「尽くす」ってさ・・・ちょっと | 恋愛不器用キャリア女性が愛し愛される結婚をするためのブログ

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すばらしいパートナーと出会い、結婚したいと思っているアラフォーキャリア志向のあなたに送る恋愛のためのヒントとメッセージです。

こんにちは。


記事の更新、だいぶお休みしておりました。


今日から再開です。


よく「私って尽くすタイプなの」と言う女性がいますよね。


聞くたびに「なんで!?」と思います。


尽くすって一体どんな状態のことを言うんでしょか?


私が思うイメージは、お料理も洗濯もお掃除も、彼のためにやってあげる。


そして、夜中に電話があったもこっちから出向く。


ドタキャンされても、「心を広く~」と我慢する。


これは、女性にとっても男性にとってもダメだと思います。




尽くす女性は、「こんなにかいがいしい私」のイメージが好きだからやっているだけのことだってある。


「愛情表現している」と言う人もいるだろう。


その他にも「こんなに努力しているのだから、彼がもっと私のことを好きになってくれるかもしれないから」と思っている人もいると思います。


その尽くしている「理由」を考えたことがあるのでしょうか?


自分勝手に思い込んでいるかもしれないのに、それが女性のあるべき姿と信じてやり続けるのはどうかと思います。


そんなに尽くされている男性が、感謝したりもっと好きになってくれる可能性も、低いと思います。


そして、それが本当の「好き」という気持ちなのか、「ここまでやってくれて申し訳ない・・・」という義理の気持ちなのかもわかりませんよ。


女として愛して欲しいんですよね!?


本当に愛して欲しかったら、尽くさなくても愛してくれる人を選んだほうがいいと思います。


だって、対等の「パートナー」というの方がいいと思いませんか?


どっちも助け合い、頼りにできて頼りにされるパートナーシップ。


どっちも大人として自立している関係で、パートナーになれば、女として愛されると思うんですよ。