らしい方です。


コミュニケーションするときちょっと気をつけた方がいいよ、と思わせる点がありました。


デザートの前に、彼女さんがディナー皿をキッチンで片付けていました。


彼氏さんが「手伝うよ」と言ってくれたとき、


「大丈夫よ!」とつっけんどんな言い方をしていました。


彼はしょんぼり。


キャリア志向の現代女性のあなた。


似たような経験がありませんか?


男性が「手伝うよ」「重そうだから持とうか?」と言ってくれたとき


「いいよ、できるから」「持てるから大丈夫!」


と言ってしまうこと。




こんなとき、男性はあなたの能力を疑っていっているわけではないのです。


単に手伝ってあげたかったから手を差し伸べただけなのです。


「周りの男たちに負けないように頑張る!」


といつも気を張っているからか、何もかも自分でやってしまおうとする。


「私の周りの男たちは頼りないから仕方ないじゃない!」


と言ってしまう前に、


あなたが手伝いの手を拒んでいないか、次から注意してみてください。


もしかしたら、あなたは受け取り下手なのかもしれませんよ。



受け取ることは、弱さではありません。


あなたが彼の親切心を受け取ることで、実は彼はあなたのヒーローになれたのです。


受け取ることで、結局はあげたことになります。


次に誰かが手助けの手を差し伸べてきたら、


「ありがとう」


と受け取ってみましょう。


受け取り上手になれるよう、練習練習!

キャリア志向の現代女性のあなた。


「仕事には自信があるのに、恋愛になると本当に自信がなくてどうしていいかわからない!」と思っていませんか?


私も30代後半に突入するころは、お給料もよく、仕事での同僚からの信頼も厚く、ルームメイトと暮らしている人が多いニューヨークでも一人暮らしで、自分の時間も目いっぱい楽しむことができました。


しかし、恋愛のことになると、もう訳が分からない!


「頭もいいし、やさしいし、人並みのきれいさだし、お洋服だって気を使ってるし、出会いの場もちゃんと行っているし、デートだって誘われるのに、どうして私にはちゃんとしたお付き合いをする彼ができないの~!?」


当時の私は、こんなことを思っていました。


デートにさえ誘われれば、それが恋愛に発展し、長期的お付き合いになり、やがて自然に結婚。


41歳で婚約した今、当時の考えが的を得ているようで、実はどこかピントがずれていたこと、そして、いくつかの重要ポイントが外されていたことが分かります。


キャリア志向の恋愛下手な私が、41歳で私にふさわしいお相手の方と婚約に至ったまでの学びを「大人の女の学び」として、愛し愛されたいあなたとシェアしながら、本場アメリカ仕込の本格コーチングで指導していきます。


よろしくお願いいたします。


仕事では、理論的理解力、ギブ・アンド・テイクという考え方、感情のコントロールをし、上下関係に気を配り、詳細を重視し、上からの命令は絶対という世界で、いつも効率性を考えていなければなりません。


仕事ができる女性は、「感情をコントロールしなければ」「もっと効率よく!」と努力家です。


その努力に費やすエネルギーや時間は大変なものです。そして、その彼女たちはとてもまじめです。まじめだからこそ中途半端にできません。


そんなまじめさが恋愛で裏目に出てしまうことがあります。



例えば、自分から会いたいと言っても仕事が忙しくて会えないと言われるけど、向こうから会いたいと言われればうれしくなって、いつでもどこでも会いに行く。


なーんか嫌な気持ちもするけど、そこはまじめなあなた。


「彼は忙しいんだし、彼女の私が一番の理解者になってあげなくちゃ」などと、その浮かび上がった嫌な気持ちを抑えて理屈で自分を納得させる。


さて、あなたが彼の一番の理解者的行動をしているから彼は感謝してくれて、あなたを愛してくれるようになるのでしょうか?


尽くすいい彼女だから、彼が感謝してくれて、愛してくれるようになる?


ちょっとここでストップ。


「あなたは、幸せを感じていますか?」


あなたは「彼を愛しているから幸せ」と答えるかもしれません。


では、彼に愛される幸せは?


愛して、同時に彼に愛されて、幸せを感じたことはありますか?


愛して、愛されましょう、彼に。


あなたにそんな幸せを感じて欲しいです。