昨日は、彼の同僚のディナーパーティーに行ってきました。
ベジタリアンのお食事は、「食べ過ぎた~」と反省しないですみました。
集まった方たちもいい人ばかりで、にぎやかで楽しかったです。
ディナパーティーの主催者のカップル。
彼女さんは30代半ば。
数学教育の博士号を持っているインテリジェントな現代女性です。
お料理もするし、アパートもペンキで壁の色を変えたりと、とっても女らしい方です。
コミュニケーションするときちょっと気をつけた方がいいよ、と思わせる点がありました。
デザートの前に、彼女さんがディナー皿をキッチンで片付けていました。
彼氏さんが「手伝うよ」と言ってくれたとき、
「大丈夫よ!」とつっけんどんな言い方をしていました。
彼はしょんぼり。
キャリア志向の現代女性のあなた。
似たような経験がありませんか?
男性が「手伝うよ」「重そうだから持とうか?」と言ってくれたとき
「いいよ、できるから」「持てるから大丈夫!」
と言ってしまうこと。
こんなとき、男性はあなたの能力を疑っていっているわけではないのです。
単に手伝ってあげたかったから手を差し伸べただけなのです。
「周りの男たちに負けないように頑張る!」
といつも気を張っているからか、何もかも自分でやってしまおうとする。
「私の周りの男たちは頼りないから仕方ないじゃない!」
と言ってしまう前に、
あなたが手伝いの手を拒んでいないか、次から注意してみてください。
もしかしたら、あなたは受け取り下手なのかもしれませんよ。
受け取ることは、弱さではありません。
あなたが彼の親切心を受け取ることで、実は彼はあなたのヒーローになれたのです。
受け取ることで、結局はあげたことになります。
次に誰かが手助けの手を差し伸べてきたら、
「ありがとう」
と受け取ってみましょう。
受け取り上手になれるよう、練習練習!