婚活、疲れてませんか?
仕事で疲れた体と心に鞭打って
婚活パーティーに行って、合コンに行って
笑いたくもないのに笑顔で
見知らぬ人と会話をして。
こんなに努力しているのに
誰にも誘われない。
LINE の ID 交換しても、なんか違う・・・
陽キャのセクシー系か
かわいいゆるふわ系が
男性に人気がある。
風水でもパステルカラーのファッションが
恋愛にはいいみたい。
お掃除・お料理大好きの家庭的女子が
いつの時代でも大人気。
もし自分がそんな女子じゃない場合、
どうする?
私をしばっていた考え
これは私が独身の頃の話。
誰かと別れるたびに自動的に思うことがありました。
それは
「掃除が完璧じゃなかったからだ。
もっとお料理をしてあげなかったからだ。
かわいい服を着なかったからだ。
もっと明るく振舞わなかったからだ。
もっとニコニコしてなかったからだ。
もっと痩せてなかったからだ。
ジムに行くような運動好きじゃないからだ。」
そして自己嫌悪になるのでした。
こんなふうに書き出すと
馬鹿みたいに聞こえますが
これは私の潜在意識の声でした。
「こんな人にならなければ誰にも愛されない」
と思い続けていました。
誰かに愛してもらいたい
見てもらいたい
認めてもらいたい
いう承認欲求から来る考えでした。
誰かに認められてこそ
自分の価値が決められる
ということが大間違いだということに気がついた時
「もしかしたら、このまんまの私でも
愛してくれる人がいるっていうこと?」
という新しい考えが浮かんできました。
必死に自分を変えようとすることなくても
私を愛してくれる男性がいる
という考え方。
私にとって大きなショックでした。
その考え方、ショックであり怖くもありました。
それまでは、何かしら言い訳ができていたわけです。
「女らしくなかったから」とか
「可愛くなかったから」とか
「もう20代じゃないから」とか
こんなことを自分に言い聞かせていれば
誰ともお付き合いしていないことも
結婚に程遠いことも
「だって仕方ないじゃーん」
と、なんとなく安心できていました。
でも、このまんまの私で婚活の世界に挑んでいく
ということは、もうなんにも言い訳もできないし
どんな防御もできません。
心をオープンにした結果
防御なしで挑んだ結果、
私にぴったりの男性と出会うことができました。
結婚して4年経ちました。
コロナの影響で家に24時間一緒にいるのに
仲良くしています。
アベンジャーシリーズの映画をぶっ続けで見たり
アホなことを言い合っては笑って
仕事の相談もするし、心が弱っている時は
慰め合えるパートナーです。
心をオープンにするということは
相手を間違えると深く傷つくかもしれないという
リスクがあります。
同時に、誰かを愛しその人に愛されるという
素晴らしい面もあります。
傷つくことを恐れて臆病のままの
ひとりぼっちの人生よりも、
私はあなたに
勇気を持ってそのまんまの自分で婚活をして
あなたにぴったりの相手とのすばらしい
人生を選んで欲しいと思っています。
支え合っていく対等なパートナーとの
結婚を目指しているあなた
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ご連絡お待ちしておりますね。
ニューヨークから愛を込めて〜
婚活コーチ・出口浩子








