仕事では、理論的理解力、ギブ・アンド・テイクという考え方、感情のコントロールをし、上下関係に気を配り、詳細を重視し、上からの命令は絶対という世界で、いつも効率性を考えていなければなりません。
仕事ができる女性は、「感情をコントロールしなければ」「もっと効率よく!」と努力家です。
その努力に費やすエネルギーや時間は大変なものです。そして、その彼女たちはとてもまじめです。まじめだからこそ中途半端にできません。
そんなまじめさが恋愛で裏目に出てしまうことがあります。
例えば、自分から会いたいと言っても仕事が忙しくて会えないと言われるけど、向こうから会いたいと言われればうれしくなって、いつでもどこでも会いに行く。
なーんか嫌な気持ちもするけど、そこはまじめなあなた。
「彼は忙しいんだし、彼女の私が一番の理解者になってあげなくちゃ」などと、その浮かび上がった嫌な気持ちを抑えて理屈で自分を納得させる。
さて、あなたが彼の一番の理解者的行動をしているから彼は感謝してくれて、あなたを愛してくれるようになるのでしょうか?
尽くすいい彼女だから、彼が感謝してくれて、愛してくれるようになる?
ちょっとここでストップ。
「あなたは、幸せを感じていますか?」
あなたは「彼を愛しているから幸せ」と答えるかもしれません。
では、彼に愛される幸せは?
愛して、同時に彼に愛されて、幸せを感じたことはありますか?
愛して、愛されましょう、彼に。
あなたにそんな幸せを感じて欲しいです。